中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2015/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 当該桟橋等は、調査が完了すれば撤去する予定としておりまして、本体工事に使用する計画は有していないことから、当該桟橋の着工をもって埋め立てに当たる、あるいは変更の埋立承認が必要という御指摘は当たりません。
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 昨年、台風十九号が参りまして、沖縄県に大変な被害をもたらしたわけでございます。この地域におきましても、調査をした結果、ブイ、フロートのアンカー二百四十八個のうち百二十個の箇所の存在が確認できなくなってしまいました。また、同アンカーのものと思われる三十六本の痕跡が確認をされておりますが、やはり、こういった被災状況を踏まえまして、アンカーが流れないような、その重量をふやすという措置など、今後の台風の接近に備えて、こういった対…
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 台風の結果につきましては、本年の一月六日に開催をしました環境監視委員会で議論をいたしております。 現在、沖縄防衛局において討議内容の確認を行っている段階でございますので、その指摘に対して調査を行いまして、必要な作業が終わり次第、この調査結果もあわせて公表してまいりたいと思います。
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 一月六日に環境検討委員会でこの点の御指摘がありました。これにつきましては調査をしてまとめているわけでございますが、現時点におきまして、環境等の問題につきましては、定められた基準の範囲内で実施をしているところでございます。
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 辺野古の方の埋め立てを決定したのは平成十四年でありまして、もう十年近くなってまいりますが、この間、防衛省としましては、時間をかけて丁寧に沖縄県側と接触をし、交渉してまいりました。 そういった手順の中で、環境影響評価でありますが、平成二十三年の十二月に公有水面の埋め立て、平成二十四年の一月に飛行場及びその施設の設置の環境影響評価書の送付、そして同十二月に補正後の環境影響評価書を送りまして、平成二十五年の三月に公有水面埋立承…
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 この問題は、那覇の防衛施設局が沖縄県と随時話し合いをしながら進めておりまして、まず、平成十九年の八月から二十四年の十二月までの環境影響評価に係る手続の中で、県知事から六回の意見をいただきました。適切に評価の内容に反映をしていると考えております。 そして、二十五年の三月にこの承認願書を知事に送付して十二月に承認を受けるまで、防衛施設局へ四回質問がありましたが、これも適切に、誠実に回答を行ったわけでありまして、十分に時間をか…
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 もしそうであれば、沖縄県から認めはいただけなかったと思います。きちんとそういった面も含めまして説明をし、手順を踏んで沖縄県から認めていただいたというふうに認識しております。
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 お言葉でございますが、十分丁寧に環境アセス調査を実施いたしました。平成十九年の八月に方法書をまず送付して公告縦覧、そして二十年に現地調査、そして認めてもらうのが、平成二十四年なんですね、公告縦覧、これを承認いただく。十分これは時間をかけました。その間、こういった手続に瑕疵とか不備がありましたら当然沖縄県の方から御指摘があるわけでございますが、そういった審査を経過して認められたというふうに認識しております。
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 オスプレイの配備につきましては、平成二十三年の六月のアメリカの国防省による発表に至るまでは、米側から一貫して、沖縄への同機の配備は、可能性としてはあるものの、具体的に決まっていない旨連絡を受けたところでございまして、まず承知をしていなかったということです。 それから、CHとオスプレイの話が出ましたが、オスプレイの方が騒音は低いです。静かです。したがって、CHとオスプレイの騒音の比較においては、オスプレイの方がその被害は私…
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 とんでもございません。オスプレイにおきましては、平成二十三年の六月六日の米国防省の発表後に我が国としては承知をしたわけでございまして、オスプレイの我が国における飛行運用に関しまして、地元に十分な配慮がされて最大限の安全対策をとることについては、平成二十四年九月に日米合同委員会で合意をいたしているわけでございまして、その後、政府としては国民に丁寧な説明を行ったということでございます。
