中西祐介
会議録に記録された「中西祐介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 872 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2023/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 地方創生11 件
- スタートアップ7 件
- 防災5 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 決算委員会17 件・17%
- 憲法審査会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○中西祐介君 地方におきましては、情報主管課職員というものが、担当の職員の方が五人以下の自治体が全国で千以上あります。全体のうちの三分の二以上に上るわけですが、たった一人で保守とかこうした管理を任されている自治体もたくさんあるわけでして、相談やバックアップ体制も万全に、十分なフォローをしていく必要があると思っています。新しいスキームで今進めていただいていますので、是非その姿勢でお願いしたいと思います。 次、一つ伺わなきゃいけないのは、人…
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○中西祐介君 いろんな今計算途中でありますが、楽観的ではなくて、現場の実情をしっかり捉まえて進めていただきたいと思います。 標準準拠システム移行は、これ国が法律で定めた義務でございまして、住民記録システムや戸籍情報システム、税務システムや健康管理システムまで、二十の基幹系業務システムが該当することで、どれも誤ることができない重要な情報を抱えています。その標準化を二〇二五年までと、非常に短期な移行で成果を上げるためにも切ったわけであります…
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○中西祐介君 党側からもこれは応援していきたいと思っていますので、是非御努力をお願いします。 標準化システム、まさに地方の行政機能の維持ということ、またコストの効率化、そして安全性を高めるという意味でも推進をいただいていますので、義務を課した国が責任を持って自治体の移行作業とこの財政負担に向き合っていくと、そしてサポートして具体的な策でお応えをするということが大事だと思っていますので、今後の政府の取組を注視したいと思っています。 デジタ…
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○中西祐介君 熱量は十分に伝わりました。 世の中、やっぱり大きなこれ移行作業ですし、世界でもないぐらいの大きなシステム変更だと思いますので、懸念点があるのは、感じるのは皆さん多少あると思いますが、大局観に立って、しっかりそういう不安にも払拭しながら制度変更を進めていただきたいと思っております。 今後の未知の感染症に対し、コロナ対策から反省と教訓を得て、調査研究、医療の提供、国際協力や人材の育成等を行いまして、疫学調査から臨床研究までを総…
第211回 参議院 憲法審査会 第5号
○中西祐介君 自民党の中西祐介です。発言の機会をありがとうございます。 前回、四月二十六日の四名の参考人の皆さんから御意見をいただきましたが、集約的に申し上げれば、手段を選ばず、一刻も早く合区を解消を求めるということであったろうというふうに思います。特に、全国知事会長であられます平井知事からは、民主主義のユニットとしての選出方法や、憲法に基づく機能である立法裁量を国会が持って選挙区制度を改正すべきという御主張は大変印象深く、共感するもの…
第211回 参議院 憲法審査会 第3号
○中西祐介君 自由民主党、徳島・高知選挙区の中西祐介でございます。発言の機会を誠にありがとうございます。 手段を選ばず一刻も早く合区解消を求めるということが、合区対象の当事者であり、並びに有権者の切実な思いだというふうに思っています。今日は、大変御多忙の中、有益な御意見を四名の参考人の皆さんからいただきましたけれども、今日強調されませんでしたが、特にこの全国知事会を始め地方六団体で合区解消に関する決議というもの、これ平成二十八年からずっ…
第211回 参議院 憲法審査会 第3号
○中西祐介君 昨年六月に改革協の報告書の中で、多様な民意の反映、地域代表的な性格、参議院の独立性というものが記載をされたわけでありますけれども、まさに抜本的な論点での憲法四十七条や九十二条、あるいは今おっしゃっていただいたような第八章の議論、こういうこともしっかり議論を進めながら、できる法改正を進めて合区を解消すると、こういうことを進めるためにもこれからの審議の充実を求めたいというふうに思います。 以上でございます。
第211回 参議院 総務委員会 第3号
○中西祐介君 おはようございます。自民党の中西祐介でございます。 早速質疑に入らせていただきたいと思います。 まず、先日、前回、松本大臣から所信を聴取をさせていただきました。昨年の秋に急遽御就任をなさいまして、そのときの所信とそしてこの令和五年度の大臣所信を読み比べさせていただきました。 私としては、この印象ですけれども、非常に大臣の熱量といいますか、思い入れが非常に載った所信ではなかったかなというふうに感じた次第であります。特に、ずう…
第211回 参議院 総務委員会 第3号
○中西祐介君 先ほど税収増の話を申し上げましたけれども、四十七都道府県のうちで四十二都府県が税収増という結果になっていますが、裏を返せば、これも地方と都会部の偏在性というものが指摘されますので、やっぱり本丸、この法定率というものの議論を避けずに正面から行っていただきたい、そんな思いであります。 あわせて、二つ目でありますが、物価高騰対策についてお伺いをしたいと思います。 ここ数年、コロナ対策のために地方創生臨時交付金とか、物価高騰、電力…
