中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 ということは、今の自衛隊の定員というのは、防衛省設置法においては法律上の定員というのがあって、それは二十四万七千人で、実際の人員というのはそれより一万八千人少ないということになっていますけれども、実際の人員を増やす予定はないと、法律上のことじゃなくて実際の人員を増やす予定はないと、そういうことでよろしいんでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 総理にお伺いしたいと思うんです。 我が国と密接な関係にある国、これはアメリカは蓋然性が高いということでありましたけれども、その他の国に関しては現実的に相当限定されるという御答弁もあったわけですが、抑止力を高めるという観点からは、ある程度こうした国々が対象となるというようなことが分かっていなければ、他国にも分かっていなければ、抑止力の向上というのには資さないということになるんじゃないかというふうに思います。 そこでお聞きした…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 どうもありがとうございました。 質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 前回に引き続き、集団的自衛権をめぐる議論について質問させていただきたいと思います。特に、今日は閣議決定案についてお聞きしたいというふうに思っています。 これまで政府は、国会における我々の質問に対して、一貫して、集団的自衛権については与党協議の結果を踏まえて政府として検討を進めていくこととしているという姿勢に終始していたわけであります。そして、この与党協議においては座長私案、こうしたものが出て、い…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○中西健治君 そうした誘導をしているのかどうかということも考えるために、このたたき台として与党に提出されたもの、これを内閣官房に見せてくれということを要求いたしました。ところが、この四項目にわたる概要とされているうち、肝腎の三ポツの九条の下で許容される自衛の措置、そして四ポツの今後の国内法整備の進め方に関する部分の資料が含まれていないものだけ我々には提出をされました。 これはどういうことなのか、どうして政府の考えを示すものを一部非公表に…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○中西健治君 一ポツ、二ポツについては、グレーゾーン等については中身をいただいているんですよ。けれども、肝腎の三ポツ、四ポツのところはいただけないんです。これはどういうことなのかということをお伺いしています。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○中西健治君 その三ポツ、四ポツ、肝腎のところを差し控えたということでありますけれども、じゃ、何で今日の朝刊に全文が出ているんですか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○中西健治君 与党の多くの方が加わっているそうした協議会に提示をしたら、当然、報道、マスコミにも漏れるんですよ。そんなのも分かっている中で、野党が要求したものについて、与党に見せたものについて提示をしない、開示をしないというのは、これはどういうことなんですか。これは国会軽視ということなんじゃないですか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○中西健治君 ということは、報道するまで待てということですか。報道されるまで待てということですか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○中西健治君 我が国の自衛権に係るこれまでの憲法解釈を変更するか否かという大きな事柄を今議論しているときでありますけれども、これは、当然、与野党の枠を超えてしっかりと国民の前で議論をするということが極めて大事であろうというふうに思いますけれども、そうした認識が欠落しているんじゃないですか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○中西健治君 安保法制懇が最終報告書を出したときには、すぐさま全議員に対してその報告書を配られました。それと比較して、今回、政府が案を出しているにもかかわらず、政府が与党に案を提示しているにもかかわらず、そして我々がそれを開示するように要求しているにもかかわらず出してこないというのは、こうした委員会での議論に資するつもりがないということですよね。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○中西健治君 世耕副長官にお伺いしたいと思うんですけれども、政府は来週にも閣議決定を行うかもしれないと、こんな報道がされているわけであります。政府の見解を閣議決定することには、我々野党は関与することは当然できません。 政府は、個別法の改正において、国会で審議を重ねていくと強調しているわけでありますが、一方、では、そうした閣議決定の内容が法律に書き込まれるんですかということをお聞きしますと、先週もお聞きしました、具体的な法整備の内容につい…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○中西健治君 閣議決定の内容が全て法律の中に入ってくるというわけではないのではないかなというところから、そうした部分についてはどう議論を進めるのかという問題意識で質問をさせていただいているというところであります。 政府が示した新三要件、先ほどの質問の中にもありましたけれども、これ以外に、これまで国際司法裁判所の裁判例ですとか判決ですとか、あと、安保法制懇の報告書では、集団的自衛権の行使に当たっては幾つもほかの要件というのが書かれておりま…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○中西健治君 では、この新三要件が政府から提示されているたたき台の中に入っているということは間違いないということでよろしいでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○中西健治君 概要の詳細は控えさせていただくということですが、新聞に全文が出ているんですよね。新聞に全文が出ている中で、こうしたものが、新三要件は入っているけれども、ほかの要件というものは特に書かれていないということなんじゃないかと思います。 これは、うがった見方をすると、もっと本来であれば要件は増やす余地があるんだけれども、今は、案としては新三要件にとどめておいて、あと一つか二つは与党の協議で付け加える余白を残している、こういうふうに…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○中西健治君 これまでの政府解釈の三要件と同じ言葉ではないけれども、それに相応するものが自衛隊法にある、こういう説明だったと思います。 最後に、世耕副長官にお伺いしたいと思います。 先日の委員会で副長官は、いわゆる芦田修正の考えを取らないことの理由として、これまでの政府の論理的整合性、法的安定性の確保の観点から採用しない、こういうことでありましたけれども、これまでの政府の論理的な整合性ということについては、おっしゃっていることはよく分か…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○中西健治君 芦田修正を採用した場合と採用しない場合で、個別法の改正について大きな対応の違いが生じてくるとお考えになっていらっしゃるでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○中西健治君 時間が来ましたので、質問を終わらせていただきます。 どうも本当にありがとうございました。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 まず、投資協定から質問をさせていただきたいと思います。 サウジアラビアとの投資協定、先ほども質問が出ていましたのでかぶらないところを質問したいと思うんですが、アンブレラ条項、国家が投資家になした約束の遵守義務を定めたアンブレラ条項が今回入らなかった。それはサウジアラビアの国内事情があってという御説明があったわけでありますけれども、我が国が締結した投資協定においてこのアンブレラ条項が入らなかった例…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○中西健治君 ということは、いろいろ努力しましたけれども、これまでもほぼ半数の投資協定においてこのアンブレラ条項というのは入っていないということだと思います。 そんな中で、今回のサウジアラビアとの協定の中でも、我が国の投資家が他国の投資家と差別されることなく裁判を受ける権利、これは保障されているということではありますけれども、ただ、これは相手国政府を相手にした国内裁判、向こうでの国内裁判ということになりますから、実際に満足のいく救済がさ…