中西祐介
会議録に記録された「中西祐介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 872 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 地方創生11 件
- スタートアップ7 件
- 防災5 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 決算委員会17 件・17%
- 憲法審査会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 環境委員会 第2号
○中西祐介君 全体の中でまだ僅かということで、事前に事務方の方から伺ったのは、まだ〇・四%程度が確保できているという状況だというふうに伺っております。 何を申し上げたいかというと、やはり三十年のこの枠の中で、まずは交渉を進捗をさせないと一年後の全市町村からの搬入開始ができなくなるということであり、同時に、用地交渉をした後で、実際これを、減容化施設を造ったり、あるいは貯蔵施設を造るという建設作業が待っていると。御案内のとおりでありますが、…
第189回 参議院 環境委員会 第2号
○中西祐介君 ありがとうございます。 そうした思いを持っていただくのは大変重要だと思っておりますが、少し環境省のホームページを拝見をさせていただきました。省のホームページで出されているのは、例えば、中間貯蔵施設に運び込むまでの大熊、双葉両町におけるトラックの輸送のルートですね、こうしたことは地図に基づいて輸送ルートを書いていただいておりました。 あるいは、放射線量についても実はホームページ上の記載があったわけなんですけれども、ちょっと私…
第189回 参議院 環境委員会 第2号
○中西祐介君 輸送の状況と同時に、フレコンバッグといいますか、仮置場で各市町村どれぐらいの量があってどれぐらい運び込まれているかというふうなことも昨年議論させていただいたとおりでございますので、そうした情報も極力オープンにしながら、あらぬ風評被害が出ないように、こうしたことを是非大臣にお考えいただければなというふうに思っております。 引き続きまして、先日の報道でございましたけれども、東京電力の管内での汚染水漏れのことについて、まず事実関…
第189回 参議院 環境委員会 第2号
○中西祐介君 今お話をいただきましたが、原子力規制委員会にも報告がなかったというふうな話でございましたが、委員長、いかがでしょうか、現状について御認識を伺いたいと思います。
第189回 参議院 環境委員会 第2号
○中西祐介君 これまでのこの環境委員会の中でも、この報告、公表が遅れたというふうな事案について取り上げたこともございました。やはり、事故が収束をしているということを内外に示すためにも、あるいはこの福島の事故によって様々な風評被害が起こっている、とりわけ漁業関係者の皆様あるいは地域、福島にお住まいの皆様にとって、後からこの情報が出てくるという事態に対して、もっと結果としてそういうことが起こらないような歯止め策をしっかり打っていく必要が何よ…
第189回 参議院 環境委員会 第2号
○中西祐介君 去年の四月から十二月までの事案が公表されたということでございますが、当この環境委員会でも、去年の六月に第一原発の中の視察をさせていただいたところであります。現地に行って本当に感じるのは、雨も降れば台風も来れば、あるいは地下水も常に流れ込んでいるという様々な事情がある中で、全て完璧に何にも起こさないということはなかなか難しいということも現地で痛感をいたしましたが、いざ起きたときにそれを対応するためにどう共有化するということを…
第189回 参議院 環境委員会 第2号
○中西祐介君 福島原発の敷地内にはもう既に六十万トンの汚染水の貯蔵があるということで、現在、キャパとしては八十万トンあるということでありますが、これはもう増え続けている現状にある中で、昨年から政府とそして東電でしっかり詰めていただいて、規制庁の今年の一月にも御認可をいただいて、サブドレーン計画というのをずっと進めてこられました。せっかくそうした循環で少しでも貯蔵量を減らしていこう、そして回収から浄化をうまくしていこうという計画がある中で…
第189回 参議院 環境委員会 第2号
○中西祐介君 COP21に向けて準備ができた国は三月末までに大体削減目標を示しているという現状にあります。そんな中で、日本は、それこそ三・一一の事故以来、やっぱりエネルギーのベストミックスを、まだ策定を、今まさに準備をしている段階でございますので、例えば再生可能エネルギーの割合あるいは原子力発電の割合、こうしたことが大前提となって初めて日本の目標が作られるんだろうというふうに思っておりますが、もう時間が限られております。 そんな中で、先…
第189回 参議院 環境委員会 第2号
○中西祐介君 ありがとうございます。 昨年、参議院のODAの調査の派遣で、高橋委員とともに超党派で中米に行かせていただきました。ドミニカ共和国、パナマ、コスタリカ、ニカラグアに行かせていただいたときに、ちょうど資源が少ないそれぞれのその国々も、日本の環境技術やあるいは二国間クレジットについても、ドミニカのメディーナ大統領にもお話をさせていただきましたが、非常に興味を持たれております。我が国自身の削減はもとより、世界にいかに貢献できるかと…
第189回 参議院 環境委員会 第2号
○中西祐介君 この通常国会で廃棄物処理法と、そして災害対策基本法の改正を今念頭に置いているところでございますが、そうした中で、まずは広域的にどのように連携ができるかということを、今既に取組をしていただいているようですが、各部会ごとそうしたことを是非お願いを申し上げたいというふうに思うと同時に、現状のキャパが幾らで何年以内に老朽化で更新をしなきゃいけない、こうしたことを見据えた大きなプランニングを環境省主導で是非お願いを申し上げたいという…
