中西啓介
会議録に記録された「中西啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,270 件
- 直近の所属会派
- 新生党・改革連合
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1993/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 安全保障委員会36 件・36%
※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中西国務大臣 私の尊敬する浜田先輩の御子息が重要なこの安保委員会に所属をしていただいて、第一回目の質問にあなたがお立ちになられで私がお答えをさせていただく、私も大変に光栄に存じます。 お尋ねの、安保に関して自衛隊の位置づけでございますけれども、もちろん我が国の安全を確保していく便法、手段というものは幾つかあろうかと思います。周辺、世界全体が平和である、安全であるということが非常に我々にとっても連動していく話ですから、それには、やはり外…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中西国務大臣 いろいろなところでいろいろな調査みたいなものも行われているんだろうと思いますが、少しずつ好転はしてきているかなというふうに思いたいのでありますが、幸か不幸か、幸か不幸がというよりは幸せなことなんでしょう。あの忌まわしい終戦から今日まで約半世紀たちました。その間、本当に日本というのは、文字どおり直接的にも間接的にも戦争に関係のしていない、世界でも本当に数少ない国なんだろうと思います。というのは、人も出していない、武器も、つ…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中西国務大臣 実は、私も長官に就任をさせていただきましてやっと三カ月経過をしたところでございます。その間、初度視察という慣例的な行事がございまして、陸海空の自衛隊の部隊を訪問して激励、視察してくるわけでございますが、その中で聞いた報告でございますけれども、やはりPKOに出かける場合に、相当いろいろデモ隊に囲まれる、やじと怒号、怒号と言うとちょっと語弊がありますけれども、そういう環境下にあったことも事実だったと思うのですね。ですから、そ…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中西国務大臣 もう浜田さんの御意見に全く同感でございます。 先ほどTMDの話とか正面装備の部分も若干出たわけでございますけれども、それはもちろんそれなりに重要ではありますが、やはり私は、何といっても後方分野といいますか、ここがおろそかになりますと、戦力の核心は人でありますから、やはり人に焦点を当てて、国を愛するという烈々たる精神を持った、愛国心に富んだ優秀な人材がいるかいないかによって随分と違ってくるのだろうと思うのですね。そういう意…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中西国務大臣 繰り返しになりますが、全く浜田さんと同じ感覚、意見でございます。 これも、ちょっとこの場で言うのが適当かどうかですが、冗談半分に、アメリカとの会談の中でも余談の部分で冗談を申し上げてきたのですが、日本の防衛の環境も極めて厳しい。経済の今の状況、税収入が連続して減収しているわけですから。そんな中で特に、東西冷戦構造が終わった、だから平和が来るのだ、防衛費の予算も減らせみたいな声も随分出てきておるのは事実でございます。そんな…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中西国務大臣 御指摘のような緊急、エマージェンシー、災難というのは本当にいつ起こるかわかりません。そんな状況の中で、ある外国の地において在外邦人が生命の危機にさらされているというような状況のときには、これはやはり人道的見地からも、成熟した国の当然の立場からしても、もちろんある一定の条件のもとではありますけれども、より早くより安全にその邦人の救出に政府が当たるというのは当然のことだと私は思っております。 それで、当時自民党から出された、…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中西国務大臣 有事法制の研究はいろいろ、何年ごろでしたか、三矢研究だとか過去随分物議を醸した経験を持つものでございますけれども、しかし私は、やはりこれだけ先進国、世界の大変な、国連の理事国にもなろうとしているぐらいの国が有事法制を持たないというのもいささか問題があるのではないのかなと、個人的にはそんなふうにずっと、政治家になってからも考え続けてきた人間の一人でございますが、まだ有事法制というものは存在いたしておりません。いたしておりま…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中西国務大臣 御指摘のとおり、アスピン長官と会談を行った際に、この間防衛庁にお見えになったのです。そのときにTMDのテーマも話し合いました。そのときに長官から提示されたのは、共同開発、それから技術交流、それからコマーシャルベース、要するにできたものを買ってくれてもいいよ、その三つぐらいの選択肢があるね、こういう話はなされたわけでありますが、先ほども申し上げましたように、その命中率の問題だとか、まだわからない部分がいっぱいありますので、…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中西国務大臣 話をしたという報告は受けておりません。