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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
みんなの党2014/10/28

187参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 しばらくの間、その後、今二〇一五とおっしゃられたかもしれません、二〇一四年度の後半に……

みんなの党2014/10/28

187参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 加速ということのようですけれども、もう後半に入っていますから、二〇一四年度の。それからしばらくの間が数か月続いたら、もう二〇一五年度に入っちゃうじゃないですか。ですので、私は、今、日銀がおっしゃっているこのしばらくの間というのは達成できないというようなことを、少なくとも二〇一五年度の前半には達成できないと言っているのと同じことなんじゃないかなというふうに私自身は考えています。 幾つかちょっとデータを御覧いただきたいんですけ…

みんなの党2014/10/28

187参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 モニターしていくというのはおやりになられていることだと思いますけれども、これ消費増税後ということで、特にこの企業物価指数について私申し上げましたけれども、実はその前から、去年の夏をピークに随分下がってきているということも言えるんじゃないかと思います。二%台の後半まで行っていたものが〇・七というところまで来ています。 それから、今、総裁、基調的なものということをおっしゃられましたけれども、基調的なものを見てみても今物価がなか…

みんなの党2014/10/28

187参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 総裁、今、期待物価インフレ率ということをおっしゃられました。日銀が予想物価上昇率について非常に細かくモニターしているというのは、重視しているということを存じておりますが、三枚目の資料を御覧いただきたいと思います。その予想インフレ率、BEIと、よくこれで示されることが多いと思いますが、この財務省が発表している十年物BEI、ブレーク・イーブン・インフレ率ということになりますけれども、これが六月頃から顕著に下がっているということ…

みんなの党2014/10/28

187参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 終わりますが、高インフレも困りますけれども、デフレにまた戻ってしまうとこれも大変困るということですので、このナローパス、是非しっかりやっていただきたいと思います。 ありがとうございました。

みんなの党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 財金に出戻りで戻ってまいりました。麻生大臣と議論させていただくのを心待ちにしておりました。今日はよろしくお願いいたします。 まず、消費税増税についてお伺いしたいと思います。 税法の附則十八条では、消費税の引上げに当たっては、経済状況を好転することを条件として実施するためといういわゆる景気条項が入っておりますけれども、経済状況の好転、これ、好転というのは動きを表す言葉ということでありますから、今般…

みんなの党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○中西健治君 昨年十月の増税の判断の際には、法律の成立がその前の年の夏でありましたから、それまでの、その夏から翌年の十月までの景気動向ということで判断するのはよく分かるということだったと思うんですが、一回増税が行われて、四月に増税が行われて今回の判断ということですから、やはり増税の影響の大きさということを鑑みると、四月を起点としてどうなるのかというのがやはり判断として大きなポイントになるんじゃないかと思いますが、そこら辺いかがでしょうか…

みんなの党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○中西健治君 今財務大臣がおっしゃられました一年半で二回と法律に書いてあるということですが、今のどこから判断する起点の議論とは別に、この十八か月に二回の増税を行うとしたことについてそもそも無理があったんじゃないかというふうにも思うわけですが、財務大臣の評価はいかがでしょうか。

みんなの党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○中西健治君 まさに、この二回というのが直接の痛みを二回味わわせるということなんじゃないかなというふうに思います。 イギリスのVATの例をお出しになられましたけれども、イギリスの場合には二回上げる前に一回下げているんですね。特例的に一回下げて、それを戻してあと一回上げたということですから、今回のようにネットで二回上げるというのとは違う場合なんだろうというふうに思います。 〔理事愛知治郎君退席、委員長着席〕 この消費者の痛税感、痛みという…

みんなの党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○中西健治君 増税の最終判断ということなんですが、これまで、総理も七月から九月の数字を見て判断するということをおっしゃられていましたし、官房長官も十二月八日に出てくるGDPの第二次速報値、改定値ですね、これを見てからということをおっしゃられていたと思うんですが、甘利大臣はテレビで、十二月一日の法人企業統計を見れば、それを分析すれば可能であるということをおっしゃられました。その上で、十二月八日まで、このGDPの改定値が出る十二月の八日まで…

みんなの党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○中西健治君 直接的なお答えはちょっといただけていません。十二月一日か八日かというのはお答えにくいということかもしれません。けれども、やはり私は、十二月の一日の法人企業統計である程度の部分は推計はできるとしても、やはり八日の数値というのは少なくともしっかり見るということ自体は絶対にしなきゃいけないということなんだろうというふうに思います。 その上で、きちっとした判断ということを大臣はおっしゃられましたけれども、総理は予算委員会におきまし…

