中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○中西健治君 お答えしにくい部分が今の時点ではたくさんあるんじゃないかということのようでありますけれども、集団的自衛権の行使容認を認めるにしても、それから集団安全保障を積極的に行うというようなことになったとしても、やはり我が国の防衛というのが一番大切なところということでありますから、やはりそこのところからおのずから制約が来るのであるということを私自身は申し上げたくて質問をさせていただいたということでございます。 続きまして、最後に一つ二…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○中西健治君 この指針ですとか、あと要件と言われるようなもの、これは、自衛隊法に定める防衛出動発動の際の要件や指針ということになっていくんじゃないかなというふうに思うわけですが、最後に防衛大臣にお伺いしたいと思います。 解釈改憲が許されるのかどうかについて世論が二分化されている中、政府として、関連する個別の法律の中でしっかりと明記していく、つまり、政権の閣議決定だけではなくて、国権の最高機関である国会審議を通じた法律改正でもこうした要件…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○中西健治君 是非そうしていただきたいと思います。 質問を終わらせていただきます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 前回の質問のときも質問順位が後の方だと質問内容が重複するなということを申し上げましたけれども、できる限り私の方は、今日もこの防衛省設置法の改正、五つの柱について、多少ちょっとかぶるところありますけれども、違う観点から聞いていきたいというふうに思っています。 一つ目です。これもかぶりということで、シビリアンコントロールについてお伺いしようということでありますけれども、今回の内部部局における自衛官ポ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○中西健治君 ということは、文民統制であって文官統制というものではないと、こういう認識であるということでいいかどうか、確認させていただきたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○中西健治君 昭和二十七年当時とは、当然、自衛隊の在り方、自衛隊の考え方も違うということだと思いますので、今の文官統制が当たらないという、それはそれで納得できるということなんじゃないかというふうに思います。 続きまして、防衛審議官の新設について伺いたいと思います。 みんなの党は、行政改革、公務員制度改革を強く訴えておりますので、新たなポスト、特に高位のポストができる、新たな組織ができる、こうしたことに対しては大変慎重であるというのは大臣…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○中西健治君 文官のポストということですので、そうすると、官房長及び局長経験者が主たる候補者となっていくという理解でよろしいでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○中西健治君 ちょっと意地悪な言い方をしますけれども、単にこのポストというのは、事務次官に手が届かない、そうした人を処遇するためのポストなんじゃないでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○中西健治君 法案を見ますと、今回の防衛審議官、新設された防衛審議官というのは防衛会議のメンバーにもなる、委員にもなるということのようでありますけれども、防衛会議のメンバーというのは、政務を除くと、政治家を除くと、これまでは背広組が七名、制服組が五名という構成になっていたかと思いますけれども、この審議官、文官ということでありますから、一人文官の方が増えるということになるかと思います。八対五という構成となりますけれども、七対五から八対五と…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○中西健治君 続きまして、三つ目の項目の航空自衛隊の部隊の改編についてお伺いしたいと思います。 この部隊の改編、要するに航空戦術教導団というものを設置するということであるというふうに理解していますけれども、趣旨自体は理解しますが、これは、また中身を細かく見てみますと、その配置の場所、それが、横田、新田原、浜松、千歳、入間、百里と、これまでの配置場所がそのまま温存されておりまして、実質的に変化がないように組織図の上から見えてまいります。こ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○中西健治君 四つ目の自衛官定数等の変更については同僚議員がもう質問していますので私の方からは質問はもういたしませんけれども、確かに、このポンチ絵の資料というのは極めてミスリーディング、分かりにくいということなんじゃないかと思います。法律上は、今、定数を減らすと言っているのに、このポンチ絵の資料では実員が増えるところだけ書かれているというのは、これ、ミスリーディングでないというのであれば、少なくとも大変分かりづらい資料になっているという…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○中西健治君 ということは、退職後一定期間は二回目の支給を得るために職探しをなるべくしないと、こうしたような逆インセンティブが働くという仕組みになっているように思いますけれども、それでいいんですか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○中西健治君 防衛省設置法に関する質問はここまでとさせていただいて、あと一つか二つお聞きしたいと思いますけれども。 火曜日には外務大臣にお聞きしたんですけれども、アジア安全保障会議、実際に行っていらっしゃったのは防衛大臣でありますから防衛大臣にお伺いしたいと思うんですが、今回、安倍総理が講演を行った、ヘーゲル長官が講演を行ったりした後、結局、中国からも反論があったりして、日本、アメリカ対中国の非難の応酬となってしまった、そんなような感も…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○中西健治君 どうもありがとうございます。 今回のシャングリラ・ダイアログでも出てきた話かとも思いますけれども、報道によりますと、政府は、これまでインドネシアに巡視船を三隻供与し、今度はフィリピンにも十隻の巡視船を提供することを決めたというふうに聞いております。ベトナムにも供与する方向で四月に調査団を派遣したとも報道されていますけれども、この事実関係について明らかにしていただきたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○中西健治君 最後の質問ですが、今の巡視艇の供与等ですが、インドネシア、フィリピン及びベトナムに対して、このような国々にこうした供与を積極的に行う理由をお伺いしたいと思います。どうしてこうした国々なのかという質問であります。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○中西健治君 分かりました。どうもありがとうございました。 これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 いつものことではありますが、質問の順番が六番目となってまいりますと、これまでの同僚の質問でかなり重複をしてきてしまうということがございます。質問通告をしてある中で完全に重複してしまったものについては落として、そして、完全ではないようなものについては少し観点を変えて工夫をしながら質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、核物質防護条約についてでありますけれども、今般の条約改正にお…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○中西健治君 本条約で定める防護措置対象についてお伺いしたいんですが、この防護措置対象となる核物質にいわゆる原子力発電所の使用済核燃料が含まれるのかどうか、確認したいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○中西健治君 そうしましたら、六ケ所村にある再処理工場、ここにも貯蔵施設があるかと思います。あと、むつ市の中間貯蔵施設、こうしたものもできてきているわけでありますけれども、こうした中間貯蔵施設は防護措置の対象となるんでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○中西健治君 そうしますと、六ケ所村、そしてむつ市の貯蔵施設などは防護措置の対象となるということでありますけれども、それでは、今回地元説明会を実施した福島県双葉、大熊町の除染した土などを貯蔵する、これもやはり中間貯蔵施設という言葉になっていますけれども、ここは防護措置対象となるのかどうかについてお伺いいたします。