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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2012/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 それでいいんでしょうか。やはり、その大きな大きな改善点としてこの問題があります。 というのは、内閣総理大臣というのは自衛隊の最高指揮官ですから、自衛隊の運用においては常に指揮官に情報を連絡する。そして、的確に判断する。そのために官邸の危機管理室があって、そのためにいろいろな情報を官邸に一元化して集中するために端末をつないでいたわけですね。 そこで伺いますが、当日、このSEW情報というのは、官邸のそういったスタッフに伝わってい…

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 そういう問題点とか改善点をやはり報告書に書くべきなんですね。 というのは、私は四月十八日の予算委員会で、官房長官に何で瞬時に官邸に伝わらなかったかと聞きますと、官房長官は、何らかの飛翔体が我が国に飛来する場合は防衛省からレーダー情報等が提供されることになっていたが、そのような情報提供はなかったということで、官邸としましては、我が国の安全に影響を及ぼす事態は生じていないという判断をしておりましたと答弁をいたしております。 これ…

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 いずれにしても、随分のんびりした話で、官房長官自身も自分の部屋にいて、八時十分ぐらいにようやく官邸のオペレーションルームに入るということで、防衛省に丸投げと言ってはなんですが、最高指揮官というのは総理大臣でありまして、私は、官邸の危機管理、いろいろなケースがあると思いますけれども、事軍事、安全保障に関しては、やはり軍事の経験者とか知識を持った人が仕切って、そこで判断して、総理と直接連絡をとるべきだと思っております。 今後、官…

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 とにかく、ジャッジが自衛隊だけに流れて、宮古島などは自衛隊の動きが急に慌ただしくなって、発射されたという警報、信号弾がなされたけれども、自治体には全く何のことかわからなかったというようなこともあります。やはり、ジャッジぐらいは、官邸にちゃんと流れるようになっていますので、そういったことを活用すべきだ。 そして、防衛省内も、以前、防衛省改革で、統合運用の強化ということで、統幕と内局の運用企画局を一体化させて、少しでもタイムラグ…

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 続きまして、オスプレーの問題に移りますが、この配備の問題、日に日に心配とか反対意見が大きくなる。これはどういったことでしょうか。私は、やはりハンドリングというか、政府と与党の政治のセンス、そしてタイミング、説明の仕方、そして肝心なときに変なことを言う人がいるからだと思っています。 外務大臣、ロシアに行かれましたけれども、痛感したと思います。ロシアに対しても、そして中国に対しても、やはりいざというときに日米安保が機能することを…

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 かなり緊密に日米間で協議をして、これは合意したことなんですよね。 その上で聞きますが、七月二十日にカーター米国防副長官が来日をされたときに、渡辺副大臣が国防副長官に、今回は国民が懸念している、強行配備すれば地位協定、安全保障の問題に大きな懸念が生まれるきっかけになる、これは長い間問題になって、お互いの友好関係に何らかの影響を与えると発言をしましたが、これは政府や防衛省が協議をして、合意して約束したことなのに、何でアメリカの高…

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 そういった会見とかぶら下がりは非常に大事なので、そこで言ってほしかったことは、何で十月までにオスプレーを沖縄の基地に配備しなければならないのか。みんなそこがわからなくてもやもやして、何となく本当に大丈夫かということですが、何で置かなきゃいけないかということをしっかり説明すれば納得してくれると思うんです。 そこで、大臣に伺いますが、なぜ十月までに沖縄の普天間基地にオスプレーの配備をしなければならないのか、この理由を御説明くださ…

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 そのとおりなんですよ。だから、アメリカは新たな国防戦略があり、そして事業計画もあり、このパイロットなどもすぐに飛べるというわけではなくて、長年時間をかけて訓練し、いろいろな国に行っています。 そこで、私が心配するのは、岩国にオスプレーは来たものの、あの飛行機のパイロット、彼らはいつ飛べるのかわからずに、毎日毎日機体の点検とかプロペラの整備とかそういうことをやって、自分の腕を鈍らせないようにする手段がないわけですね。そういった…

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 当然、沖縄に配備されるなら、我が国の南西海域の安全にも寄与していく必要がありますので、不測の事態に対して、海上保安庁の職員や警察官などの運送につきましても、可能か不可能か、そういった問題もぜひ日米合同会議で協議をしていただきたいと思います。 そして、今後のことですが、普天間の危険を回避するために、私は、当初の予定どおり、海兵隊の飛行場は辺野古、名護市に移転すべきだと思いますが、大臣に伺います。こういった計画をどう見ても進める…

