中西祐介
会議録に記録された「中西祐介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 872 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2014/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 地方創生11 件
- スタートアップ7 件
- 防災5 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 決算委員会17 件・17%
- 憲法審査会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○中西祐介君 ありがとうございます。 まだまだ職員自体が少ないんじゃないかというふうな認識を持ちますし、同時に、この用地交渉については環境省のみならず国交省や、あとは関東地方整備局の職員なんかも充てられるというふうに伺っておりますが、全国からの公募も含めて、まずは人員を確保すると。そして、交渉を丁寧に行うことが重要だろうというふうに考えております。 これは、中間貯蔵の用地買収の交渉のみならず、例えば道路なんかもこういう交渉というのは常に…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○中西祐介君 今年に入ってこの環境委員会でも福島の視察を二回行わせていただきました。中間貯蔵施設の予定地にもバスで伺いまして外から見たわけでありますが、本当に広大なエリアだし、同時に山林もあれば田畑もあれば住宅地というものも該当する例もあると、あるいは工場の跡地のようなものもあるというふうな地域でありまして、大変な言わば起伏の富んだといいますか、位置付けとしてはバラエティーの富んだ土地になるんだろうというふうに思います。 そういう中で、…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○中西祐介君 これは初めてのケースでもありますし、同時に、この福島県内だけで五万三千か所以上仮置場がある現状であります。丁寧なパイロット輸送、試行を重ねながら、本格的に供用開始をして、そして処理をしていく段取りまでやっぱり時間が掛かってくると思いますが、是非これをスムーズに行えるように、省としても最大限のバックアップをお願いをしたいというふうに思います。 今申し上げました五万三千か所以上あるこの仮置場、県内から順番にということも先ほど言…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○中西祐介君 小里副大臣におかれましては、現地に入って大臣の本当に名代としての交渉もされることも多いと思いますけれども、この福島の住民の方々にとって、どのようなルートで、あるいは各市町村が抱えている仮置場ですね、残土が残量どれぐらいでどれぐらいまでに片付くのか、こういうこともこれからどんどん知りたい情報だと思います。これはもうお願いということになりますが、こういうことをアクセスしやすい情報として提供していただくように是非お力添えをお願い…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○中西祐介君 附則の三条において、平成三十九年三月末まで、今からでいうと十三年後に当たるわけでありますが、この組織全体、事業全体の在り方を含めた総合的な検討を行うと。これは、そもそもこのJESCOの本来的な役割であるPCBの廃棄物の処理期限に合わせたものであります。今回、この七年というものは、その十三年後までの、元々のPCBの期限までのちょうど中間的な位置付けということで七年の期限設定があると思うんですね。 ただ、私は、先ほど来質疑をさ…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○中西祐介君 是非お願いをしたいというふうに思います。 最後に、福山政務官に御質問をさせていただきたいと思いますが、ただいまの局長の御答弁の話を進める上でも、国内における放射性物質あるいはこの再利用、あるいはこうしたことに対する人材育成が本当に必要不可欠だろうというふうに思います。これまでの審議の中でも、日本国内のそうした人材が不足をしているし、知見もこれからためていかなきゃいけない、こういう中で、この中間貯蔵施設供用に当たってのJES…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○中西祐介君 望月大臣そして小里副大臣、福山政務官におかれましても、頻繁に福島、現地に足を運んでいただいての交渉をしていただいていることにまず敬意を表したいと思います。何よりもこの課題については現地、現場、この観点がいかに重要かということを痛感する次第でございますので、これからの御尽力に対して心からお願いを申したいと思います。 十二日に就任をされた内堀知事が最初の会見で、福島はまだ有事だという言葉を残されました。まさにそういう認識であり…
第187回 参議院 環境委員会 第5号
○中西祐介君 おはようございます。自民党の中西祐介でございます。 本日は、大迫参考人、そして大島参考人、大変、平日のお昼間、午前中のお忙しい時間にこうしてお時間を取っていただきまして、心から感謝を申し上げます。まず、会派を代表して御礼を申し上げたいと思います。 三・一一の事故が起こって以来、この原発の収束に向けて、私は中間貯蔵の稼働こそが一つ大きな節目にあるというふうな認識を持っております。だからこそ、この中間貯蔵の施設の供用開始が重要…
第187回 参議院 環境委員会 第5号
○中西祐介君 ありがとうございます。現実的なお話だと思います。 その上で、六枚目の資料に出していただいておりますが、福島県内の汚染土壌の発生量に対して、更に施設に運び込んだ上で減容化した量が千六百から二千二百万立米だと推計をされているということなので、この図が意味するところは、運び込んで減容化の処理をした後ここまで圧縮できるという認識でよろしいですか。
