中西功
会議録に記録された「中西功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,605 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会67 件・67%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 本会議12 件・12%
- 懲罰委員会8 件・8%
※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 予算委員会 第11号
○中西功君 先の拂下げの問題に関聨して、今政府委員のお話を聞いておりますと、拂下げ價格の決定がその都度非常に便宜的に行われるように聞えるのであります。例えば一應これはこういうふうにして置いて、あと農林省と折衝してどうするとか、或いは又証券の拂下げにおいても、そのときどきこれは適宜やるのだというふうなことなのですが、而もこの拂下問題、拂下價格ということはこれは非常に大きな問題だと思います。今まで商工省或いはその他官廳においていろいろの問題…
第1回 参議院 予算委員会 第11号
○中西功君 千八百円問題ついては私沢山質問事項があるのですが、今日は関係方面の人が出席が少いので、これは次の機会に保留したいと思います。 その前にちよつと補正第四号から離れるのですけれども、補正第三号の問題で、つまり皇室の降下される方の一時資金に関する予算が出ました。第三号は非常に急いでおるというので、我我審議したわけでありますが、ところが、その後皇室経済会議或いは皇室会議には、八日のはお流れになつて、今日開かれているというお話でありま…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第22号
○中西功君 私今までこの質疑に參加していなかつたので、或いはダブるかも知れませんが、さつきからの政府側の説明では、缺損が出ておるというのは、主として輸入物資の關係で、それを統制値段によつて賣渡すためだ、主としてそこから出て來ておるというお話なんですが、その場合に普通の状態を考えれば、輸入においてそういうふうな、いわばマイナスがあれば、反對に輸出においてプラスを出して操作をする、普通の貿易が行われておればそういうことになると思うのでありま…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第22号
○中西功君 そうしますと、今までのところは全然そういうことは行われなかつたわけでありますか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第22号
○中西功君 それに關聯してお聞きしたい。先程も一委員から質問が出ましたのですが、それは結局輸出の場合の貿易公團が商人から買上げる價格の問題です。私よく知りませんが、その賣上價格が相當割がいいと思うのんです。そればかりでなく、或る商品においては實際の必要な生産費よりも相當高いマル公になつておるという現状が非常にあると思う。こういうことは實はそれを或るレートでドルに換算しますと、結局ドルによる生産費が高くなる、値段が高くなる。それは輸出振興…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第22号
○中西功君 これは非常に漠然とした質問ですが、大藏省當局にお聽きしたいのですが、今貿易再開というわけで、相當そういう面の經濟活動があるわけです。併しいろいろの都合で實際の貿易の動きというものは可なり少いだろうと思うのです。併しそれにも拘わらず今後この面に相當澤山な政府資金を注ぎ込んで行くことになります。これは單に特別會計のものだけでなくてその外澤山ある。そうしますと、この面から非常にインフレが來るわけであります。そういうインフレに對して…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第22号
○中西功君 今實際に雜品といいますか、我々が日常消費しております石鹸などは非常に上がつておる。これはびつくりする程どんどん上がつて行くのです。それで主としてこういうふうな物の値上がりが、いわば貿易再開から來ておるのか、或いはその他の原因から來ておるのか、よく分りませんが、現實に今すでにそういう雜品がどんどん上がつておる。折角千八百圓で或る程度安定帯を設けたいといつても、實際は不可能の状態になつて來ておるわけでありますが、その場合その輸出…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第22号
○中西功君 私は棄權いたします。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号
○中西功君 尤もだと思いますが、社会党の修正案が非常に精細にできておるわけなんですから、それを基礎にして討議して貰つた方が早く片付きはせんかと思いますが……。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第21号
