中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○中西健治君 ということは、原則としては難しいんだけれども救済措置はあり得ると、そういうことだろうというふうに思います。 このサウジアラビアとの投資協定、これが発効すると投資作業部会ができて、そんな中で日本国企業のいろんな要望を聞いて、これから再交渉若しくは再検討ということもあり得るというようなことも先ほど話されていたかと思いますけれども、そのタイミング等について何か目安があるかどうか、お伺いしたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○中西健治君 続きまして、航空協定に関連してお伺いしたいと思います。 羽田と成田の役割ということについてお伺いしたいと思うんですが、以前は、羽田は原則国内線、成田は国際線というような基本的な考え方に基づいて運営されていたんじゃないかと思いますけれども、そうした考え方が根本的に変えられているのかどうか、そこについてお伺いしたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○中西健治君 前回、昨年の十月だったと思いますけれども、羽田空港の増枠分の配分についてJALとANAの間で傾斜配分、行われたかと思います。それは、JALの方に公費が投入されていて競争条件が今は同じじゃないからと、こんなようなことが理由だったと思いますけれども、あの前回の十月の措置で両社の格差分は解消が図られたという見解かどうか、これをお伺いしたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○中西健治君 確認ですけれども、一定程度解消されたということでありますから、今後も増枠の際に前回のような措置はとり得る、可能性自体はあるということでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○中西健治君 ありがとうございました。 続きまして、集団的自衛権に関連するところをお伺いしたいと思います。 まず、外務大臣にお伺いしたいんですが、前回の質疑で、外務大臣、調べてからまた答弁されるといったことがありました。その問いについて再度質問したいと思うんですが、日米安全保障条約において、指揮権に関して、日米共同作戦が行われる場合にはアメリカの指名する最高司令官の下で共同行動を取るとの密約が存在しているという説もありますけれども、そう…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○中西健治君 確認していただいたのは大変有り難いというふうに思いますが、密約があるんですかというような質問ですから、その場でないとお答えになられるものだとばかり思って質問をさせていただいたんですが、そのときには後でまたということでありましたので、かえってその類似のものがあったんじゃないかというふうに疑いたくもなってしまうというふうに思いました。 続きまして、世耕副長官にもお出ましいただいておりますけれども、現在、みんなの党は、解釈の変更…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○中西健治君 後段の部分の確認ですけれども、集団的自衛権の行使を容認するということになった場合にはいろんな法律作っていく、変えていくということになりますけれども、その法律の中で要件としてしっかり書き込むべきだというお考えだということでよろしいでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○中西健治君 指針を作るとかそういうような話も出て、報道はされているわけでありますけれども、指針が法律ではなくて法律の外にあるものということと、あと閣議決定ということであると、それでは限定というものがどれだけ強い縛りになるのかということについて疑問があるなというふうに私自身は思っておりますので、今後どういう議論になっていくのか、その中で私たちもそうした主張をしていきたいというふうに思います。 今のお答えの中にもあったとは思うんですが、総…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○中西健治君 その議論も分かるんですが、今回、集団的自衛権の行使を憲法解釈上認めるということであれば大転換をするということであります。 これまでいろんな理屈を付けて、こうしたことはできるんだよ、こうしたことはできるんだよということをやってきましたけれども、そうしたことを全て変える、クリアにするという意味合いがあるんじゃないかなというふうにも思っておりまして、そこはすっきりさせた方がいいというふうに私自身は思っているということを申し上げて…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○中西健治君 どうもありがとうございました。終わります。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 本日は、集団的自衛権及び集団安全保障に関連して、自衛隊の指揮統制権及び自衛隊の主たる任務、従たる任務につき質問をしていきたいと考えております。 