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日本共産党参議院
総発言数
1,605 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会67 件・67%
  • 議院運営委員会13 件・13%
  • 本会議12 件・12%
  • 懲罰委員会8 件・8%

※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,605 件中 20 件を表示
日本共産党1947/11/20

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第35号

○中西功君 この次に……。

日本共産党1947/11/18

第1回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中西功君 これはすぐ御返事を頂かなくてもよろしいのですが、ポツダム政令で出ましたところの、名前は今それを持つて來ませんので正確には申せませんが、制限会社が確かあると思いますが、あれの違反で相当の事件が挙つて、それは大藏省当局からも新聞発表が沢山なされております。ところで今大藏大臣からそれの詳細な説明をして貰えばそれでもいいのですが、時間の都合もありますし、次の機会で結構ですが、その違反会社がどういうふな処罰を受けておるか、これは新聞に…

日本共産党1947/11/17

第1回 参議院 予算委員会 第22号

○中西功君 私は三点、非常に簡單なんであります。第一は今度の追加予算で、終戰処理費が非常にまあ大きくなつております。それでポツダム宣言を受諾した日本國民といたしまして、終戰処理費をとにかく負担するということは、これは大なり小なり当然であると考えておるのでありますが、その額が非常に大きな負担になつておる。これが又非常な影響を持つておるということは、これはもう皆知つておる通りでありますが、問題は一体この処理費の負担ということが、今後の日本の…

日本共産党1947/11/17

第1回 参議院 予算委員会 第22号

○中西功君 首相の最後の点についてもう少し、ごく簡單ですから……と申しますのさきの説明によりして、して二合五勺の配給を続けて行く。とにかく十七日間打切らざるを得なかつたということは、これは数字の上でははつきり了承できます。又食糧事情の非常に重大化しておるということもよくわかりますが、問題は、こういうふうな食糧を完配するということの上に八千百円ベースが立つておつたわけであります。それで私は、今更千八百円ベースについていろいろ申しません。併…

日本共産党1947/11/17

第1回 参議院 予算委員会 第22号

○中西功君 ちよつとそれに関連しまして。実はこの前予算委員会でも大藏大臣は、中労委の財政に関する、財源に関する説明を聴いてというふうな話がありましたが、今日お聴きになつたわけです。私はそれで一体中労委自身がどういうふうな財源を提供して考えて來ておつたのかという点を、若し公表できるならば公表して貰いたいと思います。私の質問は、実はそれについて中労委がどういう意向を持つておるかどうかは別といたしまして、この財源を捻出するについて、いろいろ意…

日本共産党1947/11/17

第1回 参議院 予算委員会 第22号

○中西功君 済みませんがちよつと…。…さつきの、まだ中勞委との間の話はよく纒まつていないという点で、それはよく了承いたしますが、ただ私はここで大藏大臣に、今度この給與を改善するについて財源を見つけるというときに、私の考え方について、実は大藏大臣に話して意見を聴いておきたいと思うのです。 本会議においても我々はいろいろ沢山この点については質問したはずでありますが、勿論その一々については、本会議でありますから、回答は十分得られなかつたのであ…

日本共産党1947/11/17

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第5号

○中西功君 私も森下さんの御意見には贊成です。一松さんから出された動議は、結局一口にいえば修正も打切つて、いわば公團法全部を打切るという動議になると思うのですが、結局いろいろ對外關係筋との關係もあるでしようけれども、さつき森下さんがいわれたけれども、今のままの形ではこれは持つて行けない、何らかの形に變えなければいけないということは、結局これは既定の事實だと思うのです。それを公團法という形で以て、而もこれを修正して行くか、それとも全然新し…

日本共産党1947/11/15

第1回 参議院 予算委員会 第21号

○中西功君 鈴木司法大臣がおいでになりますから、私考えておりますことを伺いたいと思います。最初に追放問題、資格審査委員会、或いは又追放の実際の手続、そういう問題について二、三質問をします。追放の問題については、もう私が申すまでもなく今まで衆議院の本議場なんかにおいても、非常にいろいろ問題になつておりまして、それについて詳しく申上げるわけでありませんが、第一は資格審査委員会が若し政府の管轄に入つておるのならば、それを今後どういうふうに民主…

日本共産党1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○中西功君 新物價體系は、実に難航を極めていると思うのです。それでこれについては根本的にいろいろと問題はあると思うのですが、さつき川上さんから指摘されましたように、この中に非常に不均衡がある。でこぼこがあるということも、勿論大きな問題ですが、その実は不均衡の最たるものは、結局は勞銀といわゆる物價の不均衡だと思うのです。で、ここに結局新物價體系の一番の弱さがあると思う。私しては結局闇、並びにインフレを撲滅するという全方針の中で、この流通を…