○中西功君 がお伺いしたい一つの点は、この千八百円水準に引上げて、千六百円との差二百円を支給するというのがはつきりした趣旨だと思うのですが、これはこの法案の方ではそういう点が全然書かれずに、ただ一時資金をこの際支給するというふうなことが書いてあるわけでございます。どういうわけでここに政府としては千八百円に引上げるということを決定したら、その差額二百円を三ケ月間に亘つてこれを支給したいというふうなはつきりしたことを書かれなかつたのか。 そ…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第21号
○中西功君 そういたしますと大藏省当局の考え方では、千八百円水準の問題がまだはつきりしていない、追加予算も全部が出ていない。だから一時資金という形でこういうふうに支給したのだというふうに理解してよろしうございますか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第21号
○中西功君 それは答弁の趣旨はよく分りました。併しそれならば一般会計補正予算のあの第一号において、政府当局ははつきりと千八百円ベースであるということを確言されましたし、而も又これは安本長官も亦大藏大臣もはつきりと千八百円ベースはこれは堅持する。それは又予算のいわゆる歳入という面から見てもそうだし、同時に新物價体系を堅持するという意味から言つても、これは堅持するのだということは、恐らく速記録を見れば数十回言われておると思うのであります。そ…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第21号
○中西功君 若しこの法律を起草され、又ここに提出された責任者としての大藏大臣が、千八百円で行くということがはきつりしておるならば、私はむしろそういうふうに問題をごまかすんではなくて、はつきりここに書かれるべきが本当だし、併しそれにも拘わらずこの問題は一應除外するということについては、その大藏大臣の個人的な決心いかんに拘わらず、何か客観的な事情があるということがどうしても考えられるわけなんでございます。そういう客観的な事情について少し説明…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第21号
○中西功君 それではさつきの質問の結論なんですが、非常にくどいようですけれども、これは非常に大切な問題でありますから、この千八百円問題について補正第一号を、労働省予算を我々が審議いたしますときに、あれも非常に急いでおつたのであります。九月一日には是非やりたいというので、非常に急がされておりまして、そのときに政府ははつきり千八百円ベースであるということを明言されて、ああいうふうに組んでありましたし、又皆んなあれを中心に審議したのであります…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第21号
○中西功君 この中にどうして千八百円を書かれなかつたのか、それは前だつて同じように急いだ予算であつたと思うのであります。それだから特別の補正第一号として出したのだと思う。あの時に千八百円をはつきり書くことができて、この際書けないということはどうもおかしいと思うのでありますが……。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第21号
○中西功君 これで一應打切ります。
第1回 参議院 予算委員会 第9号
○中西功君 この前の質疑で、皇族を離脱される方に対して一時金を支給する。この一時金に対して所得税が掛かるか掛からないかという問題をこの前の質疑で質疑をいたしたのでありますが、その時に掛からないというような政府委員の説明でありました。それで新らしい所得税法では、確かに「皇室経済法第四條第一項及び第六條第一項の規定により年額により受ける給付」は所得税を課さないということが書いてあります。ところがこの皇室経済法第六條第一項というのは、「皇族費…
第1回 参議院 予算委員会 第9号
○中西功君 その点もう少し僕は質疑をしたいのですが、「営利を目的とする継続的行爲から生じた所得以外の一時の所得」というのは、その点をもう少しはつきり説明して頂きます。どうしてこの一時賜金の場合にそれが該当するのか、即ちその他にもこういうようなもので該当するものがあるのかどうか。
第1回 参議院 予算委員会 第9号
○中西功君 それではこの外にこの号に該当するものは、例を引いたらどういうことになりますか。
第1回 参議院 予算委員会 第9号
○中西功君 それでは所得税法法相続の中に、大体所得税を掛ける個人の所得の種類が書いてありますが、その中で「この法律の施行地において、俸給、給料、賃金、歳費、弁償、年金、恩給、賞與若しくは退職給與又はこれらの性質を有する給與の支拂を受けるとき」こういうようなものを受けるときは、所得税をかけることになつておりますが、これは改正以前の所得税法によりますと、こういう「甲」の中に「恩給(一時金タル年金ヲ除ク)」ということが書いてありまして、それが…