中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2015/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) 密接な関係にある他国に対して武力攻撃が発生をし、またその国から要請があるということで、必要だと私は思っております。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) 事態の認定そのものには必要ございませんが、国際法上このような要請があるということは求められているところでございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) 三要件でございますが、これは法案に生かされておりまして、その中にあり、法案の中に国際法に従うということが書かれていると思っております。(発言する者あり)
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) 三要件につきましては認定は必要ありませんが、行使には要請が必要でありまして、その際、対処基本方針、これを作成しなければなりませんけれども、認定の前提となった事実を明記することが法律上義務付けられておりまして、また、こういった対処方針を作る場合におきましては、当然これ国際法、これに従うということでございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) 実際やるときには対処基本方針に書くことになるわけでありますが、攻撃国を受けた国の要請又は同意というのは、我が国が独自に法律で規定するまでもなくて、国際法上の明確な要件であると。このため、存立危機事態の要件として重ねて規定する必要はないと考えておりますが、存立危機事態に至ったときは、政府は対処基本方針を策定をして国会の承認を求めることになりますけど、この方針の中に存立危機事態の認定の前提となった事実を明記することが…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) 認定の必要はございませんが、攻撃を受けた国の要請又は同意は、我が国が独自に法律で規定するまでもなく、国際法上の明確な要件となっております。 その認定につきましては、三要件に合致するかでございますが、それに基づいて作成する対処基本方針には認定の前提となった事実を明記することが法律上義務付けられておりまして、その事実の中に書き込むということでございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) 一番最初に答弁いたしましたが、認定できるかどうか、これは三要件でございます。 ただし、攻撃を受けた国の要請又は同意、これは国際法上の明確な要件でございまして、実際に政府がその事態に至ったときは対処基本方針、これを策定をしまして国会に承認を求めますけれども、この対処方針の中に認定の前提となった事実、これを明記することが法律上義務付けられておりまして、その要請、同意につきましては、この前提となった事実として明記をする…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) これは国会の承認がないとできませんし、またそれを求める前提の対処基本方針、この中に認定の前提となった事実を明記することが法律上義務付けられますので、この認定の前提となった事実として、こういった要請、同意、これは明記することになると考えております。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) まず最初に、防衛省の作成した資料によりまして本委員会での審議が滞る結果になったことにつきましておわびを申し上げます。 今月の十一日の本委員会で小池委員が配付した資料につきまして、防衛省において確認、調査を行ったところ、当該資料は、統合幕僚監部が、日米防衛協力のための指針及び平和安全法案についてその内容を丁寧に説明をし、あわせて、法案成立後に具体化をしていくべき検討課題をあらかじめ整理をし、主要部隊の指揮官等に対し…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) そのとおりでございまして、五月十五日に、閣議決定をされた法案を、自衛隊、内局共に幹部を集めまして、分析また研究をするということに対して、そして隊員に対して周知を行うということに対して指示をいたしました。それは、今回の文書につきましてはその範囲内ということでございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) これは、五月二十六日に防衛省の統幕で行われましたテレビ会議、これは陸海空の高級指揮官に対して、この法案そしてガイドラインを説明をする会議において使う資料として作成をされました。 なお、その前日の五月二十五日に、私は週に一回、事務次官、また統幕長と三人で月曜日、会合を行っておりますが、その際、統合幕僚長から、翌日に全国の陸海空指揮官に対して法案の説明を行うという説明を受けておりました。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) その際、二十六日に説明を実施するということを報告をいただきましたけれども、資料については、その際、私は見ておりません。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) まず、自衛隊の幹部に対する説明につきましては、やはり法案の内容を正しくしっかりこれ周知徹底をするという意味でこれは重要なことでございます。また、その際、やはり実施部隊といたしましても、これについての研究、分析、これは必要なわけでございまして、様々な課題を整理をしていくという意味においては、部内においてこれの分析、研究を行っていくということは必要でございますし、様々に今後具体化をしていくべき課題、これを整理をしてお…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) 私が指示したのは、あらかじめこの内容を分析、研究をしていくということは、実際にこれは任務として実施していく防衛省・自衛隊としては必要なことでありまして、この資料も統合幕僚監部として当然に必要な分析、研究を行ったものでございます。 他方、法案の成立後に行うべきものである実際の運用要領の策定又は訓練の実施、また関連規則の制定、これは含まれておらず、この点につきましては法案を先取りをしたようなものではないということでご…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) 小池委員の指摘は、項目を洗い出して、それに対して検討を行うということでございます。 この点につきましては厳密に使い分けをしておりまして、資料の三十五ページ、これのガイドラインと平和安全法制関連の関係に対する概念イメージということで、これは法案の成立前と成立後、これの図を描いておりますが、成立前が研究、そして成立後、施行までが検討ということでございます。 この法案の成立前でも行われる分析、研究というのは、当該法案に…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) これは当然、実施官庁としては、この法律について分析をして研究を行うということは必要でありまして、この法案成立後に具体化していくべき検討課題、これを整理をして、主要部隊の指揮官に対してそれを理解をしてもらうということを目的に内部部局と調整をしたわけでありまして、これは検討課題の洗い出し、そういうことで項目を列挙したにすぎないわけでございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) 前回の発言は、私、中身を確認していないわけでございまして、今回資料を……(発言する者あり)一般論で発言をしました。 それで、今回、その検討というのは、先ほどもお話をしましたように、これは法案の施行に伴い必要となる事項について結論を得るために具体的な原案を立案して関係部局と実質的な調整を図っていく行為でございまして、そういう意味で検討ということで申し上げております。例えば、運用の実施要領の策定とか、また訓練の実施と…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) 前回は、中身を確認していないので分からないということで、一般的に法案を先取りしては駄目だという発言はいたしました。現在、その文書を確認をしまして、その上で答弁をさせていただいておりますが、この内容につきまして、この法案の施行に伴って必要となる事柄について結論を得るために原案を立案して部局と調整をしていくといったような行為、これには及んでいない、単なる必要となる項目を積み上げてそれを整理して列挙した、項目を列挙した…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) 新たに設けます在外邦人等の保護措置は、領域国の同意に基づいた武力行使を伴わない警察的な活動として行うものでありまして、領域国の同意がある場合に、その同意が及ぶ範囲で活動すると。 法案におきましては、自衛隊が保護措置を行う場所において、領域国の当局が現に公共の安全と秩序の維持に当たっており、かつ、戦闘行為が行われることがないと認められること、また、武器の使用を含む保護措置の実施について領域国の同意があること、また、…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) これまでも邦人輸送の場合に、平成十六年四月に現行の法案でC130の輸送機によってイラクからクウェートまで邦人を輸送した際に、これは国連安保理決議の一四八三によりまして当時イラクにおける施政権限を認められていたCPAの同意を得て行ったことがございますが、今回の措置におきましても、国連の総会又は決議に従って当該外国において施政を行う機関がある場合にあっては当該機関の同意である旨、法律上明記しているところでございますが…