中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2013/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○衆議院議員(中谷元君) テロリズムという定義はこの法案の条文に書かれているとおりでありまして、通常、法律に従ったデモというのはテロに該当しないと考えております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○衆議院議員(中谷元君) 私の立場からいたしますと、テロリズムの定義というのはこの条文に書かれたとおりでありまして、特にその適用等につきましては、結果として人を殺傷して、又は重要な施設その他の物を破壊するための活動ということでございます。 したがいまして、通常、我が国の法律等に基づいたデモをする限りにおいてはこの条文には該当しないということで、そういうふうに認識しております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○衆議院議員(中谷元君) この法律の目的は、特定秘密の指定、その管理を定めるものでございますが、目的の中で、安全保障という中でも「国の存立に関わる外部からの侵略等に対して国家及び国民の安全を保障する」というふうに定義をいたしております。 今から十二年前にニューヨークで九・一一同時多発テロ事件が現実に起こりまして、我が日本人の方も数十名犠牲になったわけでございまして、やはり新たな脅威という、テロというのは従来の安全保障の中でも新しい現象で…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○衆議院議員(中谷元君) 我が国におきましても地下鉄サリン事件が起こりました。これは、国際的に見ても生物化学兵器が使用された殺傷行為でありまして、断じて許すわけにはまいりません。したがいまして、私たち、国内においても外国のテロリスト、またオウム真理教の事件のような事態も起こり得るわけでございまして、そういう点におきましては、国として国民の生命、そして国の安全を守るという見地で、その目的を達成するためにその情報収集というものは必要ではない…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○衆議院議員(中谷元君) 経緯からお話をしますと、法案の修正につきましては、みんなの党、そして日本維新の会からいろいろと御提案をいただきました。十八条につきましては、先ほどみんなの党の修正者からお話がありましたように、総理のリーダーシップという観点で修正をいたしましたが、しかし、日本維新の会から、これに加えて新たなチェックをする機関を検討することが必要であるという提案がありまして、この附則九条を定めまして、それが独立した公正な立場におい…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(中谷元君) 私、衆議院議員でございまして、参議院のことに関しましては答弁を控えさせていただきたいと思っております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(中谷元君) 米国におきましても、省庁間の情報保全をチェックするために委員会があったり、また公文書館の中に情報保全の適正委員会、適正の組織もありますので、他国でもそういう形で適正な運用がされているかどうかチェックされていますので、そのようなものを参考に検討するということでございます。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(中谷元君) 附則九条によってこの法律の適切、適正な運用をチェックする方法を検討するということでございます。目的というのは、その情報を検証し、そして監察をするということでありまして、どのような組織が適切かどうか、これは政府で検討されると思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(中谷元君) これは本則の十八条と附則九条との関係でございますが、我々衆議院段階で、みんなの党そして日本維新の会とこの修正協議、そして民主党の皆さんも、民主党の出された対案につきまして政策協議をしておりました。この中で、当初は総理の、一元化というか、総理がリーダーシップが発揮できるように十八条の規定を提示をいたしましたら、日本維新の方から、それではまだ不十分であると、しっかりとしたチェックができる組織が必要であるということの…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(中谷元君) 本則の十八条におきましては、内閣総理大臣がそういうものをまとめるという、指揮監督をするという権限の規定でございます。附則九条というのは、チェックをする、言わば各省が行っているこの指定が正しいものであるかどうか、それをチェックする機関を置くということでございます。