中西功
会議録に記録された「中西功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,605 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会67 件・67%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 本会議12 件・12%
- 懲罰委員会8 件・8%
※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第3号
○中西功君 これは今日説明を聽かなくてもいいのですが、実は先刻一松委員が言われたように非常に漠然としておるのです。それで重要産業……まあなるたけ多い方がいいのですが、重要産業をとつて戰時中の状態と、それから戰後いろいろ財閥解体でその後変つた状態と、私的独占で変つた問題、それから更にこの度の集中排除でこれが適用を受ける、その受ける場合に、その場合今商工大臣が言われた戰時中に経済外で、例えば合同だとか何とか、人爲的に変更さしたもの、そして又…
第1回 参議院 予算委員会 第13号
○中西功君 木村さんの提案に対しまして、又同時に西郷さんから言われたような趣旨において私も賛成いたしたいと思います。
第1回 参議院 予算委員会 第13号
○中西功君 僕はこの予算委員会がこういう問題を非常に緊急の問題として採り上げたという趣旨からいうならば、やはり第一分科会に任せずに、この中で小委員会を作ることが非常によいと思うのです。と申しますのは、予算が出ました場合には、どうせ第一分科会は非常に忙がしくなる。そういう点から考えましても、本來の第一分科会の仕事は相当忙がしいわけでありますから、そういう意味においても小委員会を別に……、といつて結局同じことでありましようけれども、ここでな…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第26号
○中西功君 ここでは大藏大臣の権限でこういう審議会を置いて、審議会の方に多少強い発言権を與えろというふうなことがこの内容だと思うのですがそれじや今まで大藏大臣がその責任者としてやつて來たということが、即ちこういう審議会の十分な権限とか援助ということがなかつた場合に、今までどんな不都合といいますか、欠陷といいますか、或いは又実際の面において、非常にこういう点はまずいというふうなことがあつたかどうか。あれば、まあできれば具体的に一つ述べて貰…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第26号
○中西功君 それでさつきから皆さんのいろいろ意見にもありますように、ここでは発行量を一應適正にしようというのが、目的なわけでありますが、併し実際の面において通貨量が増加して行くのは、むしろ財政需要とか或いは産業の融資とかいうものの計画が決定されるときに、すでに相当の増発が予想されているという面もありますし、それから又もう一つは結局若し市中銀行或いはその他の貯蓄として、これが沢山還つて來れば、その面からも増発は避けられるわけであります。と…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第26号
○中西功君 もうちよつとなんですが、それぢや今までこの日銀の通貨発行に関しては、金融界並びに産業界の意見を聽取するという機構はなかつたのですか。又実際において余りしなかつたのでありましようか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第26号
○中西功君 そういう民間の人を入れるということ、特に金融界或いは産業界の代表を入れるということが、僕は実際の問題として、どれだけプラスになるのかがよく分らないのですが、それを若し何か具体的に示されたら、例でも何でも結構ですから教えて頂きたいと思います。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第26号
○中西功君 もう一つ、それから第三條の「但し禁錮以上の刑に処せられたとき」というのは、これは新らしく任期中に処せられたという意味ですか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第26号
○中西功君 もう一つ、金融界或いは産業界という言葉が書いてあるのですが、この金融界の中には、金融会社の関係は労働組合があるのですが、そういう労働組合関係の人はこの金融界という中には入らないのでありますか、そういう言葉の中には含まれないのでありますか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○中西功君 今大蔵大臣が答弁されたようになると、非常に問題が簡單だと思うのです。ところが最初政府委員の方から、或いは又大藏大臣から説明されましたときには、これは千八百円と千六百円の差額二百円であるという説明と、もう一つは、併しこれは官公廳の労働組合との間ではまだ別の覚書がある。即ち官公廳の労働組合と交わされた覚書の中においては、千八百円問題については官公廳側は異議がある。併しこの際非常に職員たちは生活に困つておる。とにかく政府の責任にお…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○中西功君 そういたしますと、私が仮りにここでこの法律に賛成いたしましたときに、直ちに千八百円問題を承認したということにならないわけでございますね。