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自由民主党内閣官房副長官参議院
総発言数
872 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
2019/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

872 件中 20 件を表示
自由民主党・国民の声2019/02/14

第198回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○中西祐介君 ODA調査派遣第四班より御報告をいたします。 当班は、昨年九月二十一日から十月一日までの十一日間、ヨルダン・ハシェミット王国、パレスチナ自治区及びエジプト・アラブ共和国に、元榮太一郎議員と団長を務めました私、中西祐介で参りました。 本日は、調査を通じて得られた所見とともに提言を申し上げます。 冒頭、各訪問地域の所見概要でございます。 まず、ヨルダンですが、中東の中でも石油等の天然資源に乏しく国家財政は厳しい一方で、隣国シリ…

自由民主党・国民の声2019/02/14

第198回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○中西祐介君 糸数先生から御質問いただきました。 まず、日本のインフラ整備、強みを生かした部分とのお問合せでありましたけれども、例えば、先ほど御紹介し切れなかった中で、ヨルダンの事案でございますが、キングフセイン橋というものの架け替えを日本が無償資金協力で行いました。これは単に橋を造り替えるということではなくて、当然橋の技術というのも非常に大事なんですが、それよりは、ヨルダンとパレスチナとそしてイスラエルと、各国とも話ができて、それぞれ…

自由民主党・国民の声2019/02/14

第198回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○中西祐介君 古賀先生から貴重な御指摘をいただきました。 この英訳につきましては、参議院の国際部の方にもこの経緯をちょっと調査をしていただいたんですが、元々、昭和二十一年の二月に憲法改正要綱ということをGHQに松本私案として提出をしたときは、実は参議院というのはハウス・オブ・セネターズだったんですね。その後、憲法が公布されてから様々な英訳をなされる中で、ハウス・オブ・カウンセラーズというのがだんだん使われ始めたという経緯があるわけでして…

自由民主党・こころ2018/02/16

第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○中西祐介君 自由民主党の中西祐介でございます。 今日は四班の代表の皆さんの御報告とまた委員の皆さんの大変貴重な御経験とまた知見をお伺いしまして、大変勉強になりました。 私から簡潔に二つだけお伺いをしたいと思っておりますが、まずJICAの北岡理事長にお伺いをしたいと思いますけれども、この参議院で独自にやっているこの調査派遣の在り方について評価を伺いたいと思っております。 実は、平成十五年に旧のODA大綱が改定をされて、平成十六年からこの…

自由民主党・こころ2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中西祐介君 おはようございます。自民党の中西祐介でございます。農林水産委員会では、今日、初めての質問をさせていただくということで、機会をいただきましたことに関しまして感謝を申し上げたいと思います。 昨年、私は、元々徳島県という選挙区でございましたが、高知という隣の選挙区も一緒になりまして、憲政史上初めての合区という選挙を戦わせていただきました。高知県に初めて入りましたときに、山本大臣にも、当然選挙区の一つでありますので、大変御指導いた…

自由民主党・こころ2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中西祐介君 ありがとうございます。 今まだ発足前でありますけれども、非常な危機感を大臣から伺えたということは有り難いことだと思っております。 お話のとおり、八四年頃には大体六万二千トンぐらい捕れた高知のカツオでありますけれども、一番直近の一四年のデータですと二万トンということで三分の一以下に減っているということでございまして、私がその準備拡大会合に伺ったときに一番感じたのは、非常に危機感が強い。とりわけ漁業者の方々がもう二十年来にわた…

自由民主党・こころ2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中西祐介君 ありがとうございます。 残りの枠で言うと百五十トン余りを切ったという状況でありますので、九五%以上超過しているという状況でありますから、例えば定置網に入ってくるような量も含めると、自然とこのまま行ったら超過をしてしまうという状況が考えられる中で、この四千七トン、小型魚の漁獲枠を超過、自然としてしまった場合、当然自粛的に休漁も含めてやるんですけれども、それでも超えてしまった場合、原則的にどういう対応が考えられるのか、伺いたい…

自由民主党・こころ2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中西祐介君 多分エリアごとのいろんな調整というものがこれから大事になってくるんだろうと思います。とりわけ沿岸の細々と零細でも漁をされている皆さん、こうした方々への理解を十分取っていただいて、コミュニケーション豊かにお願いを申し上げたいと思います。 次に、水産漁業の交渉について御質問させていただきたいと思いますが、今二つ質問させていただいたとおり、カツオの現場では非常に捕れなくなっている、枯渇をしている反面、国際的な調査ではまだまだ良好…

自由民主党・こころ2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中西祐介君 部会長になって初めて痛感をしましたが、水産庁という管轄だけでこれほど多くの国際交渉があるんだというふうな驚いた印象を持ちました。庁でやっておりますので、当然人員的にも限られているところだと思っておりますけれども、余りに私は結果の報道が現場の方々の感想と、あるいはメディアの報じ方さらには消費者の方々の印象が共に正しく捉えていないんじゃないかなということを痛感をします。 例えばカツオの漁業者におきましては、同じWCPFCの交渉…

自由民主党・こころ2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中西祐介君 礒崎副大臣から丁寧な御答弁いただきましたが、是非お願いを申し上げたいと思います。 次に、オリパラ、東京オリンピック・パラリンピックの食料の調達基準につきまして伺いたいと思っております。 去る三月二十四日に東京オリパラの組織委員会、第十九回の理事会がございましたけれども、そこで農畜水産物の食料調達基準が決定をされたところでございます。大きくは四要件というものが示されたわけでございまして、国連食糧農業機関、FAOの行動規範で定…

