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日本共産党参議院
総発言数
1,605 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会67 件・67%
  • 議院運営委員会13 件・13%
  • 本会議12 件・12%
  • 懲罰委員会8 件・8%

※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,605 件中 20 件を表示
日本共産党1947/08/28

第1回 参議院 予算委員会 第6号

○中西功君 どのくらい見込んであるのですか。

日本共産党1947/08/28

第1回 参議院 予算委員会 第6号

○中西功君 それじやそれはそれで一應お預けいたしまして、次には、この中には御存じのように入場料即ち映畫を見たりする場合の入場料はは三、四ケ月に一囘ということになり、金額では四圓七十八錢になつております。更にこの嗜好品、飲食物の嗜好品という項目においては、コーヒーその他は勘定に入れてないのであります。ところで私は米窪國務大臣に質問したいのでありますが、米窪國務大臣は、一番最初のころ委員會における私の質問に對して、一五五〇カロリーで食えるか…

日本共産党1947/08/28

第1回 参議院 予算委員会 第6号

○中西功君 コーヒーは……

日本共産党1947/08/28

第1回 参議院 予算委員会 第6号

○中西功君 問題はその一例なんです。この千八百圓においては、ここで煙草のところを見ましても、この煙草は實は五本配給になつております。こんなことは、四本配究になつているぐらいのことは、政府委員としてもう少し考えておいた方がいいと思うのです。で、只今四本しか配給にならんというこ徳は分り切つたことじやないかと思うのです。それでこういうふうに……併しこの煙草の方では、この千八百圓では闇で一本も買えないのです。多くの人は、可なりの人がピースやコチ…

日本共産党1947/08/28

第1回 参議院 予算委員会 第6号

○中西功君 それで次に質問いたしますが、實はこの間も大藏大臣のここでの説明にもありましたように、この千六百圓水準の基礎は内閣統計局が司令部の指導の下に、全國主要都市において調査しております消費者價格調査によつているのでありまして、この調査は各階層各職業を通ずる平均的な生計費として、最も客觀的な信用のできる數字と認められるのであります。こういうふうに言つております。これは司令部の指導の下に行われました調査でありますが、この調査と、それから…

日本共産党1947/08/28

第1回 参議院 予算委員会 第6号

○中西功君 非常にはつきりしたと思うのであります。千六百圓水準の時にはそういうふうな權威ある調査をされた。ところが千八百圓というのが問題になつたときには、そういう調査ではなくて、大體の賃金調査によつて行われておる、こういうまあ二本建であります。それは非常に奇々怪々だと思うのでありますが、なぜ政府當局がその千六百圓を決めるときの權威ある調査を科學的に補正して、そうして新らしい賃金の水準を決めなかつたか、恐らくこうだろうと思うのであります。…

日本共産党1947/08/28

第1回 参議院 予算委員会 第6号

○中西功君 そういたしますと、大藏大臣竝びに政府當局が、非常に自信を以て表明した最も容觀的な信用のできる數字と認めるのでありますというこの聲明は、インチキだということにならざるを得ないのでありますが、これはいかがでしようか。

日本共産党1947/08/28

第1回 参議院 予算委員会 第6号

○中西功君 念のために言いますれば、これは官公廳の勞働組合と政府當管が團體交渉によつて、千六百圓を決定された時の話であります。

日本共産党1947/08/28

第1回 参議院 予算委員会 第6号

○中西功君 それでは、次にもうあと二點であります。(「成るべく簡單に願います」と呼ぶ者あり)米窪國務大臣に質問いたします。今までのいろいろのこの問題に關する討議を見て見ますと、結局この千八百圓基準というのは、計算の上の基準であつて、決してこれが賃金を抑えようというのではないというので政府の答辯であります。それだから民間企業において、十分餘力のある所は、それ以上貰えばよろしいというわけでありますが、何故そうすれバ、單なる計算の基礎であるも…

日本共産党1947/08/28

第1回 参議院 予算委員会 第6号

○中西功君 米窪國務大臣に答辯を要求いたしますが、普通の民間においては、そういうふうに單なる基準であると言つておりながら、何故豫算の面においてはつきりと、即ち官公廳の場合においては、はつきりとこれで抑えたか、何故抑えるのかという問題であります。