第187回 参議院 環境委員会 第5号
○中西祐介君 ありがとうございます。 そうした意味からしますと、この八千ベクレル以下の土壌と以上の土壌の分け方というのは、多分、三十年の自然減衰も含めて考えると、左側のこの八千ベクレル以下というのは再利用に資するぐらいの量になってくるんじゃないか。さらに、この右側の千三十五万立米と示されているグラフの方は、更にここから、先生のお示しになると四割近くに減衰化されたものが濃度の濃いものとして最終的に処分場に運ばれるものになるという認識を持っ…
第187回 参議院 環境委員会 第5号
○中西祐介君 ありがとうございます。 今のお話を伺いますと、やはりスムーズな搬入とそして設備の稼働が必要だと思っておりますが、リスクの大きなポイントとしては、やはり今仮置場で三年近く野ざらしといいますか、外に置いてある状況から運び込むまでの搬入のリスクですね。例えば三年たって、あれはフレコンバッグの寿命に応じて三年という区切りを切ったと聞いておりますが、この搬入に対してのリスクはどのように先生お考えでございますか。
第187回 参議院 環境委員会 第5号
○中西祐介君 現状、この三月末の段階で全県で五万三千か所以上の仮置場があると言われている中で、順次パイロットケースをつくりながらの形になると思いますから、例えばどの自治体で現状どれぐらいの箇所と量があって、今どういう順番で運ばれているかと、あるいはどの自治体に、優先順位を付けながらといいますか、どういう進捗を、進んでいるかというものも公開をしていって理解を深めていただく必要があると思いますので、この点につきましてはこれから御専門の分野で…
第187回 参議院 環境委員会 第5号
○中西祐介君 最後の質問をさせていただきたいと思いますが、大迫参考人におかれましては、国の機関であるとか自治体のいろんな委嘱も受けられておりますし、また民間の活動にも参画をされていると思っておりますが、その中で、この三十年という期間があるわけなので、継続的に人材を育てていかなきゃいけないというふうに思っております。 現状のこの放射性汚染に対する、バックアップする人材の現状と育成に対してはどういう国が関与していく必要があるのか、所見を伺い…
第187回 参議院 環境委員会 第5号
○中西祐介君 以上で終えます。ありがとうございました。
第187回 参議院 憲法審査会 第3号
○中西祐介君 自民党の中西祐介でございます。 本日は、憲法と参議院というテーマでございまして、私の所見を述べさせていただきたいと思います。 冒頭、愛知幹事より二院制の意義について言及がございました。まさに私の所見といたしましては、この参議院の位置付け、この機能を明確化するということが極めて必要なんじゃなかろうかというふうな思いを持っております。 〔会長退席、会長代理金子洋一君着席〕 まさに平成二十五年の参議院選挙の最高裁判決が間もなく予…
第187回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○中西祐介君 ODA調査派遣第二班について御報告をいたします。 当班は、去る八月二十三日から九月一日までの十日間、ドミニカ共和国、パナマ共和国、ニカラグア共和国及びコスタリカ共和国に派遣をされました。派遣議員につきましては、本ODA特別委員会理事である高橋克法議員、そして石橋通宏議員、そしてお二人にサポートをいただきながら団長を務めさせていただきました私、中西祐介の三名でございます。 我々は、四か国を訪問いたしまして、十七か所のODAサ…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○中西祐介君 締めくくり総括の自民党の最後を務めさせていただきます中西祐介です。本日はよろしくお願い申し上げます。 安倍総理を始め閣僚の皆様におかれましては、日々の御政務、本当にお疲れさまでございます。先ほどの質疑の中で被災地の太陽の話がございましたが、私は、安倍総理、安倍政権こそ世界の太陽になっていただくべく、これからますます御努力をお願い申し上げたいと思います。 総理は、日本を取り戻す、こうしたフレーズを常々おっしゃっていただきます…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○中西祐介君 大臣、ありがとうございます。 先週、環境委員会、私、筆頭理事を務めさせていただきますが、委員の皆さんと被災地福島に伺ってまいりました。一番の懸念は、中間貯蔵施設、三十年で県外に移せるかどうか。前政権のときに期限を切ってできなかったことはたくさんあります。いろんなことも含めて、三十年でこの中間貯蔵施設を最終処分場に移せるかどうか、これを是非御明言をいただきたいと思いますが、もう一言だけ突っ込んでお願いします。
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○中西祐介君 大臣、御明言をありがとうございました。 まさに、今回作る法律の中身、そして、その期限を今度はまさに我々の若い世代が、あるいは、これから福島を、東北を担っていく我々世代がしっかりそれを完了させる、こういう意気込みで取り組んでまいりたいと思います。 パネルをよろしくお願いします。(資料提示) 今回パネルを準備させていただきましたのは、福島の放射線の被災の状況でございます。現地に行ってみますと、まさに事故発災直後から除染作業を十…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○中西祐介君 大臣、ありがとうございます。是非、多角的に取組をお願いを申し上げたいと思います。 まさに、川内村の遠藤村長と対話をさせていただきました。住民の方に寄り添うこのリスクコミュニケーションの在り方こそ、これからまさに重要であろうと思っております。 最後に、総理にお伺いをさせていただきたいと思います。 まさに、福島の闘いは見えないものへの闘いであります。見えない放射線、見えない将来ビジョン、こうしたことを、やはり政治がビジョンを見…