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新生党・改革連合防衛庁長官衆議院
総発言数
1,270
直近の所属会派
新生党・改革連合
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1993/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 安全保障委員会36 件・36%

※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,270 20 を表示
参議院新生党防衛庁長官1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中西啓介君) AWACSの導入を決定いたしましたのは平成二年の閣議あるいは安全保障会議によって決定されたわけでございます。当時は自民党政権下でございました。 昭和五十四年、当時の長官は山下元利さんでありましたが、私の当選六年前でございますが、そのときに、要するにE2Cでなければ、いわゆるAWACSだと機能が大き過ぎるというような環境であったわけですね。あるいは飛行機が非常に大型であるために着陸する飛行場に大変恵まれないとか、…

参議院新生党防衛庁長官1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中西啓介君) 相手国とうかつに今申し上げましたが、特定の国を指したわけでは決してございません。ノドン一号についてはまだ詳細は承知しておりませんが、北朝鮮もああいうふうに発表もしたわけでございますから、いろんな情報を集めまして推定で我々申し上げておるわけでございます。しかし、AWACSがノドン一号に、何といいますか対応するために輸入するのかというような御趣旨だと思うんですが、聞いておる範囲内では、ノドン一号というのは大気圏に一…

参議院新生党防衛庁長官1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中西啓介君) なかなか物理的に解決ができないということも世の中にはたくさん事例があるわけでございまして、アメリカにこの間参りましてアスピン国防長官、ペンタゴンの首脳ともいろいろ話し合いをしてまいりました。 アメリカも、何といいますか、冷戦終結後のいろんな懸念を挙げておられる中で、やっぱり大量破壊兵器の拡散だとか弾道ミサイルが高度に向上していくということを一つの大きな懸念材料だ、危機、脅威である、そんなふうに位置づけて、アメリ…

参議院新生党防衛庁長官1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○中西国務大臣 お答えいたします。 昨年の議運委員長在任当時でございますが、本会議でも二度ばかり取り上げられた問題でございまして、おっしゃられるように、在職十周年の式典を行ったときのパーティー券を佐川という会社に購入してもらったことは事実でございます。

参議院新生党防衛庁長官1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○中西国務大臣 これも何度かマスコミでも取り上げられたことでございますが、一部事実で、一部事実でない部分もございます。借りていることは事実であります。家賃を立てかえてもらったことは全くございません。借りていることは事実でございます。

参議院新生党防衛庁長官1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○中西国務大臣 住んでおります。

参議院新生党防衛庁長官1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○中西国務大臣 宿舎には秘書が住まわっておりまして、これは当初、事務局に聞いてみましたところ、家族及び秘書の場合はいいのではないかという判断をもらったものですから、そのまま住まわっております。

参議院新生党防衛庁長官1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○中西国務大臣 いずれもマスコミに報ぜられたとおりでございます。事実でございます。

参議院新生党防衛庁長官1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○中西国務大臣 そういうかかわり合いは全くございませんが、紀陽銀行の頭取と私はお互いに独身時代からの盟友でございまして、たまたま彼が後々銀行の頭取になる、私も当選回数を重ねるに従って政務次官や部会長や大蔵委員長になったことは事実でございます。そういう関係は全くございません。

参議院新生党防衛庁長官1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○中西国務大臣 導入を決定した段階のことはつぶさにわかりませんが、政治家みずからがかかわったというようなことはないと承知いたしております。 積算価格につきましては、防衛局長から答弁をいたさせます。

参議院新生党防衛庁長官1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○中西国務大臣 御質問の前に、沖縄の米軍基地の件でございますが、上原長官から、自民党政権下からずっと続いている懸案事項でございます が、なお一層引き続き努力をしてくれというような要請はいただいておりまして、これにつきましては、平成二年の六月に日米間で二十三事案について、面積約千ヘクタールについての返還作業をやっていこうということで合意ができまして一現実十二事案、五百七十一ヘクタールが返還のための手続を終了いたしております。残りも施設庁を…

参議院新生党防衛庁長官1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○中西国務大臣 自衛隊法の改正は、前国会、衆議院を通過いたしまして、参議院で成立目前に解散になりまして、白紙に戻った経緯がございます。 まあ、災難とかいわゆるいろんな危機というのはいつ何とき起こるやもしれません。ロシアでああいう形で一応収拾はついたということになっておりますが、大変な事件が昨日起こったわけでございます。そのとき日本人の救出というような場面がなかったことは大変幸い、なことでありますが、邦人が大変な生命の危機にさらされる、そ…

