中西功
会議録に記録された「中西功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,605 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会67 件・67%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 本会議12 件・12%
- 懲罰委員会8 件・8%
※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○中西功君 どうもくどいようですが、千八百円と千六百円の差が留保されているという言葉なんですが、その留保というのは、前千二百円のうち百円を留保して置いたというような意味では問題が違うと思うのです。今大藏大臣の言われましたように、千八百円の問題は、追加予算が出ましたときに十分審議して貰うというふうなお話の趣旨からも、これは現に簡單に留保されてあるというものでもなかろうと思う。ですから結局私は先刻申しましたように、留保されているからそれをや…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○中西功君 衆議院の附帶決議の二に「國家公務員給與法案の起草に際しましては」ということで、國家公務員給與法案というものが予定されておるわけであります。ところが最近風聞によりますと、これが法案として出されずに、國家公務員の給與等に関する措置令というような形で出されるのじやないかというような噂があるのであります。この問題は非常に重大な問題なんで、そういうふうん政令で出すのか出さないのか。必らず法案として國会に提出するのか。そういう点を明確に…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○中西功君 私は次のようなふうな理解の下に、これに賛成したいと思います。一つは、これがいわゆる一時手当である、而もそれは額面通り一時手当である。この点については、大藏大臣もそういうことをはつきり申しておられたこと、第二点は、我々がこの法案を承認することが、必ずしも千八百ベースを承認することではないということ、それから第三は、この一時手当は特例ではあるけれども、必ずしも一囘限りという意味ではない、幅があるということ。これを要するにこの法案…
第1回 参議院 予算委員会 第12号
○中西功君 その前に補正第三号の実施並びに皇室経済会議の結果の一時金のことについて、一應報告を願つたらよいじやないかと思います。
第1回 参議院 予算委員会 第12号
○中西功君 配給状況の質問は、確か川上さんがなさつたと思うのですが、本人が今ちよつとおられないのですが、この問題については、千八百円問題ともいろいろ関聯しまして、私たちもつと詳しく聞きたいと思う点があります。岡本さんの質問もあるようですけれども、これは時間も迫つておるので、もう一回後にしてやりたいと思います。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第23号
○中西功君 少し沢山質問するのですが、最初にこの法律案ではただ一時手当を支給することが書かれてあるだけで、千八百円と千六百円のそれが差額であるということは全然書かれてないわけであります。併し説明においては政府ははつきりと、これが千八百円ベースということを言つているわけであります。何故この法律案の上にそういうことを書かないで單に一時手当ということにしたのか、その理由を最初にちよつと聽きたいと思います。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第23号
○中西功君 それで非常に結構だと思うのでありますが、そうしますと、政府のそういう説明は一應千八百円ということが前提になつているわけですね。そうして我々がここでこれを賛成いたしますると、我々の賛成はやはり千八百円ベースを一應承認した上の賛成かどうか。だから千八百円と千六百円との差額、二百円をこういう形で支給したということを我々もやはり承認するのかどうか。それはどうでしようか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第23号
○中西功君 それが結局千八百円については組合側も異論もあり、ここにいられる方は大抵の人は反対とまでは行かなくても何とかしなければならないという氣持は持つていられると思うのであります。それで私は率直に申しますと、いろいろ理由がありますが、この千八百円問題とは別個のものだと思う。ここに法文に書いてある通り、正眞正銘一時手当なんだということがはつきり……政府委員の言明が可能ならば問題の解決は極めて樂なんです。 それで、これはもう少し私いいます…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第23号
○中西功君 それでこれは政府委員というよりも、委員の皆様にむしろお諮りしたいのですが、今政府が読まれた覚書の千八百円ベースを認めるものではないが、至急現金の必要に迫られておるので、政府の責任において支給せよというふうな團体交渉による覚書が了解がついておるわけですが、これをこのまま正直に受取つて、政府の責任ということについて、いいか惡いかということについて我々は審議するというふうなことにして貰つて、これは千八百円問題とは一應無関係というふ…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第23号
○中西功君 先の話を先に片を附けて頂きたいと思いますが……。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第23号
○中西功君 ちよつと違います。これは審議をする先の問題、この委員会としてどういうふうに審議をするかということじやなくて、私の提案はこの問題の性質を、いわばこの法律案の性質をはつきりさせたいと思うのです。そのはつきりさせるという意味は、今までの政府の答弁はこの点については実は極めて曖昧なんです。例えば以前の第一囘の委員会では閣議決定の表が配付されまして、そうしてこれが千六百円、千八百円の差額であるということが明記されておるわけです。同時に…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第23号
○中西功君 私は結構ですが、成るべく早く……。衆議院の方はどうなつておるのですか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第23号
○中西功君 それで委員長に一つお願いしたいのですが、衆議院の方と会つて頂いて、できましたら問題の性質をこういうふうにするというような意見が参議院の方にあるのだが、衆議院ではどうだろうかという連絡をとつて頂くわけには行きませんでしようか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第23号
○中西功君 それでは結構でございます。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第23号
○中西功君 給與局長のさつきの、いわゆる小さなやつですね。あれを委員会にだけでも詳細に皆に配つて貰うというわけに行かないのですか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第23号
○中西功君 若しできれば配つて下さい。
第1回 参議院 本会議 第37号
○中西功君 先程來皆様の御討議を聴きまして非常に感じましたことは、この問題を燒つて二つの流れがはつきりあるということであります。一つの流れは、有る者から、即ち大闇屋、或いは新円利得者から取る。そうして千八百円、そうしたものを解決して、税務官吏の生活を保障して行く。そういう行き方と、今一つは、ますます大衆課税を強化して行くというふうな行き方であります。これがこの自由討議においてはつきりした点でありますが、こういうふうに見ますれば、この税源…
第1回 参議院 予算委員会 第11号
○中西功君 補正第四号の三十四頁の中程に旧陸海軍恤旧金等の未整理分の受入見込額というのがございますが、確かこういう項目は今まで殆んど出て來なかつたように記憶しているのですが、これは從來どういうふうに処理されておつて、今大体どこでこういうことをやつているのか、それを説明して頂きたいと思います。
第1回 参議院 予算委員会 第11号
○中西功君 そういたしますと、当然この項から入つて來る收益が相当あるわけでありますか。
第1回 参議院 予算委員会 第11号
○中西功君 若干でなくて、今の計算では、私少し正確に聞取れなかつた点もありますが、國防献金、恤兵金、学術技藝奬励金その他を合せまして、皆で総額はどれだけになるのですか。