日本共産党1947/08/28

第1回 参議院 予算委員会 第6号

○中西功君 最後に先立つてもここで問題になりましたがゐ今後政府の支出は國會の承認を受けなければいけない、緊急的な支出も國會の承認を要するという傾向になつていると思いますが、現にこの千八百圓ではもう駄目だということは、これは今起こりつつある廣範ゐ賃金値上げ運動を見れば分ることであります。そういう場合に、今の政府としては何かそういうための餘地として、即ち賃金値上は運動に對する餘地として、何から策を考えておるかどうか、その場合に結局これは國会…

日本共産党1947/08/28

第1回 参議院 予算委員会 第6号

○中西功君 この官公廳の要求は、今は二千圓で突破資金の問題で出ておりますが、恐らく今後基本即ち基準の問題に觸れて來る、これは當然の問題だと思います。それは現にここで見られるように、この千八百圓基準が、どう考えても實情に合つていないというところから見て、當然なことだと思います。從つて又この千八百圓ではもう維持できない時期が直ぐに來る、從つて又この豫算案もこれに結局實行に當ると種々の點に破綻を來して來る、そう思うわけなんでありますが、政府と…

日本共産党1947/08/28

第1回 参議院 予算委員会 第6号

○中西功君 私は殘念ながらこの予算案に滿足することができないわけであります。勿論私も勞働省設置には贊成であります。それが勞働基準法を忠實に守つて、勞働者の福祉を増進して貰うという點においては更に贊成であります。併し長い間質疑をいたしました結果、非常に判明いたしましたことは、千八本圓基準ではもうやれない。瞬く間にこの金が破綻せざるを得ないということは非常にはつきりしていると思うのであります。從つてこの案の組み方では結局實行ができない、再び…

日本共産党1947/08/28

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第16号

○中西功君 この生命保險中央會竝びに損害保險中央會の整理状態は、現に大體見透しが付いておるというさつきのお話でありましたが、一體どんないわゆる權利義務、それに絡まる整理の状態というものはどのぐらいになるか、できる數字を教えて頂きたい。

日本共産党1947/08/28

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第16号

○中西功君 第二條の最後の損失を補償するというのは、直接には、これには今後の見透しは五億圓竝びに三十五億圓と大體されておるわけでありますね。

日本共産党1947/08/28

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第16号

○中西功君 そうしてこれをわざわざ協榮生命保險株式會社、或いは東亞火災というふうな私的な會社によつて整理されるわけでありますが、これをどうして國家の責任において、いわば國營的にこれを處理しないのか、その理由はどこにありますか。

日本共産党1947/08/28

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第16号

○中西功君 今この兩會社は、整理をすると同時に、整理されたあとは再保險業務ということになつて行くと思うのですが、今再保險業務というものは私的に成立する餘地があるでしようか。

日本共産党1947/08/28

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第16号

○中西功君 私の意見としては、この各大きな生命保險會社が組合見たように作つておるこういう會社に整理を任せるということは、さつき政府委員の説明では、能率がいいとか何とかこうふうな理由が擧げられましたが、反對に現在のような情勢の下では、結局整理が非常におかしく行われる可能性、危險性を非常に含んでおると思います。結局保險會社、そうしたものに非常に都合の好いようにいろいろ問題がここで決定されることは非常にはつきりしておる。それは丁度財閥解體、あ…

日本共産党1947/08/28

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第16号

○中西功君 そういう整理の過程でどういうふうに實際整理しておるか。整理の進行状況などはそれは公表され得るものですか。それともしないものですか。

日本共産党1947/08/28

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第16号

○中西功君 我々共産當は殘念ながらこの法案に贊成することができないのです。それは先に申しましたように、これをこういう私的機關において整理させるという點が非常な危險を含んでおるという點と竝びに將來この會社がいずれ再保險業務をやつて行くにしても、結局は現在の情勢では、國家から莫大な援助がなければこれはやつて行けないという事情にあると思うのです。このことだけを取上げて申しても、まあ別に大した異議はないかも知れませんが、私たちとしては現在こうい…