まず、指揮統制権についてでありますけれども、先週の衆議院の安全保障委員会において小野寺防衛大臣は、集団的自衛権行使の際における戦時作戦統制権について、みんなの党の三谷議員の質問に対して、我が国に対する武力攻撃で日米両国が共同対処する場合、我が国はそれぞれ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○中西健治君 それぞれの指揮系統ということでありますけれども、安保条約締結の際のことをお伺いしたいんですが、これは外務大臣あるいは防衛大臣にお答えいただければというふうに思うわけでありますが、この指揮権について、安保条約締結の際の日米交渉においては、日米共同作戦の場合には米国の指名する最高司令官の下で共同行動を取ると、こうしたことをアメリカ側は明文上書きたいということを主張していましたけれども、日本側がそれをはねつけたということだったと…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○中西健治君 後日、ちょっともう一度これは質問させていただきたいと思います。大変重要なことなので、もう当然御存じだということで私の方は聞かせていただきましたけれども、再度、次回質問させていただきたいと思います。 湾岸戦争及びアフガン戦争における多国籍軍での指揮権あるいは統制権はどのように規定されていたのか、お伺いしたいと思います。これ、安保理の決議では規定が明確でない場合にはどのような実態で行われていたのかということをお伺いしたいと思い…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○中西健治君 安保理決議にこの指揮権あるいは統制権について規定がなかったということは不備なんじゃないかということも指摘されているところだと思いますが、その上で、実態としては自国の統制権を維持したままそれぞれが行動していた、そして連絡調整を行っていたという趣旨のお答えだと思います。 では、自衛隊が実際に派遣されたイラク戦争において、指揮統制権は具体的にどのようになっていたのでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○中西健治君 ということは、これまで統合された司令部はあったけれども、このイラクについても統合司令部の指揮下に入ったわけではないと、こういうことだと思います。 では、今後ということについてお伺いしたいと思います。 現在、政府・与党間で集団安全保障の議論を行っているわけでありますけれども、その前提となる自衛隊の指揮統制権について、政府としては、自衛隊の指揮統制権は日本政府が有しているという前提で事例を提示しているということでよいかどうか、…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○中西健治君 特定の共同オペレーション実施に際して、自衛隊の指揮統制権の一部を一時的に他国の司令官に委ねることは、現時点では一切想定していないということでよろしいでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○中西健治君 ということであれば、集団安全保障においては指揮統制権が他国の司令官に一時的にせよ譲り渡すこともないということをおっしゃられたかと思いますけれども、では、これはもう当然の確認だと思うんですが、集団的自衛権を行使するに当たっても当然そういうことだということでよろしいでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○中西健治君 集団安全保障では多国籍軍というのが組織されるというようなことになることが多いわけですから、当然、指揮命令というのは様々な状況というのが想定できるのかなというふうに思います。その中では、作戦をどうするのか、戦術をどうするのか。そうしたものも、作戦統制権、戦術統制権というのは指揮統制権の一部に含まれるので、いろんな幅があるのかなというふうに思いますが、今、小野寺防衛大臣がお答えになられましたとおり、集団的自衛権の場合にはそれよ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○中西健治君 そうしますと、集団安全保障について、まだ主たる任務か従たる任務か確定的なことは言えないけれども、これまでの方針が維持される可能性がまあ高いというかあるというか、そんなような御答弁だったかと思います。 そうしますと、今のは集団安全保障の話、国際協力の話ですけれども、集団的自衛権、これを自衛権の一つとして行使していくという場合には、個別的自衛権に加えて、集団的自衛権により我が国を防衛することということも自衛隊の主たる任務に新た…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○中西健治君 そうしましたら、先ほど、従たる任務については、国際協力活動についてですけれども、主たる任務の遂行に支障を生じない限度においてということを言及していただきました、これは法律に書かれているわけでありますけれども。 今後、積極的平和主義でかなり積極的に海外への自衛隊の出動をしていくというようなことになった場合には、この主たる任務の遂行に支障を生じない限度かどうかということが大変重要になってくるんじゃないかなというふうに思いますが…