中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2014/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○中谷(元)議員 平沢委員の御指摘のように、昨年の特定秘密保護法案の審議におきまして、政府の特定秘密の管理等につきまして、監視、審査を国会がする必要性を指摘されまして、四党合意に基づいて、附則をつくり、そして国会における機能を検討いたしたわけでございます。 今回のこの情報監視審査会というのは、政府に対して、行政における特定秘密の保護に関する制度の運用について改善すべき旨の勧告をすることができます。このような情報監視審査会から政府に対して…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○中谷(元)議員 御指摘の点はごもっともでございまして、委員会や調査会、また議院に提出され、保管されている特定秘密について、適性評価を受けていなくても職員の閲覧を認める方向で検討してまいりたいと思います。
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○中谷(元)議員 今回新たに情報監視審査会会長がつくられるわけでございまして、御指摘のとおり、政治倫理審査会の辞任勧告の対象にこの情報監視審査会の会長を加える方向で検討したいと思います。
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○中谷(元)議員 後藤委員とは、本年一月に米国の情報機関等を視察しました。その際、公文書館に参りまして情報監察局も視察をしましたが、セキュリティーにおいては、非常に厳格につくられていたと思います。 やはり、情報が漏れないということが大事でありまして、イメージとしては、電磁波の漏えいとか盗聴、盗み見を防ぐシールドルーム、こういうことを想定しておりますし、また、入室管理もしっかり行わなければならないということでございます。 御指摘の骨子案に…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○中谷(元)議員 昨年の法案の議論の際に、当初、政府案では、この規定はございませんでした。ただいま議論をいただいている国会法の改正案等は附則十条の規定に基づく検討でございまして、この附則十条というのは、日本維新の会とも修正協議をいたしまして、熱心な議論の上、修正案を提出いたしました内容でございます。 この中で、情報監視審査会というものを国会につくりたいということで、提出する際も日本維新の会の皆さんとも協議をさせていただきましたが、権限の…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○中谷(元)議員 畠中光成議員は、昨年の委員会で、理事ということでありまして、共同提案のときも、答弁者として御意見を拝聴しましたし、また、四党合意の五項目めにおきましては、党を代表して署名もいただきまして、この検討に及んだわけでございます。 そこで、情報監視審査会の設置の目的でありますが、まず、行政における特定秘密の保護に関する制度の運用を常時監視するということが、その任務の一つでございます。 具体的には、政府からの年次報告、指定に関す…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○中谷(元)議員 まさに、国会というのは国民の代表でございますので、政府の保有している情報や、また情報の運用を監視するという意味においては、非常に大事な意味がございます。 そこで、今回、特定情報につきまして、情報監視審査会を設置いたしましたが、これの提出については、現行の国会法百四条の枠組みを維持するということにしておりまして、政府から内閣声明が出されたときには、この情報監視審査会においても、特定秘密を提出する必要がないということになり…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○中谷(元)議員 はい、間違いございません。
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○中谷(元)議員 ございません。
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○中谷(元)議員 一点だけ。 先ほど、国会法に基づいて要求されたときに出したことがあるかということで、ございませんと申し上げましたが、別の、議院証言法の要求に基づいた場合におきまして、昭和二十九年に、決算委員会の要求に対して、証人の証言が国家の重大な利益に悪影響を及ぼす旨の内閣声明が出された例が一件ございました。
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○中谷(元)議員 委員も御審議いただきまして、ありがとうございました。 この法案は、立法府といたしまして、熱心な議論の中、四党合意もございましたが、みずから審議して制定した法案でありまして、施行期日というのは非常に重要なものでもありますし、約一年という長い期間を設けております。その中でしっかりと準備をいたしまして、我々としましては、施行期日に間に合うように整備をして、運用していただきたいと思っております。