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 これは名護市でもそういった協力をしてくれる人がたくさんいますが、渡辺副大臣に聞きますが、民主党の安全保障政策として、この普天間の移転を辺野古にするという方針に全く揺るぎがなくて、次の総選挙においてもそれを民主党の安全保障の柱として揺るぎのないものとしていくかどうか、お答えいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 それでは、大臣にもう一度聞きますが、日米の再編において、やはり沖縄の基地の使用において、一つは日米の共同使用ということで、大臣はよくホスト・ネーション・サポートからホスト・リージョン・サポートへということを言われます。 したがって、沖縄の基地においては日米で共同で使用もするし、またグアムなども、訓練等もできるだけ協力的に進めていく、そして与那国島においても沿岸監視部隊を置いて、こういったリージョンとしてのサポートをするという…

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 この点はぜひ道筋をつけていただきたいと思います。 もう一点、アメリカに対して、大臣、お願いしてもらいたいのは、F35、これは六月二十九日に第一次契約とされましたが、FMS契約なんですね。これはどういうことかというと、政府と政府の契約ですから、アメリカでつくっているメーカーに対して日本政府が直接交渉も契約もできないということです。 今度、第二次契約と来年度はなるわけでありますが、やはり機体とエンジンの最終組み立ては国内でできる…

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 この時点で、森本大臣、ぜひお願いしたいことは、今の中期防でF35を十二機つくる、そして次の中期防で毎年三機ずつ、三十機、合計四十二機というようなことは決まっていますが、それに加えて、このF35をもっともっとふやしていくのか、それとも、F15の旧世代のものを、非近代化の部分をあわせて、そっちの更新をどうするか、そしてF2の後継機のFXX、こういうものを純粋に国産でやっていくのか。 そうなりますと、F35を余りふやすわけにもいき…

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 しかし、ことし、来年が我が国の航空機をどうするかということでまさに大事な時期なんですね。F2が終了しましたら、もう生産ラインは終わってしまう。そして、次期中期防で年間三機ずつとなりますと、とてもこれは、経済性からいくと向こうに強い交渉力を持って当たることはできないわけでありまして、だから私は、あえてこの共同開発国に入るという政府の決断をして、そしてそういった国々と、そして今後のために少しでもこの部品や技術を日本で、国内でつく…

自由民主党・無所属の会2012/07/31

180衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷委員 以上、終わりますが、非常に我が国の航空体制にとって大事な時期でございますので、ぜひ、アメリカへ行って我が国の主張をして、成果をかち取っていただきますようお願いいたしまして、質問を終わります。

自由民主党・無所属の会2012/07/24

180衆議院 総務委員会 第13号

○中谷委員 自由民主党の中谷元でございます。 きょうは、国と地方自治体との関係を中心に質疑をさせていただきます。 まず、今から一週間前ですけれども、七月の十六日から十七日にかけまして、東京練馬にあります陸上自衛隊第一師団が、首都直下型の大震災に備えまして、連隊対処訓練としまして、所管の東京二十三区の区役所に連絡要員を派遣して、地震発生時の被害の状況の確認、そして通信訓練などを目的とした防災訓練を実施したそうであります。 これは、事前に区…

自由民主党・無所属の会2012/07/24

180衆議院 総務委員会 第13号

○中谷委員 非常に心もとない発言だと思います。やはり、ふだんは地方自治体が市民の命を守りますが、いざとなったら国がそれを助けられるように、自衛隊というのはそのためのツールの一つだと思うんですね。 これは、阪神・淡路大震災のときも、神戸市と地元の連隊が全く面識がなかった。防災訓練にも参加させてもらえなかったし、全くの面識がないために到着するまで四時間もかかってしまった。そして、東日本大震災においても、地方自治体との協力関係は日ごろから非常…

自由民主党・無所属の会2012/07/24

180衆議院 総務委員会 第13号

○中谷委員 これは地方自治体の職員の意識の問題もありますが、事実として、事前にお知らせして行ったにもかかわらず、当日、防災担当の人も立ち会わないようなところもあったし、自衛隊が入れないようなところもあって、わざわざ行って、そして帰って、また朝出かけていくようなことでは、せっかくの防災体制をつくるのには非常に、体制の構築に向けて、何か地方自治体に対する意識づけが必要だと思いますので、今後これは御検討いただきたいと思います。 続きまして、三…

自由民主党・無所属の会2012/07/24

180衆議院 総務委員会 第13号

○中谷委員 ただいま質問しましたのは、防災対策債の交付税措置率の引き上げ、これを地元の実情が反映されるように措置してほしいという質問でございますが、この点は御検討していただけるんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/07/24

180衆議院 総務委員会 第13号

○中谷委員 法律は結構ですが、少なくとも交付税の防災対策債というのは現在も実施されていることでありますので、こういったことが改善されなければ地方もそれの備えができませんので、早急にこの点は御検討いただきたいと思います。 続きまして、平成二十四年度の地方財政計画において別枠で計上されております全国的に緊急に実施する防災・減災事業、いわゆる全国防災対策費の地方負担分について有利な起債措置が設けられて、沿岸部の市町村における津波避難対策の加速…