中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2015/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) その点につきましては、閣議決定の中に国会の関与という項目がございます。そういったことも踏まえて検討してまいります。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 今回の法案は、そのような一般法、恒久法も含めまして、武力攻撃に至る前の対応、そして海外における自衛隊の活動、そしていわゆる集団的自衛権に関する内容等、幅広くございます。そういうのを一括して法案をいたしまして、その中で国会の在り方などは当然総合的に検討されることになるわけでございます。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 個別の議論をされていますけれども、法律は一般的な原則をつくるものでございまして、この自衛隊の後方支援の活動については今検討しておりますが、大本は七月一日の閣議決定でありまして、我が国の支援活動は現に戦闘行為を行っている現場では実施しないということ、そして武力行使との一体化の問題が生じないことが担保された法律の支援活動であれば、場所のいかんにかかわらず憲法上の問題はないと。そして、いかなる場所で活動する場合であって…
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) まず、現在は法律がございませんのでそういうことはできません。仮に法律ができましたら、今の憲法で禁止されているのは武力行使でございまして、その武力行使に認められるようなこと以外の中においていかなる対応ができるかということを考えてまいりたいと思いますし、また、先ほど福島委員が言われました国会との関係、これも大変重要でございますので、それも検討してまいりたいと思います。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) これまでも、自衛隊は我が国を防衛するために自衛権に基づいた任務を与えられまして、誠実に職務を果たしているわけでございます。 当然、危険度というものがありますが、今回議論されている内容においても、総理が言及されていますけれども、自衛隊員が海外で我が国の安全と無関係な戦争に参加するということは断じてないということでありまして、あくまでも国民の命と平和な暮らしを守り抜いていくためという自衛隊の任務においては何ら変更がな…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) 現在でも、PKO活動や海賊対処活動において、海外において自衛隊員が活動していただいておりますが、私も大臣として、隊員の安全、無事、これは常に心に思っておりますし、変わるものではございません。 そういう前提で、今後について、現在、どのような対応をしていくのかまさに検討しておりますけれども、そういった気持ちはいささかも変わることがないという前提で、海外における対応等もしてまいりたいと思っております。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) まず、国家とは、国際法上、一般に、一定の領域においてその領域にある住民を統治するための実効的政治権力を確立している主体とされておりますが、国家に準ずる組織については、国際法上その具体的な意味について確立された定義があるとは承知をしておりません。 他方、従来から、政府として、国家に準ずる組織について、国家そのものでないが、これに準ずるものとして国際紛争の主体たり得るものとして用いております。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) これまでもそうですが、いかなる主体がこれに該当するかということで、これに基づいて個別具体的に判断することとなりますが、現時点におけるISILについては政府としてはまだ判断しておりません。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) 先ほど申しましたけれども、国家の定義は、その領域にある住民を統治するための実効的政治権力を確立している主体とされているかどうかでございますので、ISILの場合にそういった事態になり得るかどうか、まだ判断しておりません。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) 国家という存在は、まさに政治的権力を実効的に確立しているかということで定義されておりますので、ISILがどういう状態であるかということについてはまだ判断しているわけではございません。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) 我が国と密接な関係にある他国とは、一般に、外部からの武力攻撃に対し共通の危険として対処しようという共通の関心を持ち、我が国と共同して対処するという意思を表明する国を指すものと考えております。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) 武力攻撃とは、組織的、計画的な武力の行使をいうものでございます。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) そのとおりでございます。我が国が武力攻撃を受けた場合の対処でございます。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) それは概念が違うわけでありまして、この三要件の中に、我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由、幸福の追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合というのは、他国に対する武力攻撃が発生した場合でございまして、そのままでは、すなわち、その状況の下に武力を用いた対処をしなければ国民に対して我が国が武力攻撃を受けた場合と同様な深刻、重大な被害が及ぶことが明らかな場合であるというものを考えておりまして、これに該当するか…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) そのパネルの武力攻撃に対する三要件というのは、あくまで我が国に対する武力攻撃が行われるというケースでございます。他方、今度の新三要件につきましては、他国に対する武力攻撃が発生した場合における要件でございまして、概念が違う部分にあるのではないかということです。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) 具体的な法律はこれから検討していくわけでございますが、現在ある三要件というのはあくまで我が国が武力攻撃を受けた事態でございます。 今後、我が国の防衛に際して行動している他国に武力攻撃があった場合において、その中で閣議決定に従った三要件、これに該当する場合におきましてはそれを念頭に法整備をしていくということでございます。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) せんだっての閣議決定では、我が国が集団的自衛権を行使できるというのは、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生するのみでは足りずに、これに加えて、これによって我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があることを始め、新三要件を満たす場合でございます。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) 申し上げますが、我が国による武力行使が国際法を遵守して行われるというのは当然のことでありますが、国際法上の根拠と憲法解釈というのは区別して理解をする必要がありまして、憲法上容認されるこの上記の武力行使は、国際法上は集団的自衛権が根拠となる場合でございます。 いずれにしましても、この新三要件というのは、我が国の存立を全うして国民を守るためでございまして、この文字のとおり、国の存立を全うして国民を守るため、すなわち我…
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 現在、二百四十七の情報の指定をいたしております。 防衛省が保有する特定秘密文書の件数については現在集計中でございまして、対象文書を全て確認する必要がございますので、取りまとめには一定の期間を要するものでございます。まとまり次第、また報告をいたしたいと思っております。
第189回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 その前に、第三者委員会について、先日二十六日に安慶田副知事が防衛施設局を訪れまして、この間の見合わせの配慮を求めたということでございますが、この埋立申請につきましては、公有水面埋立法に基づく審査を経て沖縄知事から承認をされておりまして、これらの手続は既に関係法令によって適正に行われたものだと考えております。 また、仮桟橋の建設におきましては、この調査等の工事に必要なものであるということで、それに基づいて実施をいたしている…