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新生党・改革連合防衛庁長官衆議院
総発言数
1,270
直近の所属会派
新生党・改革連合
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1993/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 安全保障委員会36 件・36%

※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,270 20 を表示
参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 防衛庁長官としてというよりも、それ以前に政治家中西啓介としての見解、所感であると言った方が正確かもしれません。

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 防衛庁長官になる以前からそのような考え方でございましたし、なった今もその考え方は変わっておりません。

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 連合国が戦争処理の一環として、国対国の関係において日本もそれを認めたという客観的事実は事実だと思うんですね、極東裁判は。それが正しかったのか正しくなかったのかということにつきましては、前段申し上げたとおりでございます。

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) この毎日新聞のコラムを読んで、やっぱり歴史の現場に立って過ぎ去りし歴史を振り返って、反省すべきは反省して今後の教訓にしていくべきであるという趣旨はまことにごもっともな趣旨であると思います。そのようにでき得れば最もベストであるわけでございますが、なかなかこういうとおりにできないことも間々あるわけでございます。 例えば、これ先の話ですからどうなるかわかりませんが、とにかく首都移転のための委員会もできておりますし、国…

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) この記事も先ほどの記事と同じように一号館を残置して歴史を振り返る生き証人として役立たせるべきであるという趣旨であるわけです。ですから、私たちはこの趣旨に対して異論を唱えているものでは決してございません。できることならこのようにやれれば一番いいわけでございますけれども、過去もう六年ぐらいたつわけでありますが、いろんな経緯を聞いてみますと、一号館を残すということは大変難しいという結論に達したわけであります。ですから…

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 今、参事官がお答えをしてくれましたので重複を控えます。 いずれにしても、六本木地域はもう時代の変遷とともに商業化が著しく進んできた、風俗化が激しい、いろんな面で国の防衛をつかさどる中枢組織としては少し環境は適さないねというふうなあたりから種々検討した結果、幸いなことに市ヶ谷を十分活用するだけの防衛庁の管轄の資産を有していた。それじゃ防衛庁はあそこへ移って、東京近郷のいろんなほかの施設もありますから、そういうもの…

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 先ほど参事官がお答えいたしましたように、防衛力の整備を目的とする一般会計予算とは性格が異なる予算である、ですからということで御説明を申し上げたとおりでございます。それと、特待会計といえども各年度国会で御審議をいただくわけでもございますし、あるいは資料も提出もいたしますし、また防衛白書等にも囲みで記載もさせていただいておりますから、全くつんぼ桟敷に置いているというようなニュアンスは全くないのではないかきちっとルー…

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 先ほど答弁の中でちょっと不適切な言葉がありましたので、お取り消しをお願いしたいと思います。おわびを申し上げます。 板垣先輩にも申し上げましたように、御期待にこたえられるかどうかまだ何とも言えませんけれども、もう一度再検討はいたしてみたいと思っております。

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 趣旨がちょっとよくのみ込めなかったんですが、もう少しわかりやすく教えていただければと思いますが。

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) いずれにしても、ルールにのっとって公正かつ厳正に対応していくようにと指示をいたしております。

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 今初めてではありません。就任してしばらくしてから知りました。

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 総理の本会議でのあの発言を聞いたときに、率直に私感じたことを申し上げますと、これはひょっとしたら大変誤解を招くかなという印象をまず受けました。赤紙一枚で、あるいは上官の命令以下とうとい生命をお国のためにささげて散っていった人々がたくさんおられたわけでありますから、また正義の戦いだと信じてまさに一億総国民、あの戦争に対処したわけでありますから、ひっくるめて侵略戦争であったというような結論はいささか短絡的過ぎるかな…

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) おっしゃられたことも含めて検討をいたしてみます。

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 百二十六回の国会で翫議員が御質問なさっておられるわけでございますが、いわゆる在外邦人の輸送に使用される機種、あるいはまた戦闘機による護衛が必要なのか必要でないのかというような部分、あるいはまた派遣先国の安全性の確認、そういうあり方等を御質問になったわけでございますが、基本的な考え方においては前回出した法案とは相違するものではありません。詳細については官房長からお答えさせたいと思います。

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 東西冷戦というのはおおむね四十年間続いてきた世界の軍事情勢のいわゆる基調になったにらみ合いなんです。米ソ合わせた核兵器で地球上の人類も含めた生物を数十回も殺りくできると言われるくらいの威力を背景にした恐怖のにらみ合いというような言い方もできるかと思いますが、そういう東西両陣営に、第三勢力というのももちろんありましたけれども、二分された対峙であったということでございます。とりあえずは、そのにらみ合いは終えんを告げ…

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 聴濤委員の今のお説は一つの見識だとは思います。 アメリカに参りますと、ニューヨークの飛行場におりるときに自由の女神とかなんとか高々と立っていますよね。あたかも何か世界の自由の総本山みたいな何となく印象を受けるわけでありますが、御案内のとおりアメリカは共産党という、党というか、認めてないんですよね。そういう意味では日本はもう堂々と共産党も認めておりますし、今、聴濤先生もこの参議院という院で見識の高い御質問をなさっ…

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) いわゆる何といいますか、時間的にどういう単位で見るかということによっても若干見方が変わってくるんだろうというふうに思います。 アメリカはとりあえず、今言われたようなクリントン演説、私も新聞で読んだり聞いたりして承知いたしております。しかし一方では、やっぱり国連へのかかわり方ということも懸命に模索していることも事実なんですね。日本に対する、アジアに対する軍事的コミットメントといいますかプレゼンスといいますか、それ…

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 現象面だけ見ますと一部残っているという見方もできるかもしれませんが、動機的には私は相当アメリカも対応に変化が生じてきているんではないかそんなふうに思っております。

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 過日、アスピン長官が来日された際に二度目の会談を行いました。当然朝鮮半島の情勢についての部分もテーマになりまして、いろんな語がなされたわけでございますけれども、とりあえずはもう徹底的に話し合い路線というものを続けていこう、また続けていっていただきたいという部分では完全に意見の一致を見ました。 日本も北朝鮮とまるっきり話し合いのチャネルがなくなったとは言えませんけれども、しかし現実はなかなか機能していないわけです…

参議院新生党防衛庁長官1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西啓介君) 確かに私も読みましたし、いろんな書き方をしている新聞がありました、テレビも含めてですね。だけれども、軍事的行動を示唆したというようなことは断じてありません。とにかく徹底的に話し合いでやろうという確認がもう圧倒的大部分であったわけでありますが、万々が一決裂した場合は国連で話し合われることになるねというあたりまではやりとりの中ではございました。それ以上のものはありません。