中西功
会議録に記録された「中西功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,605 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会67 件・67%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 本会議12 件・12%
- 懲罰委員会8 件・8%
※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○中西功君 ですから、これは下からうんと実際の税務をやつておる人たちから起つて來た要求であつて、これは長い間こういう声が起きておると思うのです。結局そういう預金の保護という面からこれが與えられなかつたわけですが、実際預金を……秘密預金というようなものも設けられておるわけなんですが、そういう面から見ると、確かに秘密預金とか預金の秘密性ということは或る程度必要かも知れない。併し現実の問題として、貯蓄増加に預金の調査権を税務官吏に與えないこと…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○中西功君 それで、私は、この特配が、一般配給より多くなるようですが、その特配の今年の四月から最近までの、大藏省本省管轄内において特配された内訳、それを要求しておいたのですが、その資料を、今ここで言つて貰わなくてもいいですが、今日、明日ぐらいに願いたいと思います。これはずつと前から要求しておるのです。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○中西功君 私は、並びに日本共産党は、この二つの法案に反対であります。反対の理由はいろいろありますが、先に森下さんが言われました理由に盡きておると思うのですが、ただ私たちの考えでは、今日本の情勢が非常に危機である。そして歳入の面において非常に沢山な歳入を計上せざるを得ないいろいろの理由があるとすれば、余計に國民の本当の協力を得なければならないとすれば、更に大衆が協力し得るような税制を作らなければいけない。その必要は歳入が増加し、そして又…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○中西功君 僕も森下さんの問題と関聯して伺います。第一にこのインフレが非常に昂進しておることはこれは皆認めておるわけですが、それならばいわゆるインフレ前の税負擔竝びにインフレ後の税負擔がどうなつておるかというような數字を政府において、そういうような統計を作つたことがあるかどうか、例えば以前千圓の收入或いは千二百圓の收入というふうなところから税が取られておつたと思います。現在又多少はそれが上つておるわけですが、例えば現在一萬或いは一萬五千…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○中西功君 私は現在のやつを聽いておるわけじやないのです。問題は、例えば先も森下さんからもいわれた四千八百圓の基礎控除というのが、全然その基礎がないというわけです。何故四千八百圓であつて、一萬圓以上であつてはならないのか、こういうふうにはつきりした基礎がないわけです。それは政府の調査から見てもないわけです。併しそれをいろいろについておるわけでしようが、要するに問題は、そういうふうな事變前と現在の調査と比較した調査がないということ、そこに…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○中西功君 それでは生活保護の問題は、もう少し次にしますが、先の私からの質問に對して、インフレとか何とか、何か妥協を圖つておるというようなことですが、私はさつきから最低生活費の問題、インフレの問題を聽いておりまして、あなたの議論は根本的に間違つておると思う。インフレだから、例えば最低生活費ということはなかなか決められんということを言つております。例えば全財の人が言つた一月一人四千圓の生活費で、これでやれるかやれないかという、その點はそれ…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○中西功君 手前中も森下さんから質問があつて、この全財の徳島君の擧げた事例、これを政府は認めるかどうかということを、これを大藏大臣に實ははつきり答えて貰いたかつたのです。實際に私が先程税率の問題を申しましたのも、そういうような實例から申しておるのでありまして、幾ら税率を上げたところで實際取れない。取れないどころか、これでは食い込んでおるわけです。非常に食い込んでおる。實際こういうふうな事實、これを主税局長でもいいのですから、そういうふう…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○中西功君 私の質問しているのは三つとも同じ問題なのであります。それで問題はこの全財のこれを認めるとすれば、要するにこれは課税率が如何に高いかということで、如何に食い込んでいるかということを示している。これを認めるとすれば、最後の非戰災者特別課税という問題も、問題は起つて來るわけであります。これほど所得税として税金が高いわけです。而も戰災者、非戰災者の區別で家がある。家があるから、それに課税する。どんな所得で以てその人たちは納めるのか。…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○中西功君 千八百圓ベースでは赤字です
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○中西功君 私も酒の配給の問題についての資料なんですが、簡單にいえば、本年四月以來特配として出されたものの量、竝びにその内譯、主要な配給個所ですね、それを是非至急出して貰いたい。これは僕は前から實は個人的に要求しておつたのですけれども、一向出て來ないですから、この委員會において正式に要求したいと思います。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○中西功君 あの小委員會において私は要求しておつたんですよ。だけれども一向出て來ないわけです。だから……。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○中西功君 それを至急頼みます。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○中西功君 ちよつと速記お止めて下さい。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○中西功君 この法案が通過してそうして具体的指定がなされて行きますときに、私共一番差当り問題となると思いますのは、大抵の今までのいわば綜合的な企業では、そこの各單位の経営形態というものは決して均一でないと思います。或る中心的な部門において黒字を上げれば、他の單位において多少赤字でも済まして行くというふうな経理関係が現に成立つておると思います。それは物價の関係、公定價の問題その他と絡み合つておりまして、その点は現実には非常に複雜なのです。…
第1回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中西功君 日本共産党はこの豫算案に對して贊成することができず、これを返上するよう決定しております。その理由はいろいろありますが、大きく分けまして三つあります。一つは、この豫算案は非常な大衆課税である。而も現在の國民の富力では到底これは取れない。そういう點が一つであります。第二は、これは皆が認められているところだと思いますが、この豫算案が非常なインフレを含んでいる。そうして通貨ぞうはつ竝びに物價昂騰が必至である。こういう面から見ましても…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第36号
○中西功君 これに直接に関聯はないですが、最近の中労委の裁定に対する政府側の最近の経緯について、大藏大臣より少し報告して頂きたいと思います。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第36号
○中西功君 この金融機関再建整備の法案に関しては、一番第一等の金融機関の再建整備法、この原案に対して我々は共産党は反対いたしました。それは主としてその整備の仕方が非常に不健全的なものを残す、何よりも我々の主張として戰時公債の即時整理ということが言われておるわけでありますが、そうしたものをあの整備法は活かす、そうして一應活かす建前になつておるわけです。これは端的な点ですが、そういう点から見ても、あの元の金融機関再建整備法案には反対したわけ…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第35号
○中西功君 第三十四條の四、「第二会社が退職金を支給するため留保を必要とする金額を定めることができる。」となつておりますが、これだけの金額を第一会社から第二会社に持つて行くことができるという意味なのか、最高任意積立金の三分の一という説があるが、この額を特別管理人が勝手に決め得るかどうかという点、どうなつておりますか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第35号
○中西功君 そのときに債権者及び株主の同意が必要ということになつていますね。それは例えば組合側としては、こういう問題を團体交渉権で獲得するという場合には、結局團体交渉権の相手である会社の責任者に当るわけですが、その場合、團体交渉権の問題と、その株主及び債権者の同意を必要とするとい問題とは、どういうふうな関係になるのですか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第35号
○中西功君 これはちよつと、今企業整備計画を会社が作つておる場合、我々はよく見ますと、実は旧勘定の中に、現在の生産設備、あるいはその他の動産は沢山ぶつ込まれているわけであります。新旧勘定を分けて、旧勘定の中に、そういう現に働いている物、稼働している物が沢山入つておりまして、結局それを整理して行きますと、旧勘定を整理して行きますと、そういうものはいわば賣拂うというようなことになつて、そこから生産の縮小も起つて來ますし、同時に失業者も必然に…