自由民主党・こころ2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中西祐介君 この基準で現状九割カバーされるというふうな認識であるならば、去年の五月頃、党の水産政策の小委員会でオリパラに向けた環境整備がどうしても必要だという共有認識の下でマリン・エコラベル・ジャパンの協議会が設立をされたというふうに私は認識をしています。 言わば、去年の段階では、今のままでは国産の水産物がほとんど基準に達しないだろうという認識の下で協議会をつくって、新しく認証制度をつくろうというふうな下でここに来たと思っているんです…

自由民主党・こころ2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中西祐介君 先日、このマリン・エコラベル・ジャパンの理事長とも意見交換をさせていただいたんですが、MSCの資格取得に比べて、当然いろんなコストの面はMELの方が安くできるというふうな今進め方をされておりますけれども、いずれにしてもこの資格を取るためにはコストは掛かるわけで、どんなに安いコストでも、やはり漁業者の理解と、当然何で取らなきゃいけないのかという考えがないと、積極的に取るわけがないと思っています。そういう中で、現場の方々が大義…

自由民主党・こころ2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中西祐介君 今お示しいただいたとおり、農業生産者と比べて一五%ぐらいまだ水産の方が低い傾向にあるわけです。 直近のデータを実は団体の方からいただいたんですが、二十六年ベースで千分の大体三十一円ぐらいまで上昇をしておるということでありまして、二十年ベースで考えるとプラスの数字になっております。この内訳を見てみると、小売の方々が努力をしていて、例えば販売をするところで、どういう生産者がどういうものを捕ったと、どういう食べ方したらいいぞとい…

自由民主党・こころ2017/03/30

第193回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中西祐介君 ありがとうございました。 本来ならば水産庁で取り組んでいただいている分野もお伺いしたいと思っておりますが、もう時間が限られていますので、次の機会に譲りたいと思います。 このまさに水産分野は、これからの日本の成長分野をつかさどっていく大変重要な一角になるんだろうと私自身は認識しています。そんな中で、また次回チャンスがあれば、水産業全体の構造的な課題について、あるいは、先ほど少し触れましたけれども、漁業者の所得向上につきまして…

自由民主党財務大臣政務官2016/05/12

第190回 参議院 財政金融委員会 第12号

○大臣政務官(中西祐介君) 愛知治郎先生にお答え申し上げます。 御指摘のいわゆるパナマ文書に関連した国際的な課税逃れ、これが事実であるとするならば、課税の公平性を損ない、納税者の信頼を揺るがす大きな問題であるというふうに考えておるところでございます。 先生御指摘のとおり、こうした国際的な課税逃れを未然に防止するためには、国際的な協調の下で各国が対策を実施をしていくということとともに、税務当局間での情報交換、これを充実させることが御指摘の…

自由民主党財務大臣政務官2016/05/12

第190回 参議院 財政金融委員会 第12号

○大臣政務官(中西祐介君) 中山恭子先生にお答えを申し上げます。 総理は、この度、欧州歴訪においてどのような意図を持ってどのような会談をされたかということについては、我々財務省としてコメントする立場にないということをまず申し上げたいと思っておりますが、その上で、委員御指摘の機動的な財政出動については、二月に開催されました上海のG20財務大臣・中央銀行総裁会議におきまして、経済成長、雇用創出及び信認を強化するため機動的に財政政策を実施する…

自由民主党財務大臣政務官2016/04/14

第190回 参議院 総務委員会 第10号

○大臣政務官(中西祐介君) 片山虎之助先生にお答え申し上げます。 御指摘の四月七日の財政審におきましての事実関係をお話しさせていただこうと思っておりますが、今後の地方税収の増加を背景に、仮に折半対象財源が解消してフローベースの財源余剰が生じた場合の対応について御審議をいただいたことは事実でございます。 その上で、内容についてなんですけれども、この審議の中においては、財源余剰分については、二〇二〇年度の国、地方のプライマリーバランスの黒字…

自由民主党財務大臣政務官2016/04/14

第190回 参議院 総務委員会 第10号

○大臣政務官(中西祐介君) 相続税の状況についてということでございますけれども、片山先生御指摘のとおり、平成二十二年以降は順次伸びているところでございまして、足下、二十八年度では一・九兆円の税収が確保されるという見込みでございます。 ただ、やはり教育については恒久的な財源を当て込むべきだという議論もございますので、その辺は慎重に議論しながら、どんな家庭であっても極力教育に対しての国のサポートできるような形での議論をしていきたいと思ってい…

自由民主党財務大臣政務官2016/03/30

第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大臣政務官(中西祐介君) 室井先生にお答え申し上げます。御質問ありがとうございます。 地震保険につきましては、昭和三十九年の新潟地震を契機に創設されたものでございますけれども、財務省といたしましても、地震被害に遭った場合の被害者の生活の安定あるいは生活の再建に寄与する地震保険への加入を促進することは大変重要なことだというふうに考えております。 先生が御地元で御経験をされました阪神・淡路大震災の平成七年、この震災の前後から世帯の加入率は…

自由民主党財務大臣政務官2016/03/23

第190回 参議院 財政金融委員会 第6号

○大臣政務官(中西祐介君) 平野先生にお答えを申し上げます。 まず、今おっしゃったように、インボイス制度の導入につきましては、複数税率の下で適切な課税を確保するために導入が必要であるという大きな意義を持っております。 その上で、インボイス制度を含めまして、軽減税率制度の導入に当たりましては、事業者において複数税率に対応するために必要なレジの導入であるとか、あるいはシステムの改修を行っていただくということが当然ながら必要となってまいります…