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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 自衛隊の海外における活動の実施に当たっては、これまでも十分な検討の上に慎重な判断に基づいて派遣を行ってきておりまして、法制成立後も変わることはございません。 ただ、派遣を判断するに当たって、政府として入手できるあらゆる情報を総合的に分析をいたします。そして、国家安全保障会議、これの十分な審議などを経て内閣として意思決定を行うわけでございまして、この内閣としての意思決定の根拠となった情報等をしっかり公表して、国際平…

自由民主党防衛大臣2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 政府といたしましては、今年の三月に与党での協議会で合意された具体的な方向性を踏まえまして、自衛隊の海外における活動の参加に当たっては国会の関与等の民主的統制が重要であり、これを関係する法律に規定する方向で検討したところでございます。 そして、国会でのいろんな御議論もございました。そして、国際平和支援法におきまして、この法律が国際の平和及び安全に寄与する目的で自衛隊を海外に派遣するための一般法であることに鑑みまして…

自由民主党防衛大臣2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 統幕長よりこの法案についての説明をするという話は聞いておりました。この資料を私が確認をいたしましたのは、この委員会が開かれて、この資料を見せられたというときでございます。

自由民主党防衛大臣2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) この資料は五月二十六日に説明のために使われたと聞いております。作成されたのが五月の下旬ということで、その時点でのマスコミを始め、いろんな報道の資料に基づいた情報だと思っております。

自由民主党防衛大臣2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 午前中も答弁いたしましたが、あくまでもこの資料は法案の説明のためでございます。そして、今後の課題等の整理をするということで、イメージアップをするということで、この国会での項目について、その時点においての情報に基づいて当てはめて記述をしたというふうに認識しております。

自由民主党防衛大臣2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 今後、目的は、具体化をしていくべき様々な検討課題を整理する際に、作業スケジュール、これのイメージアップを図る観点から、作成当時、五月下旬の様々な報道等を踏まえて仮の日程を置いて記述をしたものでありまして、何ら法案の成立時期を予断をしたものではないということでございます。これは、八月に平和法制が成立し、その六か月以内に施行が開始されるという、最も早いパターンでの時程を前提として表記をしておりますという記述からも明ら…

自由民主党防衛大臣2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) これは、防衛省・自衛隊は実際に行動をするという官庁でございまして、そのためにいろんな課題、また分析を行っていくわけでございまして、この国会の模様や御指摘も踏まえて分析、検討するということでございます。 これはプレゼンテーションの原稿になっているわけでございますが、最も早いパターンでの時程を前提として表記をしておりますという記述からも明らかでありますが、最も早い場合にやはり対応しなければならないということを考えて、…

自由民主党防衛大臣2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 当時どういう状況であったかということで、例えばマスコミの報道によりますと、ある新聞社でありますが、政府・与党は今月下旬に衆議院本会議で趣旨説明と質疑を行い、審議入りさせたい考えで、遅くとも八月上旬までの成立を目指していると、これは読売新聞でございますが、そういう報道がありました。 ただし、マスコミの報道だけではなくて、様々な情報で検討をしたわけでございまして、これにつきましては、先ほども説明しましたけれども、作業…

自由民主党防衛大臣2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) これは、在外邦人輸送の基本計画でございますが、あくまでも現行法に規定する在外邦人等の輸送に基づくものでありまして、これは平成二十五年の十一月の自衛隊法の一部改正を受けて修正した以降、基本計画の修正しておりませんが、その上で申し上げれば、現行法に規定する在外邦人等の輸送については、従前より基本計画を策定し、各自衛隊の部隊に待機態勢を取らせるなど、緊急事態に迅速かつ適切に対応するための体制に取り組んでおります。 それ…

自由民主党防衛大臣2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) この基本計画については、平素から訓練等の教訓、また新たな装備品の調達を計画に反映するなど、改善については不断の検討を行っているところでありますので、そのような検討を行うことは法改正の有無にかかわらず行われるべきでございます。 このような現行法の基づく対応の改善に加えて、仮に平和安全法制が成立して施行された場合には、同様の趣旨で、緊急事態に際して部隊が迅速かつ適切に対応するための体制構築を行う必要がありますので、資…

自由民主党防衛大臣2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) この在外邦人の輸送の基本計画、これの作成に係る防衛大臣指示は平成十九年の一月九日に発出しておりますが、その際、基本計画は必要に応じて修正し、その都度防衛大臣の承認を受けるものと指示をいたしておりまして、先ほど述べたとおりでありまして、このような検討を行うことは、法改正の有無にかかわらず行うべきものでございます。 この記述は、このような不断の検討の中で、仮に次の待機部隊の交代に際して基本計画を見直すこととした場合に…

自由民主党防衛大臣2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) これは常に不断の検討を行っておりまして、現行法における対応の中で、仮に次の待機部隊の交代に際して基本計画を見直すこととした場合に必要となる作業を機械的にプロットをする中で、統幕内における事務的な修正案、これを作成する作業を行う時期について記載をしたものであるということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 不断に見直すというのは基本でありますが、この資料というのは考え方の整理でございまして、在外邦人の保護措置における国会等の議論におきましても、任務遂行型の武器使用を伴う対応場面といたしまして、唯一の輸送経路がバリケード等で通行妨害に遭ってしまった場合、邦人の集合場所が暴徒に取り囲まれてしまった場合をお示ししているように、在外邦人の保護措置においては、在外邦人の輸送、陸上輸送中における警護、これも想定をしておるわけで…

自由民主党防衛大臣2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 出ております。

自由民主党防衛大臣2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) まだ現行どおりでございます。

自由民主党防衛大臣2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) それは受けておりません。

自由民主党防衛大臣2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 現実に法案が閣議決定をされておりまして、これ実施官庁としてその分析、研究をするというのは当然のことでございます。その指示を私は出しました、これは部内で研究、そして分析をしてくださいと。そして、統幕においても内部部局と調整をしながら作成をしたものでありまして、あくまでもこの資料は法律の説明でございます。この法律の内容の説明でありまして、この資料は、丁寧に説明するとともに、今後具体化をしていくべき検討課題を整理をすべ…

自由民主党防衛大臣2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 与党協議会、私も当時は事務局長で参加をいたしておりますが、様々な議論がございました。その中でも、やはり、海上警備行動の発令の迅速化、そして内閣官房を含む関係省庁との連携を密にする、また訓練等を通じた対処能力の向上等を図るということで閣議決定を行うということがまとまりまして、与党といたしましても、警察機関や自衛隊との関係機関の連携、これはこれまでと比べて非常に格段に向上をしているということでございますし、近年の状況…

自由民主党防衛大臣2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) このグレーゾーンにつきましては、米軍等の武器等の防護ということで、アセット防護ということで、侵害に至らない場合の対応ということで、新たに法律を改正するということは実施をするというようなことで対応するということにいたしております。

自由民主党防衛大臣2015/08/19

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) これは、与党内で各省庁からヒアリングをいたしまして、警察、また海上保安庁等の対処能力の向上、これは格段に進んできております。そして、連携、訓練も重ねてきていると。そして、自衛隊による治安出動等の下令の手続の迅速化も含めて各般の分野において必要な取組を一層強化するということで、与党といたしまして議論の結果、これについては、閣議決定を通じましてより迅速に意思決定ができるし、情報の共有という点におきましても、事前から情…