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新生党・改革連合防衛庁長官衆議院
総発言数
1,270
直近の所属会派
新生党・改革連合
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1993/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 安全保障委員会36 件・36%

※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,270 20 を表示
参議院新生党防衛庁長官1993/11/11

128衆議院 安全保障委員会 第3号

○中西国務大臣 この第三次の横田基地騒音訴訟につきましては、今東中先輩が言われた十一月八日の東京高裁の出された和解案は、騒音規制、周辺対策、あるいはまた損害賠償等にわたっております。防衛庁としては、これは極めて厳しいものと受けとめておりまして、十二月三日が回答日になっております。それまでに十二分に吟味に吟味を重ねた上回答しなければなりませんので、関係機関とも調整して結論を出したい、そのように考えております。

参議院新生党防衛庁長官1993/11/11

128衆議院 安全保障委員会 第3号

○中西国務大臣 和解案をしかと受けとめて、大いなる検討を限られた時間内に推し進めていきたいと考えております。

参議院新生党防衛庁長官1993/11/11

128衆議院 安全保障委員会 第3号

○中西国務大臣 アスピン長官から出された三つのケースというのは、まず共同開発、それから技術協力、技術交流ともいいますかね、それからでき上がった製品を買ってもらうという、そういう三つのケースをおっしゃられました。

参議院新生党防衛庁長官1993/11/11

128衆議院 安全保障委員会 第3号

○中西国務大臣 ですから、来月の中旬に開かれるであろう作業部会で勉強開始をいたしまして、いずれ、その三つのどれを選択するか、あるいは三つ以外のケースもあり得るのか、そういうものを判断していきたい。そのための第一回の会合が来月開かれる、こういうことでございます。

参議院新生党防衛庁長官1993/11/11

128衆議院 安全保障委員会 第3号

○中西国務大臣 ですから、何度も私も申し上げているとおり、このTMD構想には関心は持っております。それは事実であります。しかし、今アスピン長官の三つの提案を御指摘なさいましたけれども、その三つのうちのいずれを選択するか、あるいは三つ以外のケースを選択するかということも含めてこれから勉強していきたい、そういうことを申し上げているわけでございますから、とにかく十二月以降の作業部会を見てみないと何とも申し上げられない、こういう状況でございます…

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128衆議院 安全保障委員会 第2号

○中西国務大臣 ただいま議題となりました自衛隊法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 外国における災害、騒乱等の緊急事態に際し生命等の保護を要する邦人については、政府は従来、これら邦人を本邦等の安全な地域へ避難させる必要が生じた場合、民間定期便等による自発的な避難を促すとともに、民間定期便等の利用が困難な場合には、民間機をチャーターすることによりその対処を図ってまいりました。 しかしながら、この…

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) きのう若干時間的余裕がございましたものですから、地下ごうを一度見てみたいなと前々から思っておりましたので、そういうことも含めて大講堂あるいは便殿の間、そういうところをつぶさに説明を聞きながら見学してまいりました。 大講堂で歴史に残る東京裁判が行われたわけでございますけれども、私自身、勝ては官軍、負ければ賊みたいな言葉もありますけれども、大講堂の説明を聞きながら、果たして勝者が敗者を裁く、そういうことが正しいのだ…

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 結論から申し上げますと、私のもとに上がってきている報告では、まさに自主的に検討した結果、本庁の移転計画を決定した、そのような報告でございます。 確かに板垣先生御指摘のとおり、六本木から市ヶ谷に移転させようという話が出て、いろんな可能性の調査等を行った時期が昭和六十一年から六十二年にかけてでありますが、その一年前すなわち昭和六十年に民活論が浮上したことはもう客観的に見て事実だろうと思います。 しかし、確かに六本木…

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) さっき板垣先生からきのう現場を見てどういう印象を持ったかという御質問がございましたが、あそこに東部方面部隊の隊員たちが約千人ぐらい寄宿をいたしております。彼らの部屋も見せてもらったわけでありますが、小さい部屋に十人ぐらい二段ベッドで、本当に寝返りを打つとぎしぎしきしむようなベッドに、入るとむっと、ちょうど高校時代の体育の部室に入ったようなにおいがしてきまして、これじゃ余りにも隊員も気の毒だなというような印象も持…

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 板垣先輩のおっしゃられる意味は私も非常によく理解はできます。 私が聞いておる報告の中では、何とか一号館を残すというようなこともできぬだろうかというふうなことも検討はしましたと。当時まだバブルも崩壊いたしておりませんで、ある人がある場所にあの一号館を引き取らせてもらってもいいというような話だとか、また違う人ではありますが、車寄せ、玄関ですね、せめてあの部分だけ引き取りたいというようなお申し出とかそういうのもあって…

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) もう板垣先生のお気持ちは、先ほども申し上げましたとおり、本当に痛いほどという言葉を使ってもいいくらいよくわかります。 私も防衛庁長官に就任をいたしましていろんなレクを受けました。その中にこの一号館の問題、就任直後でございましたけれども、板垣先生のお立場、御主張というものも当局から聞いたわけでございますが、何とかそれじゃせめて新しく建てる建物の中に東京裁判が行われたあの講堂そのものを残すことができないのかというこ…

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) よくわかりません。

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 板垣先生の本当に歴史観、私どもはまだ本当に幼い、幼年時代であったわけでございます、東京裁判が行われていたころは。しかし、お話を承って、私は非常に先生のお気持ちはよくわかるような気がいたします。 もう一度検討してみてくれというお話でございますから、防衛庁当局にもう一度私は検討を命じてはみたいと思います。しかし、私が今まで彼らからいろいろヒアリングをしてきた感じでは、なかなか結論は覆すことは容易ではないのかな、そん…

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 板垣先輩の御高見は承りました。もう一度可能性にチャレンジをしてみたいと考えております。

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 内容証明をちょうだいしたのはもちろん存じております。その処置方については官房長に命じておりますので、官房長から。

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 可能な限り提出をできるように私からも促したいと思います。

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 私も、当時は全く存じ上げませんでした。就任をして初めて知ったわけでございます。

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 長官に就任してはや三カ月がたちます。その間、市ヶ谷には三、四回参りまして、地下ごうだけは見ておりませんでしたので、ぜひ一度改めて見せてもらいたいということを予告しておりまして、昨日地下ごうに行ってまいった、こういうことでございます。

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 地下ごうは夏も冬も温度はほとんど変わらないというような説明も聞きました。大体四メーターの厚さの地下ごうだそうでございまして、当時の緊迫した雰囲気がしのばれまして感無量なるものがございました。 東京裁判の行われたあの講堂、これは自衛隊の毎年行われますいわゆる殉職者の慰霊祭、それらが行われる式場でございますが、先ほども申し上げましたように、勝者が敗者を裁くということが果たして正しいんだろうか。正しい人が間違っている…

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) ですから、午前中申し上げましたように、正義の戦争とか侵略戦争とかいろいろ使い分けられてきたわけでありますが、それを果たして分類すること自体が神様が見て全く正しいと言えるような定義というものができるんだろうかというような気持ちを私はかねがね抱き続けている一人でございます。そういう意味からしても、戦争の起こらないような行動を日本は率先してとっていくべきであるという気持ちも私は強く持っている人間の一人だと自覚しており…