みんなの党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○中西健治君 財務大臣、今のお答えをお聞きになられたかと思いますけれども、効果の検証といっても、結局やるのは、これまで三か月置きにやっていた執行率、これがどうなっているのかということを調べるということであります。これは総理がおっしゃられた経済効果の検証、執行率だけでは効果は測れるということにはならないと思いますが、これで十分だとお考えになりますか。

みんなの党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○中西健治君 そうであるならば、やはり新たなこれまで行った経済対策の項目ごとの効果の検証、こうしたものは早急にやるべきではないかなというふうに私は思います。これは是非やっていただきたいという要望ということでお伝え申し上げます。 続きまして、ちょっと外国為替特別会計についてお伺いしたいと思います。 円安、ちょっと一段落はしていますけれども、これまで円安になってきていて、そこで、この円安の一番の恩恵を受けた、最大の恩恵を受けたのは実は財務省…

みんなの党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○中西健治君 百十六兆余りという外国証券を保有されていて、そして平成二十六年三月末の時点では為替が百四円のところで九・九兆円の評価損だったということでありますから、これは、この九・九兆円の部分は当然円安に行けば更に小さくなっていくということだと思います。 これまで、年度末ごとに発表されているこうした評価損からほぼ直線的に持ち値が幾らなのかというのは、平均的なコストは幾らなのか、評価損がなくなるのはどこのレベルなのかということは計算できる…

みんなの党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○中西健治君 百十二円台で外国為替の評価損がなくなるということでありますから、私は、今こそ、この外為特会について外貨準備高がどれぐらいが適正なのかということを議論できる環境になってきたんじゃないかなというふうに思います。 これまで評価損が四十兆円もあった時期もありますから、そのときにはこれを小さくしようとしても適正な規模といっても何もできないということだったんじゃないか、損を実現損にしてしまうということであったわけですから、ですから今こ…

みんなの党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○中西健治君 見解がないのであれば、見解を是非まとめていくように議論していただきたいというのが私が申し上げていることでございます。 今財務大臣がおっしゃられた、幾つかの例としてありますよという意見、輸入金額の三か月から四か月以上と、これは民主党政権下の野田財務大臣も、そしてその前の自民党政権のときに、そのときは与謝野大臣だったと思いますけれども、やはり同じようなことをお答えになっています。 この輸入金額の三、四か月ということを、今、じゃ…

みんなの党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○中西健治君 ということは、結局、短期国債を外国人が買っている、その保有額が増えたということですので、やはりこれは外貨準備とは関係ないというふうに思わざるを得ない。円建ての債券、国債を持っているということですから、やはりこの外貨準備の金額を云々するには、ちょっと無関係なことなんじゃないかなというふうに思います。ですので、やはりこの外貨準備として百二十、百三十兆円が適正なのかどうかというのは、やはり別に考えていかなきゃいけないと思うんです…

みんなの党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○中西健治君 今のが内訳だということだと思いますが、七十六兆が直接の介入の結果、そして四十九兆というのはそれ以外ということだと思いますけれども、やはりこの四十九兆、要するに雪だるま式に膨らんできているということなんじゃないかと思います。 私が提言申し上げたいのは、やはりこの雪だるまをやめた方がいいんじゃないかということであります。返ってきた元本、返ってきた金利、こうしたものについては徐々に円に戻していくということをするべきなんじゃないか…

みんなの党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○中西健治君 是非お考えいただきたいと思います。これまでは内外金利差で順ざやだったので一般会計にも寄与することができたわけですけれども、今後、インフレターゲットも採用していることですから、短期金利が上がっていく、内外金利差が逆転するなどということが起これば、これはまた逆ざやということにもなってきますから、やはりそこを見据えた上で考えていかなきゃいけないということだろうというふうに思います。是非、含み損が解消するかもしれない今だからこそ、…

みんなの党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○中西健治君 自己資本の算定、自己資本に加えるかどうかということについて一つお伺いしたいんですけれども、有価証券含み益、これは、地方銀行などの国内基準行だと資本には換算しないということには外形的にはなっていますけれども、ただ、いろんなレバレッジ比率などを計算するに当たって、まずは市場が逆に動いたときに初めに吸収してくれるのがこの有価証券含み益ということになりますから、これは実質的には資本としても考えることに合理性があるということについて…