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(中谷元君) 先ほどこの経緯をお話をいたしましたけれども、日本維新の会、また、みんなの党と協議をしている間に、最初の、当初は我々が、内閣総理大臣が有識者会議の意見を聴いて、まず統一基準の案を作成して閣議決定をする、そして、実際の運用が統一基準に従っているかどうか内閣総理大臣が監督して、必要に応じて行政機関の長から特定秘密を含む情報の提供、説明を求めて、勧告を行うことによって総理大臣のリーダーシップを発揮させるという案、そして…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(中谷元君) 内閣総理大臣というのは内閣の全ての責任を負うわけでございまして、この情報に関しましては、そういった恣意的な指定が行われているかどうか、先ほどお話をいたしましたけれども、十八条においてこれを指導するような責任があるわけでございます。だから、そういう意味におきまして、内閣総理大臣としてはあらゆる手段を使いまして判断を行わなければなりませんので、この十八条の法律を遂行するにおいての判断をするということでございます。
第185回 衆議院 憲法審査会 第1号
○中谷(元)委員 今回訪問したドイツ、チェコ、イタリアの三カ国は、いずれも憲法裁判所を設置していました。憲法裁判所は、司法機関であると同時に、国民代表機関である議会が制定した法律について、場合によってその有効性を否定するような判断をすることもあるために、政治的な性格を有する機関となっており、政治的性格を有する以上、その民主的正統性を根拠づける仕組みとするために、裁判官の任命方法に工夫が見られました。 ドイツの連邦憲法裁判所は、ドイツ南部…
第185回 衆議院 憲法審査会 第1号
○中谷(元)委員 まず、小池委員からの御質問ですが、こういった解釈は、立法府や連邦政府が勝手に決めてはいけないという認識のもとに、憲法裁判所が判断をいたしているという説明がドイツのヴィット係官という方からありました。 私、EUの統合と憲法違反ということで質問をしましたけれども、やはりこういった問題も連邦政府が勝手に決めてはいけない、連邦政府が自分たちがこうしたいと思うことの一定部分以上については連邦議会の判断を仰がなければならないと連邦…
第185回 衆議院 憲法審査会 第1号
○中谷(元)委員 もう一点、長妻委員からの御指摘に関連しまして、ドイツでは、人間の尊厳、民主主義、法治国家、連邦制などの根幹が改正できないという永久条項、永久禁止条項というものがございます。 戦う民主主義という理念を持っておりまして、法治国家、民主、自由な秩序に対する危険を排除しているということで、こういったものを守る義務を国民に課しています。それから、表現の自由、結社の自由などを自由主義、民主主義に敵対するために濫用した場合は、これら…
第185回 衆議院 憲法審査会 第1号
○中谷(元)委員 その条項は、削除したのではなくて、一度しっかりと規定をした条項の二度目の使用でありますので、それは一つの条項にまとめて使っております。基本的人権は生きておりますので、誤解のないようにお願いしたいと思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○衆議院議員(中谷元君) ただいま議題となりました特定秘密の保護に関する法律案の衆議院における修正部分につきまして、御説明申し上げます。 第一に、安全保障の定義及びこれによる特定秘密の範囲の限定についてであります。 安全保障を「国の存立に関わる外部からの侵略等に対して国家及び国民の安全を保障すること」と定義することにより、特定秘密の範囲を安全保障に関するものに限定することとしております。 第二に、特定秘密を指定することができる行政機関の…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○衆議院議員(中谷元君) この点は日本維新の会の方からの御提案で修正協議で協議されましたが、片や国家が保有する情報を流すという点と、恣意的に、各省庁が特定秘密を指定しておりますので、それが正しいものであるのか監察をするようなものをつくる必要があるということでございまして、総理も答弁されましたけれども、米国における情報監察局また上下院の調整局なるものをもって首相がそれが適正に行われているかどうか判断する、そのような組織が必要だという認識を…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○衆議院議員(中谷元君) そもそも内閣総理大臣というのは各省を総理、監督するということでありまして、各省において直接指示をしたり是正を求めるという点につきましては、みんなの党の提案によりましてそれを法律で明確にした点でございます。 ただ、総理がその判断に資するために内閣の中に情報監察を行えるような機関を設けまして、これは総理に進言をしたり、またその中の結果を総理に上げるなどによって総理大臣がより的確に判断できる、そのようなことで、二つの…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○衆議院議員(中谷元君) 総理が御答弁した内容の中に米国が運用しております情報監察局というものがございまして、これは大統領の直属の機関であったり、また公文書館の中である組織等もありますので、第三者機関という中でどのようなものが検討されるかどうか、これはこれから検討されるということでございまして、この中に準備室が立ち上がりますので、つくる以上におきましては、私は、総理大臣がまずみんなの党から御指摘がありました各省を的確に指導できるという、…