日本共産党1947/11/13

第1回 参議院 予算委員会 第19号

○中西功君 先程安本長官の官庁給与の問題の発言非常に重大だと思います。木村さんが言われたように、官公庁の職員の賃金の給与を上げるということ、それ自身は若し財源があれば、これはインフレを促進せずに済むわけでありますし、或いはこれも又安本長官が、午前中言われましたように、実際物価体系の中で、その中のでこぼこを調整するという意味でも、これは物価だけの問題でなくして、賃金と物価との間の不均衡がある筈だ、それを匡正する必要があろうが、一般国民は、…

日本共産党1947/11/12

第1回 参議院 本会議 第50号

○中西功君 私は、政治家の生命は問題をごまかさないこと、嘘を言わないこと、十分に政治責任を取るごとにあると思う。今、私は日本労働者階級と共産党の名において、この追加予算の本質を明白にしたいと思うのでありますが、先ず最初に私は閣僚諸君が問題をごまかさないように要求したいと思います。片山首相は本年の八月「危機突破の道」におきまして、「私は当面をごまかして人氣を繋ごうとすることは旧式の政治のやり方であり、又経済の現実は一時のごまかしによつて決…

日本共産党1947/11/07

第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第4号

○中西功君 持株整理委員會のことについてちよつと質問したいのですが……。

日本共産党1947/11/07

第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第4号

○中西功君 結構でございます。

日本共産党1947/11/07

第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第4号

○中西功君 笹山委員長に最初ちよつとお尋ねしたいのですが、先月の二十二日の新聞だと思いますが、新聞記者團の發表の中に、もう十一月中には指定をやるのだというようなことが書いてあり、その新聞を持つて來て讀み上げると非常にいいと思うのですが、とにかくそういうような趣旨のことが記者團の發表として載つております。あれを見ておりますと、さももう議會が……、とにかくこれが議會の審議にかかつておりまして、これが通るか通らんかもまだはつきりしない。これは…

日本共産党1947/11/07

第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第4号

○中西功君 それで指定を急ぐか急がんかとか、或いは年内にやるとかやらんとかいうことを皆含めて、これは結局國會の權限、我々のやることだと思うのであります。それを何か特別なそこに力によつてやつておるような感じをとにかく與えておるということは非常に遺憾だと思うのです。 それからもう一つですが、この集中排除法によりますと、特株整理委員會にいわば全權委任にような形になるわけですね。從つてこの特株整理委員會の重要性というものは非常に大きいものだと思…

日本共産党1947/11/07

第1回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第4号

○中西功君 從業員組合のそういうような御主化要求を酌んでやつておられるという話でありますが、私の聞いたところでは、組合の方はそういう要求を出しましたところが、突如組合に何らの相談もなく、十八日に新らしい人事を發表されたということが言われております。いろいろ問題がありますから、一緒に申上げますが、さつきも中小工業者の代表が入つていないというようなことははつきり認められておるわけですが、同時にそればかりぢやなくて世間にはこういうふうないろい…

日本共産党1947/11/04

第1回 参議院 予算委員会 第15号

○中西功君 二つの点質したいのですが、一つはこの度軍籍にあつた皇族の一時資金を取り止めたわけでありますが、一体それは、その一時資金がどういうふうな性質のもの、或いは又どういうような法規といいますか、或いは命令といいますか、それの支給を取り止めるかという点なんであります。結局はつきり申しますれば、この一時資金というものの性格ということをはつきりさせたいという点が私の意図です。從つてそれを取り止めるという場合に、どういうような現にある法規、…

日本共産党1947/11/04

第1回 参議院 予算委員会 第15号

○中西功君 それで切り詰める切り詰めるというふうに言われても、結局は行かれれば同じことになると思うのです。ですから結局においてそういう囘数を減らすことを宮内府として考えるべきだと思います。 更にまあこれはいろいろ噂に上つておることでありますが、確か新聞なんかにもとき折り出ることがあります。それは皇族の方が、例えば皇族の家は、非常に大きい家でありまして、その大きい邸宅をいろいろに最近の新興資本家どもが利用しておるというふうないろいろ噂が飛…

日本共産党1947/11/01

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第27号

○中西功君 異議ありません。

日本共産党1947/10/31

第1回 参議院 本会議 第42号

○中西功君 日本共産党は板野勝次君を指名いたします。