第189回 参議院 環境委員会 第2号
○中西祐介君 時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 行政監視委員会 第1号
○中西祐介君 自由民主党の中西祐介でございます。 今日は大変、月曜日のお昼間、お忙しい中、三名の先生方にはお越しをいただき、大変有意義なお話を伺わせていただきましたことを、まず会派を代表いたしまして御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。 時間も限られておりますので簡潔に伺っていきたいなというふうに思っておりますが、私も徳島選出でございます。後藤町長には大変お世話になっておりますし、昨日は、実はちょうど神山にも足を運ばせていただ…
第189回 参議院 行政監視委員会 第1号
○中西祐介君 ありがとうございます。 そうした事例がないかと思って探しているときに、ちょうど参議院の仲間で高橋克法さんという栃木県の先生がいらっしゃいますが、前職が高根沢の町長さんをされておられました。 そのときに、資料を伺いますと、平成十三年にISOを取得をして、そして平成十四年には行政評価に関する条例を制定をされたと。ただ、二十三年だったと存じますけれども、二十四年にその条例を廃止をしたと。それは何かというと、この行政管理をするとい…
第189回 参議院 行政監視委員会 第1号
○中西祐介君 これからの時代、まさに地方創生の戦略において、PDCAサイクルの中心が地方版総合戦略を通じて実現をしていくことになると思いますけれども、せっかく国に、この委員会にお越しいただきましたので、神山という町で神山の総合戦略を作るときにこういう壁に直面している、こういう課題がある、あるいはこういうバックアップがあればもっと計画作り、実行に移りやすいというふうなことを率直に、ほかの周辺の自治体、お仲間も含めて、課題を伺えればというふ…
第189回 参議院 行政監視委員会 第1号
○中西祐介君 まだまだ伺いたいところでございますが、時間となりましたので、神山町のこれからの発展と、そして高田参考人、それから山谷参考人、それぞれの御示唆に基づいて、これからの地方創生がしっかり根付いていくように御祈念を申し上げまして、質問とさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第189回 参議院 本会議 第3号
○中西祐介君 自由民主党の中西祐介です。 私は、自由民主党、公明党を代表して、平成二十六年度補正予算三案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。 冒頭、先日二月一日に、ISILにより許し難い凄惨な事件が起きました。御家族の御心痛を思えば言葉もありません。心から哀悼の意を表すとともに、この卑劣極まりないテロ行為を断固非難いたします。テロに屈することなく、毅然と立ち向かう安倍内閣を与党としても全力でバックアップをいたします。 それでは、…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○中西祐介君 おはようございます。自民党の中西祐介でございます。 本日は、この環境委員会におきまして、日本環境安全事業株式会社の改正法案について審議をさせていただくに当たりまして、大変私にとっては重要な位置付けであるという認識を持たせていただいているところであります。 まさに三・一一から三年八か月という時間が過ぎました。いまだ十二万人余りの方々が避難生活を送られている。こうした中で、今月の十二日に内堀知事が新たに誕生いたしました。同時に…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○中西祐介君 ありがとうございます。 今大臣の御答弁の中で、二十七年一月の搬入開始についても御言及がございました。交渉過程もありますので、大変厳しいという状況はいろんな各方面から声が上がるところでありますが、政治家の言葉といいますか、この大臣の言葉は重いものでございまして、そのための環境づくり、今回の法案はまず第一歩目だと思いますが、是非御努力をお願いしたいと思っております。 もう一つは、今回の法案で重要なのは、さっき三つ目の柱でお話し…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○中西祐介君 将来像を検討するに当たっても、何よりもやっぱり解決をしなきゃいけないのは、この中間貯蔵後、最終処分するものについては、減容化した後でも八千ベクレル以上の高濃度の汚染された土壌が、現状の見積りだけで少なくとも五千万立米といいますから大体東京ドームの三、四杯分と言われておりますが、それぐらいの量に高濃度の土壌が残るということは現状でもう見積もられているところであります。 これを県外の立地ということで最終処分をするという枠をはめ…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○中西祐介君 大臣、ありがとうございます。 この過程は、私がやっぱり考えるところ、技術の問題だけじゃないと思うんですね。減量化をして放射線量が低くなったそれを再利用するといったときでも、やはり全国でこれは活用をしていくことにもなります。そのときに、やはり過去放射線が高い状態での土壌を再利用するといったときに、健康上全く問題ないと科学的な根拠も含めて御説明をするんですが、そのときに受入れ可能な心情かどうかということを、これは時間を掛けなが…