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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2014/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○中谷(元)委員 できないということなんですが、これは現実に私は起こり得るケースだと思っているんですね。 こういう事態は、法律的に整理しますと周辺事態に分類される。まだ日本に直接攻撃はないけれども、このまま放置をすれば日本の安全保障に重大な影響を与えるという事態で、まさに日本人がこのような形で避難を始めるケース、これは十分あり得ると思うんです。 しかし、このときには、やはり対処しておかないと、被害がますます広がってしまいます。先ほど火事…

自由民主党2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○中谷(元)委員 ありがとうございます。 続いて、政府が示した事例について、私は、これは今にも起こり得るような事態について説明をさせていただきます。 いわゆるミサイル対処事態。北朝鮮がミサイルを発射しようとしているぞ、こういう情報が入りますと、日本も警戒態勢に入ります。ところが、今の自衛隊、日本の能力では、発射した後の捕捉が十分できないんですね。発射直後に、撃たれました、この方向に行っています、この情報は、アメリカの偵察衛星、宇宙衛星の…

自由民主党2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○中谷(元)委員 私も同じ判断であります。したがって、こういうときには、法律でちゃんと米艦艇も護衛できるような、さっき横須賀から出ていく船の例を挙げましたけれども、やはりこれは、法律に載っていないから大臣も答弁できないし、実際の現場の人もできないんですね。確かにこういうケースがあります。 それでは、次のケースで、シーレーン防衛で機雷の除去について、法制局に伺います。 よく、ペルシャ湾、ホルムズ海峡が機雷で封鎖という実例もありますが、機雷…

自由民主党2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○中谷(元)委員 できるのは、遺棄された機雷なんですね。ですから、機雷に、あなたは遺棄されていますかと聞くことはできませんから、これはなかなか判断できません。 しかし、これは、日本にとっては死活問題なんですね。オイルを運ばなければ、日本の経済、産業は大打撃を受けます。ホルムズ海峡には、年間三千隻を超える日本関係船舶が航行しております。日本の原油の八割がそこを通ってきます。 先ほど法制局はこのように答弁をされましたが、それでもできるんだと…

自由民主党2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○中谷(元)委員 ありがとうございます。 もう一つ、今度は、事例で、領域警備という問題があります。 総理が当選されて、私も議員のときに、もう二十年近くこの領域警備の研究をしていましたが、いまだにこれは対処されていないと思うんですね。 国交大臣にお伺いします。 海上保安庁、本当に、まず第一線でこういった事態を防いでいただいておりますが、実例として、二〇〇一年の十二月に、北朝鮮の工作船が南西海域で中国の漁船に偽装して航行していました。それを…

自由民主党2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○中谷(元)委員 いろいろ事例を今、自民党と公明党、検証、検討しておりますが、最後にPKOの話をしますけれども、そもそもPKOというのは平和維持活動で、武力行使でも何でもないんですね。ですから、こういったPKOに限っては、現場のニーズに応えられるように、実際に近くで働いている日本のNGOとかPKO要員ぐらいはちゃんと守ってあげられるような制度にすべきではないかなと思います。 いろいろ申し上げましたが、一人の命を救う者は世界を救う、これは…

自由民主党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○中谷(元)議員 それぞれのテーマにつきましては、超党派でいろいろな勉強会や研究会がありますので、専門的にそれぞれの議論を重ねていけばいいと思いますが、しかし、それは、各党で最終的には取りまとめをした形で、各党の代表者また担当者のレベルの協議が必要になってこようかと思います。 そういう意味におきましては、国会内においては、この憲法審査会がありまして、幹事レベルで協議がされておりますので、幹事会でも各党の協議ができると思いますし、また、改…

自由民主党2014/05/08

186衆議院 憲法審査会 第5号

○中谷(元)議員 今、砂川判決が話題になっておりますが、国の存立にかかわるような問題において、誰がどのように判断しているのかということを考えますと、最高裁判所が的確に判断する場所となっているかどうか、その点については疑問を感じる部分がございます。 その原因の一つは、具体的な訴訟が提起されて初めて裁判所が憲法に対する判断を行うという付随的違憲審査制を採用しておりまして、私は、このような憲法問題を一回的かつ終局的に解決させるためには、抽象的…

自由民主党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○中谷(元)議員 日本を取り巻く環境は、冷戦が崩壊して四半世紀、二十五年を経過しました、半島の情勢や米中の力関係も大きく変化をしておりまして、日本の安全保障体制を考える上におきまして、この集団的自衛権行使、私はこれは必要だと思っておりますが、憲法改正をして行うべきでありますが、現実にまだ憲法改正がされていないということで、もう一度憲法を点検していますと、我が国を防衛するための必要最小限度の範囲に全く集団的自衛権が入っていないのか、国を守…