参議院新生党防衛庁長官1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○中西国務大臣 先ほど防衛庁長官に成りかわってのような発言をいただきまして、大変感謝にたえません。 自衛隊は、四十年近く、民主的な手続を経た法律の上に成り立っておる組織でございまして、その自衛隊員の責任者として、もし自衛隊は違憲であるというふうに閣僚が言ったとしたら、自衛隊員の心情は、もう想像をするにはかたくありません。 しかし私は、山花国務大臣は、まあ個人の意見としてはいろいろあるのでしょうが、自衛隊は合憲だという政府の見解は受け入れ…

参議院新生党防衛庁長官1993/09/24

128参議院 本会議 第3号

○国務大臣(中西啓介君) 北朝鮮のミサイル発射実験についてでありますが、防衛庁は各種の情報を総合的に分析した結果、北朝鮮が去る五月二十九日に弾道ミサイルの発射実験を実施したものと判断をいたしました。このミサイルは、北朝鮮東沿岸部から日本海中部に向けて発射され、約五百キロメートルを飛しょうしたものと考えております。 なお、これは現在開発中で射程約一千キロメートルとも言われるノドン一号を発射方法に制限か加えて実施した可能性があると考えており…

新生党・改革連合防衛庁長官1993/09/22

128衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(中西啓介君) 私に対する質問は二つあったと思います。 まず、国際平和協力業務の位置づけについてでございますが、自衛隊法第三条には「直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当る」とあります。そして、このことが本来の任務であると規定していることは、もう御承知のとおりかと思います。 一方、自衛隊法第百条の七に基づきまして自衛隊の部隊等に国際平和協力業務を行わせることは、自衛隊が…

新生党・改革連合防衛庁長官1993/08/26

127衆議院 安全保障委員会 第1号

○中西国務大臣 このたび防衛庁長官を拝命いたしました中西啓介でございます。近藤委員長初め委員の皆様方に謹んでごあいさつを申し上げます。 我が国の防衛という国家存立の基本にかかわる崇高な任務に携わることになりまして、その使命と責任の重大さを痛感している次第でございます。 今日の国際情勢は、冷戦の終結により世界的規模での戦争が発生する可能性は遠のき、各国はそれぞれの安全保障環境に即した新たな対応に努めておりますが、他方、今もなお多くの不安定…

新生党・改革連合防衛庁長官1993/08/26

127参議院 本会議 第5号

○国務大臣(中西啓介君) 私に対する質問についてお答え申し上げます。 まず、PKOの別組織論についてでございますが、平和主義、国連主義を掲げる我が日本が、国連平和維持活動に積極的に参加するに当たりまして、自衛隊の部隊を活用することにいたしましたのは、この平和維持活動に適切かつ迅速に協力しで我が国の協力を実効あるものにしていくためには自衛隊が長年にわたって蓄積してまいりました技能や経験やあるいは組織的な機能、こういうものが不可欠であるもの…

自由民主党1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○中西(啓)委員 愛知県に派遣された委員を代表して、私から概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、北川正恭君、深谷隆司君、佐藤謙一郎君、戸塚進也君、小澤克介君、鈴木喜久子君、松原脩雄君、伏木和雄君と私、中西啓介の九名でありました。このほか、今枝敬雄議員、久野統一郎議員、田辺広雄議員、網岡雄議員、佐藤泰介議員及び塚本三郎議員が現地参加されました。 会議は、五月二十一日午前九時三十分より名古屋市内の名古屋観光ホテルにおいて開催いたしました。…

自由民主党1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○中西座長 これより会議を開きます。 衆議院政治改革に関する調査特別委員会名古屋派遣委員団団長の中西啓介でございます。 私がこの会議の座長を務めることになりました。よろしくお願いをいたします。 この際、当派遣委員を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、現在、国際社会は激動の渦の中に揺れ動いており、我が国の果たすべき役割もますます重要なものとなっております。一方、来るべき二十一世紀への課題として、各界各層の方…

自由民主党1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○中西座長 ありがとうございました。 次に、水田洋君にお願いいたします。