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 これは、沖縄の海兵隊のグアムの移転で、南アンダーセン訓練場というものの工事費で百七十一億円計上をいたしております。閣議決定の中に、生活者、事業者への支援、地方の活性化のほかに、災害、危機への対応、そして安全、安心な社会の実現がうたわれておりまして、我が国の安全保障環境の変化を加えますと、早期に米軍再編を進める必要がございます。できるだけ早く移転を行いまして、安全、安心な社会の実現を図るために計上したわけでございます。
第187回 衆議院 憲法審査会 第2号
○中谷(元)委員 ただいまの発言につきまして、私も賛成でございます。 七月一日の閣議決定につきましては、昭和四十七年の第九条の定義を再確認して、その上で現在の状況また見解について検討した結果の結論でありまして、非常に限定的でありますが、我が国の安全保障上必要な最低限の自衛の権利を定めたものでありますので、ぜひ、この際、国民にもこれを正しく理解していただく意味においても、立法府においてこれを議論していただくということは非常に大事なことでご…
第187回 衆議院 憲法審査会 第2号
○中谷(元)委員 審査会で検討していただきたいことで、ただいまの衆参のあり方を議論すること、これは私も必要だと思います。 それに加えて、議員の定数のあり方、また配分のあり方、今の国民の声として、やはりこれは議論する時期に来ているのではないか。 というのは、一票の格差ということで、現在司法の方でこれの是非が判断されていますけれども、これは本来、立法府のあり方のことについて、やはり立法府自身が議論して判断するべきではないか。つまり、憲法四十…
第187回 衆議院 憲法審査会 第2号
○中谷(元)委員 ただいまの三谷委員のお話について、まさに、国民の意思をどう決めるかということは、非常に議論すべきだと思います。 そのためには、衆議院と参議院、何のために、どういう違いがあるのかという点において、アメリカでも中間選挙がありまして、上院、下院ともに今回選挙結果が出たわけですが、やはり上院と下院の制度が違っておりまして、上院は各州から一名代表で出ていますが、下院はきちんと人口割りになっているというようなことで、それぞれの国に…
第187回 衆議院 憲法審査会 第1号
○中谷(元)委員 自由民主党の中谷元です。 今回の視察を踏まえ、ポルトガルの憲法改正、憲法裁判所、国民投票制度について意見を述べます。 ポルトガルの憲法は、一九七四年、昭和四十九年四月、政府の植民地維持のための戦争への反発からカーネーション革命が起こって、サラザール独裁体制が倒れ、革命の二年後、一九七六年四月に制定されました。このため、ポルトガル憲法には、個人の尊厳と国民の意思に基づく自由、公正かつ連帯的な社会建設に努める民主的法治国家…
第187回 衆議院 憲法審査会 第1号
○中谷(元)委員 笠井委員と斉藤委員に、環境権について発言がありましたので、お尋ねをさせていただきます。 まず、笠井委員は、憲法よりも法律でということで、法律で規制するとなりますと、その根拠が問われます。個人の権利と自由、それと公共の福祉というか公の秩序、統制の中で憲法がどのような権限を持つかということでありますが、こういった環境を守るという法律をつくる際においても、憲法上の環境権の定義とか義務としての根拠が必要ではないかなと思います。…
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(中谷元君) 自由民主党といたしましても同様に考えております。
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○衆議院議員(中谷元君) 今回の国会法改正案においては、一義的に一定の支出を義務付ける規定がないために、国会法五十七条三の予算を伴う法律案ではないと提案者は考えております。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○衆議院議員(中谷元君) おっしゃるとおりです。 諸外国では、海外の情報を収集して分析する情報機関というのは設置されております。したがって、我が国も国民の安全とか対外的な情報収集のためにはこのような組織が必要だと私は認識をしておりますが、附則三におきまして、我が国及び国民の安全を確保するために必要な海外の情報を収集する行政機関が設置された場合には、それに応じて国会でも必要な体制が整えられるという旨を規定したわけでございます。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○衆議院議員(中谷元君) 大野議員も海外勤務歴が多いと思いますが、いわゆる諜報活動というのが外務省において公然と実施できるかと問われますと、私は、いろんな制約がありまして、こういった活動は現在できないというふうに認識しております。