中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2015/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中谷元君) 具体的な事例といたしまして、その状況によって違うわけでありますが、まず第一に、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃、これが事前に十分察知をされずに突発的に発生をするという事態、そして、これによって間を置かずして我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由、幸福追求の権利、これが根底から覆される明白な危険がある状況に至ってしまうということが否定できないということで、極めて短期間のうちにそのような事態に立ち至った…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中谷元君) これから突発的に何が起こるのか、それは予見できないケースがありますが、例えば九・一一のテロ、これは瞬時にしてニューヨークの貿易センタービルで三千名以上の一般市民が犠牲になるわけでございますし、非常にこういった事態におきまして、我が国の安全また存立にも関わりあるようなケース、こういうことが突発的に発生し得るというようなことも念頭に置かなければならないのではないかということでございます。
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中谷元君) この事例は、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が事前に十分に察知さり得ず突発的に発生をし、また、これにより間を置かずして我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利、これが根底から覆される明白な危険がある状況に至った場合であるということでございます。あくまでも我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が突発的に発生をしたということでございます。
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中谷元君) のようなということで前提を置いておりますが、九・一一のあの同時多発テロとかベトナム戦争又はイラク戦争につきましては新三要件に当てはまらないということは、答弁をいたしたとおりでございます。 私が申し上げましたのは、我が国と密接なる他国に対する武力攻撃が事前に十分察知されずに突発的に発生をして、またこれによって間を置かずして我が国の存立が脅かされるような明白な危険がある状況に至るというような事態ということでございます…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中谷元君) もう一度答弁をいたしますが、九・一一は当たらないということで過去答弁をいたしております。 しかし、事態といたしましては、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃、これが事前に十分察知をされずに突発的に発生をし、また、これにより間を置かずして我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利、これが根底から覆される明白な危険がある状況に至るという場合にこういった存立事態になるわけでございますが、その際は…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中谷元君) 九・一一の事例は、これは当てはまらないということはもう一度申し上げますが、しかし、こういった突発的に我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生をすると、事前に十分に察知されずに突発的に発生をし、そしてもう一つは、我が国の存立が脅かされ、そして国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある状況という状況でございまして、これにおいて判断をしていくということでございます。
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中谷元君) 極めて短時間にそのような事態に立ち入った場合には、国会承認の前であっても並行して自衛隊に行動を命じて、まず何よりも国民の命と平和な暮らし、こういうものを守っていくということが政府としては必要だということでございます。
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中谷元君) 委員がおっしゃるように、我が国を取り巻く安全保障環境は極めて厳しさを増しておりまして、もはやどの国も一国のみで自国の安全を守れない。つまり、日米安保体制を更に強化をして地域内のパートナーの国の協力関係を深める、すなわち米国やパートナー国と共同すること、それによって抑止力を一層強化をしまして紛争を未然に防止をしていくことが重要であると考えておりまして、委員御指摘の共同防衛という考えは私も共感を覚える次第でございます…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) これは、自衛隊と米軍等の部隊が連携をして我が国の防衛に資する活動に現に従事している際に、米軍等に対して武力攻撃に至らない侵害が発生した場合に、緊密に連携して対応することが我が国の安全にとって重要でありまして、その際に米国等の部隊等に対して武器防護を可能とする内容でございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) 米軍等といたしておりまして、我が国の防衛に資する活動をしている国の軍隊の武器でございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) これは、限定はされておりません。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) これを追加した理由といたしましては、我が国をめぐる安全保障環境が厳しくなっておりまして、もはやどの国も一国だけで自国の平和と安全を守れないと。やはり、平素から他国と協力をして安全保障を維持するという必要がございまして、そういう意味で、米軍に限定しただけではなくて、他国においても我が国の防衛に資するという活動をしている場合においては武器の防護が可能とするということでございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) これは、現在、九十五条の一におきまして自衛隊の武器防護を定めておりますけれども、これと同様の内容でございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) 九十五条における武器等と同様でありまして、武器、弾薬、火薬、船舶、航空機、車両、有線電気通信、また無線設備、液体燃料をいうものでございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) 武器等といたしておりまして、それも可能ということでございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) この九十五条二の警護をできるということは、対象といたしまして、我が国の防衛に資する活動に現に従事している米軍等の部隊の武器等に限られますので、そういう範囲の中で認定をするかどうか判断するわけでございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) それは自衛隊が保有する武器等で警護、防護ができるということでありますが、しかし、いろんな制約を付けておりまして、現に戦闘が行われている現場では実施をいたしませんし、また、それをもって武力行使につながるというようなことにならないように、その場合にそれを中止をするというような規定がございまして、あくまでも平時におきまして武力行使にならない範囲で警護を実施するということでございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) 規定はございませんが、この行動は武力行使にならない範囲というようなことで、それ以上のことはできないということでございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) これは七月八日の委員会でのやり取りでございまして、ミサイルの使用というものは当然考えられるということでございますが、先ほども申し上げましたとおり、武力行使にならない範囲での警護でございますので、こういった行動が戦闘行為になるならできませんが、それに認められないような、それ以前の段階になりましたら、例えば不審船、現に以前、不審船からミサイルが撃たれまして、海上保安庁と対戦する状況になりましたが、そのようなグレーゾー…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) それが戦闘行為の一環でありましたら、それはできません。いたしません。 ただし、不測の事態等に応じて確認できないような場合におきまして、我が国の自衛隊に対してもそのようなケースがございますが、それと同様に米国等の船舶等にミサイル等がやられた場合、それが戦闘行為でないと判断した場合は防護ができるということでございます。