第186回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○中谷(元)議員 ただいま議題となりました国会法等の一部を改正する法律案、衆議院規則の一部を改正する規則案及び衆議院情報監視審査会規程案につきまして、自由民主党及び公明党を代表して、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 これらの案は、昨年成立した特定秘密の保護に関する法律附則十条の規定に基づく検討を踏まえ、特定秘密の提供を受ける国会におけるその保護に関する方策について定めるものであります。 その趣旨は、国会が特定秘密の提出を受け…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷(元)委員 おはようございます。自由民主党の中谷元でございます。 本日は、総理に対して、日本の安全保障の根幹の部分に対する質問を行いたいと思います。 先日、総理は、安全保障の法制懇談会の答申を受けまして記者会見をされました。 私は、リーダーシップにおいて一番大事なことはトップの企図の明示だと思います。トップが何を考えて何をしたいのか、こういうことをはっきり言うことなんですね。 私は、想定外という言葉を許さない、つまり言いわけを許さ…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷(元)委員 おっしゃるように、先日の日米首脳会談、これは大成功だったと思いますし、総理は精力的に諸外国を回って外交に努めておられますが、しかし、それを超えて、今世界は変わっているんですね。 あの仏教の国の、日本の企業もたくさん進出しているタイ。ここでクーデターが起こって、今、政治が機能を停止しています。一方、ウクライナ。これも、クーデターで、一部が独立をするような事態になっています。そして、あのベトナムと中国。今、海上衝突をして、…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷(元)委員 総理は、そういった基本的な考え方を示して、与党にも野党にも、きょうはこういう集中審議が開かれていますけれども、この集団的自衛権、限定されているかどうかのことも含めてやはり議論を求めてきたわけですね。 そこで、国民の皆さんが知りたいのは、何で今になってこの集団的自衛権の行使について必要性が出てきたのかということを知りたいわけです。 私なりに考えますと、もう冷戦が終わって二十五年、四半世紀になります。時代の流れというのは速…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷(元)委員 これは、東アジアのどの国もそのことを感じているんですね。防衛大臣も、シンガポールで行われるアジア国防大臣会議、これに出席されますが、総理も行かれるんですか。はい。非常にこれは大事なことだと思います、日本がそういうことで意思表明をするということにおいて。 やはり、東アジアで今心配しているのは中国の膨張でありまして、今の秩序を崩そうとするたくらみに断固立ち向かっていかないと、今の自由と法律の秩序が守れなくなっているんじゃな…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷(元)委員 この図を見て、本当にそのとおりですね、もう六十年たちましたが、しかし、まだ在日米軍が五万三千人ということで、私は過度に米国に依存をしていると思うんですね。もうそろそろ、日本は、しっかりと我が国の安全保障に重大な責任を負えるようにならなきゃいけないと思います。 私は、当選以来ずっと、数年前まで、在日米軍の有志と富士登山を一緒にやっていました。ウエルカム・マリン・プログラムということで、アメリカから日本に、周辺の安全のため…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷(元)委員 おっしゃるとおりなんですが、改めて自衛権の基本的論理と集団的自衛権について伺うんですが、総理が言われました昭和四十七年、一九七二年に、政府は初めて文書で解釈に基づく整理された見解を国会に示しました。そのことについては、総理がおっしゃったとおりであります。 根本的な質問をいたしますけれども、それは、では、なぜ個別的自衛権だけで国民の生命、自由、幸福が守られると言い切れたのかということです。谷垣法務大臣も、内閣法制局の示す…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷(元)委員 さらに、引き続いて、この解釈の変遷の歴史を検証してみますと、今度は、一九八一年、昭和五十六年に鈴木内閣の答弁書が出たわけでございます。これは従来の解釈を引き継いでいるんですけれども、ここには、集団的自衛権を行使することは、必要最小限度の範囲を超えるものであって、憲法上許されないと考えている、集団的自衛権の行使が憲法上許されないことによって不利益が生じるというようなことではないとの記述があります。 いわゆる不利益が生じる…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷(元)委員 まさに、この例は、近い国で紛争が起こったときに、本当に取り残されるんですね。ところが、今の自衛隊の法律では、危ないところには航空機も艦船も自動車も車両も行ってはいけないという法律でありますので、この場合は、もう民間の船も行けないと考えますと、日本の自衛隊が行けない、そうすると、米軍に余積があれば救助をお願いするというケースだと思うんです。 似たようなケースとして、ちょうど二〇〇一年の九・一一同時多発テロ事件、このときに…