ですから、これから開かれていく事務レベル協議の中で徐々に明らかにされ、詰めていかれるんだろうと思っております。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中西国務大臣 防衛局長からおおむねお答えしたとおりだと私も思います。 しかし、大変、さすがオーソリティー大出先生の示唆に富んだお話だなというふうにも聞かせていただきました。 しかし、北朝鮮を含めた外交的努力は当然可能な限り日本も努力をしていくべきであろう、そのように考えております。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中西国務大臣 どなただったか、最初の中谷さんだったかの御質問の中でもその範畴の御質問が出たわけでございますが、今後防衛計画が見直される、再検討される中で、月原さん御指摘の情報の分野、当然ここにも焦点を当てて見直されていくのだろう、そのように想像いたしております。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中西国務大臣 大出先輩にまさにお答えしたとおりでございまして、それ以上のものはございません。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中西国務大臣 これも先ほどのどなたかの御質問にもお答えを申し上げたわけでございますが、東西冷戦構造が終わったことは大変歓迎すべきことである、核戦争、世界大戦争みたいなことが起こる可能性は極めて低くなっておるという観点から考えてもこれはもう本当に結構な話であると思いますが、しかし逆に、今まで東西冷戦構造によって、何といいますか縛られていたような感じのある、それよりも小さい懸念が逆に特に日本の周辺では増幅してきていることは事実だ、私はその…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中西国務大臣 当然、アスピン国防長官との会談で、冒頭から、日米の関係は極めて重要であるというお互いの意思の確認が行われたわけでございます。先ほど参事官の答弁にもありましたように、クリントン大統領のボトムアップレビューにおいても、また宮澤前総理との共同コミュニケというのですか、あの文面の中にもございますように、確かに冷戦構造は終わったことは事実だけれども、引き続き日米関係の信頼性向上のためにお互いに全力を挙げていこう、米軍が日本及び韓国…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中西国務大臣 貴重な参考意見にさせていただきます。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中西国務大臣 御指摘のとおり防衛産業は、昨年の中期防の修正で正面装備だけでも五千八百億円減額されたわけでもございますし、これからの趨勢は、減ることはあり得てもふえることはもう全くないという厳しい環境下にあることは事実だと思います。そういう環境で彼らも大変危機意識を持っておりまして、私も今勉強いたしておるところでございますが、防衛産業を守るということも重要でないとは申し上げませんけれども、防衛産業を守ることイコール日本の国防を支えていく…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中西国務大臣 もう何度も申し上げていることでございますが、東西冷戦構造という緊張した対立構造の中で日本の防衛政策も整備されてきたわけでございます。また、世界も二大陣営の対立の構図の中で推移してきたわけでありますが、その巨大な一方の国であるソビエト連邦という国が瓦解をしたわけでございます。 そういう意味では、大きく変化を遂げている地域もございます。ヨーロッパなんかは、本当に厳しいソビエトとの対峙をしてきたわけでございますが、今では対峙し…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中西国務大臣 今御指摘のとおり、日本独自で、すきのない防衛力というものはなかなか、費用対効果というような面から考えてもおよそ不可能なことなんだろうと、また、それだけのそのすき間のない整備をすると、やはり周辺諸国に与える政治的、心理的影響というものも大変な影響を与えることになって現実的でない。 そういうふうなことから、すき間を埋めると言うとちょっとアメリカに怒られるかもしれませんが、日米安保体制、これは軍事同盟だけではありませんけれども…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中西国務大臣 東中先輩御存じのとおり、このACSA、取得及び物品役務融通協定、この話は昭和六十三年の日米安保事務レベル協議、第十八回目だったそうですが、この場でアメリカ側から出たんだそうでございます。それで、勉強しましょうとか言って今日まで勉強ばかりしておりまして、まだ何にもアメリカに回答できる状況にない。 この間、おっしゃられるとおり、アスピン長官からいろいろホスト・ネーション・サポートについて感謝の意を表してくれたのは事実でござい…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中西国務大臣 これは地位協定ですから、本来的には外務省が管轄するマターでございますから、我々余り僣越なことは言えない立場にあるのでありますけれども、私の申し上げたトーンというのは、別にこれは予算の伴う話でもありませんし、お互いに、後方支援とか補給品、あるいはそういうものを効率的に提供し合うための具体的な各種条件を定めているものなんですね。ですから、取得したりあるいは移転にかかる支払い方法等については、現金による弁済、あるいは現物または…