自由民主党2014/04/24

186衆議院 憲法審査会 第4号

○中谷(元)議員 改正点について何をどのようにという点においては、これはしっかり議論をしなければならないと思いますが、自由民主党は、もう既に百十条全ての条文において改正試案を発表いたしております。これはドラフト、試案であって、たたき台でありますので、これをもとに、それぞれの条文で各党や国民の皆さんと話し合いをしたいと思いますが、とにかく、提案する以上は三分の二の合意を得なければなりませんので、このために、どの部分を改正するかについては、…

自由民主党2014/04/17

186衆議院 憲法審査会 第2号

○中谷(元)議員 はい。御指摘のように、実施可能となります。 施行後四年以内に、選挙権年齢や民法の成年年齢を含めて完全に法整備を終えるように努力をしていくつもりでありますが、万が一、選挙権年齢や成人年齢の引き下げが四年以内に実施できなかったとしても、今回の改正案において、投票権年齢と選挙権年齢や成人年齢の引き下げとの間にリンクは設けておらず、投票権年齢は、施行後四年間は二十、五年目からは十八歳以上と明確に定められております。 したがって…

自由民主党2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○中谷(元)委員 自由民主党の中谷元でございます。 安倍総理初め安倍内閣の閣僚の皆様、就任しまして一年以上になるわけでありますが、この一年間、外交、安全保障においても懸命に取り組みをされまして、多くの成果というものを出してこられたと思います。 去年の一月十六日、就任直後に、アルジェリアで、日本の海外プラントのメーカーである日揮のプラントがイスラムの過激派に襲撃をされまして、多くの邦人が人質になりました。 総理はハノイにおられたんですが、…

自由民主党2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○中谷(元)委員 そのとおりだと思います。この法案ができた大きなメリットは二つありますが、一つは、海外から、日本はいろいろな情報を提供してもこれが守られる国だという信頼を得たということで、アルジェリアの事件のときも、フランスの軍の情報とか、またイギリスの首相なども特別の情報を寄せていますけれども、それは、漏れないという前提の場合が多いと思いますので、そういった海外からの情報は得やすくなったということ。 それから、国内的にも、官房長官が担…

自由民主党2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○中谷(元)委員 そういった、特定秘密という国にとって大事な情報ですけれども、一般に漏れたら困るという非常に機密の情報をどうチェックするかという問題でありまして、第三者がチェックしろとよく言いますけれども、部外者、政府の人間以外がチェックをするような国はどこもありません。 やはり政府の責任においてこれはしっかりと管理していかなければならないということで、今回、法律の議論を通じて、情報保全諮問会議という、一般の有識者の方々による、基本的な…

自由民主党2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○中谷(元)委員 この諮問会議のメンバーを見ますと、本当に幅広い分野から、いろいろな意見を持たれている方、権威のある方が入られています。特に、最近は、デジタル化とか電子化によって、電子情報にどう対応していくかというのが一つの課題だと思いますので、それもあわせて御検討をお願いしたいと思っております。 もう一つ、特定秘密法の審議の中で、国会の役割があるのではないか。やはり、こういった政府の情報活動や、また特定秘密の内容等についても、全て任せ…

自由民主党2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○中谷(元)委員 お答えをいただきましたが、国会としても、やはり、政府との信頼関係において、特定秘密というものもしっかりと把握をしながら、国政に生かす観点で、また行政をチェックするという観点で必要だと思いますので、今後、国会の中で、私は、各党で協議していくべき問題だと思っております。 先ほど総理がお答えになりましたが、日本には情報機関がないと言われましたけれども、しかし、私は、憲法上、国家の主権を維持し、そして、国の運営上、やはり日本だ…

自由民主党2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○中谷(元)委員 一層、海外における情報を日本はやはりどんどんとるべきだと思いますので、こういった情報活動、機関の検討も進めていただきたいと思います。 そして、評価できる点、第二点としては、NSCが設置されてすぐに政府の判断をされました。 昨年の十二月二十二日、南スーダンでPKOを実施しておりましたけれども、韓国の駐屯しておりますボルというところで政府軍、反政府軍の紛争が起こりまして、韓国軍が孤立。その日のうちに、韓国軍が日本部隊に弾薬…

自由民主党2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○中谷(元)委員 そういう観点で、ぜひ、国際活動において自衛隊の活用を広げるために、憲法のあり方も含めて御検討いただきたいと思います。 それから、もう時間、最後になりましたけれども、安倍内閣として、安全保障、外交において最大の功績は、昨年末に防衛大綱並びに中期防、これを決定したことであります。続いてきた冷戦期以降の防衛の縮減傾向にストップをかけていただいて、中国の関係を念頭に、島をいかにして現実的に守っていくのかということを念頭に、しっ…

自由民主党2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○中谷(元)委員 以上で質問を終わります。今後とも、安倍内閣としてしっかりと、外交、安全保障、頑張っていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○衆議院議員(中谷元君) はい、そのとおりでございます。