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○中西功君 それでくどいようですけれども、その審議を次の機会に延ばすということだけではなくて、私はこの一時手当の法案に賛成したいのであります。賛成したのでありますが、これが若し千八百円問題と不可分の関係にある。從つてこの法案を承認すれば同時に千八百円ベースというものも承認してしまうのだということになりますと非常に賛成しにくいので、これを承認したことで千八百円問題を承認したことにならないのだという点をはつきりして頂きたいのであります。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○中西功君 もう一つ、それではこれは本当にこの法律の額面通り官公職員の生活が非常に窮迫しておる。從つてその窮迫を救う意味で一時手当が與えられるということになるわけでありますが、そうなりますと、こういうふうな一時手当ということは、今後若しいろいろな事情でますます官公職員の生活が窮迫して來て、どうしても何とか手を打たなければならんという場合には、こういう形で支給することができる。即ち一つの前例となることができるかどうか、それをちよつとお伺い…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○中西功君 特例ということになると、それが非常に又問題を紛糾させるような氣がするのであります。とにかく私たちはこの法律案の額面通り本当に生活が窮迫しておる事情に立脚して、そういう現実に立脚して、この際一時手当を與えるというふうに理解する。又はそういうふうに受取りたいわけであります。ところが、大藏大臣の説明では、これが特例であるということになりますと、それでは今後どういうふうな状態が、或いは激変が起つても、政府職員に対してはこういう形では…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○中西功君 それは將來の仮定ではなくして、これを特例と言われる場合は、一つの他の場合において一般例があるわけであります。その一般例の場合にどうされるかということを聽いてもよろしいのですけれども、とにかくこういうふうな事態が、いわゆる一時手当を支給しなければならんというふうな事態が絶対起らないということが保証し得ないとすれば、即ち將來に対するそういうふうな保証が完全にできないとすれば、やはりこういう事態が起れば支給しなければならんというこ…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○中西功君 これは実際に起つておる問題であります。それは安本から発表されました十一月黒字説を見ても分りますように、あの黒字説が現実においてすでに崩壊しておると思います。殆んど実現の可能性がないということはこれは皆認めておると思います。この黒字説のあの数字においても、七月、八月、九月はとにかく赤字であります。その上に尚安本が十一月には三百九十九円の黒字であると言つたのが、現の私たちがあの同じ資料によつて、あれは非常におかしな資料であります…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○中西功君 それでは千八百円問題に直接絡まなくても結構なのでありますが、現実に七月八月よりも今の生活が樂になつているのか。千六百円問題が決定させましたのは確か四月と記憶いたしますが、それとも或いは四月よりも現在の生活状態が樂なのか、或いは苦しいのか、そういう判定。これは千八百円問題に関聯せずにできると思います。そうしてそういう点において苦しくなつている。苦しくなつてゐるということは政府が約束したいろいろな諸政策がまだ実を結んでいないとい…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○中西功君 もうちよつと……、なぜ私がこういうことを聞くかと申しますのは、この法律の文面に非常に生活が窮迫しているという意味のことを書いてあるわけであります。それならばこれが具体的にどれだけ困つているのかということをはつきりさせないと、我我がこの問題をこのまま受取る場合においてもやはり問題があると思う。ですからやはりここではつきり最近のいろいろの情勢によつて政府職員の生活は窮迫しているということを認めておられる。認めておられるということ…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○中西功君 どうも要領を得ないのですが、そういうふうな詳細な資料を実際見なくても、現実にこの理由書に書いてありますように、「政府職員の最近の生活事情に鑑み」、この「鑑み」ということが、これが実際に最近生活が非常に苦しくなつて來た、とにかくそういう現実に基いて、こういう言葉が出ているのか、出ていないのかということだけなんです。それを聞いているのであります。ややこしい統計をここで提出して貰おうとは全然思つておらないのであります。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第25号
○中西功君 最後に自分の理解したことを言いますから、それでいいか惡いか一つ答えて頂きたいと思います。「政府は政府職員の最近の生活事情に鑑み」と理由に書いてあるように、最近とにかく政府職員、一般が非常に生活が苦しい。これをこの際何と申しますか、救うとかそういう意味で一時手当を出す、たまたま千八百円と千六百円という差の問題がある、從つてこの一時手当の額をどれだけ出すかという点については、一應その計算の基礎によつてみたというふうなこと、並びに…