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日本共産党参議院
総発言数
1,605 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会67 件・67%
  • 議院運営委員会13 件・13%
  • 本会議12 件・12%
  • 懲罰委員会8 件・8%

※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,605 件中 20 件を表示
日本共産党1947/10/02

第1回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 それじやお尋ねしますが、我々國会議員は死亡いたしますと一時金が貰えることになつております。その一時金に対しては、所得税は掛かりますか、掛かりませんか。

日本共産党1947/10/02

第1回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 序でにちよつと……皇室経済法が審議されて、或いはこの盗室経済施行法でも結構ですが、それが審議された時に、大体そういうふうに税金を課さないという結論になつたというわけですか。

日本共産党1947/10/02

第1回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 それは皇室経済法には、或いは施行法にもそういう税金の問題は一言一句も場いてないわけです。そうして所得税法の中にははつきりと一時金は除いてあるのです。除外例としては除いてあるのです。

日本共産党1947/10/02

第1回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 その適用が所得税法やその他のものと違反しておるわけなんです、牴触しておるわけなんです。だから僕は問題にしておるわけなんです。

日本共産党1947/10/02

第1回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 その牴触しない理由を聽いておるのです。

日本共産党1947/10/02

第1回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 いや、それがさきのお話で、第六條第五号の「営利を目的とする繰続的行爲から生じた所得以外の一時の所得」という中には、これはいろいろの所得が沢山あるわけです。例えば我々が社会を止める、或いは官吏としての退職資金、こういういろいろそうした時の退職資金も、そういう意味の一時資金だと思います。

日本共産党1947/10/02

第1回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 央からその退職資金が掛かるのでしたら、ここにやはり所得税法の総則の中に、やはりこの皇族の一時資金も掛かるような條項があるわけですな。ところがその除外例はそういうような第六條を適用するというわけなんですが、それならばそれを適用するのだつたら、即ちこの一時金が、第五号ですか。これに適用できるというのでしたら、我々國会議員のさきの一時金も、或いは又その他の一般の退職資金も、やはり適用が可能なわけです。又しなければならんわけです。

日本共産党1947/10/02

第1回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 それでは一般の官吏、或いは公務員、或いはその他特別な委員会の委員、そういうふうな人が、そこを去る場合の一時金として、謝禮とか或いはそういうものを貰うということは、一時金であり、同時に営利を目的といないと思うのです。それもそれじや除外されるわけですか。これは私の知つておる限りでは、掛つておるのです。

日本共産党1947/10/02

第1回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 それはこれらの性質を有する給與ということが、はつきりその他ということの中に入つておるわけですが、そういうふうなものは結局これは退職金でないというけれども、内容を見れば、結局において皇族を止める時の賜金なんだ。

日本共産党1947/10/02

第1回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 それは退職金だというわけじやないのです。そこにはこれらの性質を有する給與というはつきりした項目があるわけです。これらの性質と、それは何も形式的な意味でなく、内容を以て言つておるわけです。

日本共産党1947/10/02

第1回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 皇族という一つの特権的な地位があり、その地位から來る一つの品位というものがあるとします。その品位を保持するということは、これは一つの特権的な品位なんであります。それはもう皇族ということが一つの特権である限り、その特権としての品位を保持するということは、特権的な品位を保持するということであります。で、その品位保持に充てるために何らかの一時金なり年金なりをまあ支給する、こういうわけでありますが、これを我々の例えば、いわば退職金と…

日本共産党1947/10/02

第1回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 皇室がはつきり皇室であることが経済的なものでない。即ちそういう経済行爲に関連しないというのはおかしいと思うのです。何故ならば、僕らとしては國庫から一文も金をやつていないのならば、それは僕はそう言つてもよいと思うのです。けれども、宮廷費とし或いは皇族費としてはつきり年金或いは年額をやつておるわけなんです。だから、はつきりそれは経済的な上に立つておるわけです。ですから、先程のお話で、それは経済行爲に立脚しないものだということは、…

日本共産党1947/10/02

第1回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 私は日本共産党を代表しましてこの補正第三号に対して意見を申上げます。 第一に、この補正第三号と一般追加予算との問題でありますが、実は私たちとしては一号、二号、三号というように全般的な追加予算の全貌が分らないのにも拘わらず、こういうふうにちよぼちよぼと出されるということは実に迷惑をいたします。迷惑だけに止まらず実際に全般的な討議がこれではできないのであります。そういう点で私たちはこういう政府の出し方に対しては非常に不満でありま…

日本共産党1947/09/26

第1回 参議院 予算委員会 第8号

○中西功君 これは皇室費ということになつているのですが、天皇家のあれになつているのですが、天皇家のあれは又別に出るわけですか。

日本共産党1947/09/26

第1回 参議院 予算委員会 第8号

○中西功君 どうして二つに分けられたのですか、一緒に出されなかつたのですか。

日本共産党1947/09/26

第1回 参議院 予算委員会 第8号

○中西功君 次の点は、各宮家に大体の家計予算というふうなものがあるのですか、若しあれば典型的なもので結構ですから、大体どういうふうにそういう家計が使われてあるのかということを一つ説明して貰いたいと思います。

日本共産党1947/09/26

第1回 参議院 予算委員会 第8号

○中西功君 それではそういうような内容が分からなくてこれはどうして計算が立つたのですか。

日本共産党1947/09/26

第1回 参議院 予算委員会 第8号

○中西功君 それでは要するに、その各宮家の家計は、現実の家計は政府委員は知らないわけですね。大体いわゆる品位を保つにはこれくらい要るだろう、これくらいだろうというわけで、そういうふうな計算がされておるわけですね。もう一つ聽きますが、さつきは、これでやれて行けるのか、やれて行けないのかということは、これはその次の問題と関係があるのでしようが、そういう点については、誠に苦しいが、これは主として人件費の昂騰が問題になつておる。人を減らすという…

日本共産党1947/09/26

第1回 参議院 予算委員会 第8号

○中西功君 宮家なぞの必要物資の配給というのは、これは皆マル公で配給しておるわけですか、そういう家計はどうなつておりますか。

日本共産党1947/09/26

第1回 参議院 予算委員会 第8号

○中西功君 さつきからそういう点か非常に曖昧なんですね。結局宮家が、家計が大体どういうふうになつておるかということについても説明がされない。又実際の配給が我々みたように闇とマル公との間で二通りになつておるのか、或いは又全部を完全配給になつておるのか。さつきちよつと聞きました範囲では、人件費が暴騰しておる。物件費のことは一つも申されなかつた。配給は我々國民と違つて非常に完全な配給が行われておるというようにも聞こえるのですが、そういう点を一…