第211回 参議院 総務委員会 第3号
○中西祐介君 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたとおり、ほとんどの自治体で極めて有効に活用されていると、そういう現状が把握されておりますので、特にこの物価高騰対策ではこうした自治体独自の取組を後押しするということが大事でありますし、予備費まだ五兆円あるという中において、臨時交付金などの措置を速やかに追加で検討していただくということが大事だと思っていますが、大臣のお考えを伺います。
第211回 参議院 総務委員会 第3号
○中西祐介君 先日、日銀の総裁、副総裁の所信に対する質疑にも立たせていただいたんですが、なべてこの二三年度中には消費者物価指数もある程度落ち着いてくるというふうな見立てをされておりますが、まだまだ現場は困難な状況がありますので、是非そうしたものもウオッチをしながらお願いをしたいと思います。 次に、情報通信行政に対する若手からの提言ということで、去年、総務副大臣をさせていただく中で、本当に職員の皆さん頑張っておられる姿というものと、一方で…
第211回 参議院 総務委員会 第3号
○中西祐介君 ありがとうございます。 是非お続けをいただきたいと思いますし、この労働環境とともに、仕事へのやりがいと政策立案、政策発信、こういうことも仕事に前向きに向かわせる環境づくりの一つだと思いますので、引き続きお願いしたいと思います。 次に、ビヨンド5Gの国際標準戦略の推進について伺いたいと思います。 所信でもございましたが、昨年九月に開催された国際電気通信連合、ITUの全権委員会議におきまして、電気通信標準化局長選挙が行われ、我…
第211回 参議院 総務委員会 第3号
○中西祐介君 ありがとうございます。 副大臣振られましたまさに基金の話、これは極めて新しい呼び水として重要な話でありますので、政府・与党一体となってしっかり推進をしていかなきゃいけないテーマだというふうに感じています。 次に、政府のデジタル田園都市国家構想の話を伺いたいと思っておりますが、こうしたデジタル改革を強力に推進をしていただいておること、大変に期待をするところであります。現在、各自治体でも自治体DXということで非常に取組を今進め…
第211回 参議院 総務委員会 第3号
○中西祐介君 地方自治の現場をよく知る尾崎政務官始め、デジタル庁の皆さんには心から敬意を表したいと思います。 その中で、もう一つだけ伺っておきたいと思いますが、このシステム標準化に当たりまして、基本方針では、地方自治体が標準化基準に適合する基幹業務システムを利用するに当たって、ガバメントクラウドの利用を第一に検討すべきであるが、当該ガバメントクラウド以外のクラウド環境その他の環境を利用することを妨げないというふうに記載をされておるところ…
第211回 参議院 総務委員会 第3号
○中西祐介君 御丁寧な答弁、ありがとうございました。 次に、機密性分類について伺います。 これはもう総務省に聞くべき話だと思っておりますが、現在、政府が保有する情報では、機密性が一、二、三の三分類されております。特に、機密性三及び二については、要機密情報として政府の統一基準がしかれていると認識をしています。これらは経済安全保障の文脈でも極めて重要な話でございます。 一方で、この地方自治体に関わる情報の機密性分類ということ、特にデジタル化…
第211回 参議院 総務委員会 第3号
○中西祐介君 ありがとうございます。 今お示しをいただいた話なんですが、こういうペーパーで出していただいておりますけど、大きな枠組みで示していただいているなと、もう少し細かい例示であるとか、自治体の判断が迷うことがないような規定に詳細書き加えてもいいのかなという印象を持っております。 もう一方で、現在、総務省では、今おっしゃっていただいたような、地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドラインというものが今示されたように…
第211回 参議院 総務委員会 第3号
○中西祐介君 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。是非お取り組みいただきたいと思います。 時間が迫ってまいりましたので、最後一つだけ、別の論点で伺いたいと思います。NHKのBS放送削減というものが話題になっておりますが、この衛星放送の新規参入について伺いたいと思います。 衛星放送は、一つの送信点から一波で全国をカバーするという特徴があって、簡易な設備で受信をできることから、放送開始以来、多チャンネル、多品質、高機能なメ…
第211回 参議院 総務委員会 第3号
○中西祐介君 切りよく、これで終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 総務委員会 第2号
○中西祐介君 当委員会が行いました委員派遣につきまして、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、河野義博委員長、三浦靖理事、佐藤啓理事、小沢雅仁理事、山本博司理事、柳ヶ瀬裕文委員、竹詰仁委員、伊藤岳委員、浜田聡委員及び私、中西祐介の十名であり、去る二月六日及び七日の両日、兵庫県における行財政状況、消防及び情報通信等に関する実情調査を行いました。 一日目は、まず、阪神・淡路大震災記念人と防災未来センターを視察いたしました。 同センター…
第211回 参議院 議院運営委員会 第9号
○中西祐介君 自由民主党の中西祐介でございます。 内田眞一候補におかれましては、衆議院、参議院と連日御答弁、大変お疲れさまでございます。また、誠実で真摯な御対応、御答弁をいただいておりますこと、心から敬意を表したいというふうに存じます。 まず、内田副総裁候補におかれましては、この日銀の企画局での御経験が長いというふうに伺っておりまして、当時、企画局長に最年少で抜てきをされたという経歴もあるというふうに存じております。また、黒田総裁の下で…