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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
みんなの党2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 どうもありがとうございます。 それでは、ちょっと金融庁に絡むところで質問させていただきたいと思いますけれども、NISAについてです。 金融庁の平成二十七年度の税制改正要望では、NISAの年間投資上限金額を百万円から百二十万円に引き上げるということが要望されているわけですけれども、私の理解では、麻生大臣は月二十万円、月額二十万円、年間で二百四十万円まで引き上げるべきだという御意見を表明されていたんじゃないかと思いますが、それ…

みんなの党2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 ジュニアNISAを含めれば二百万ということのようですが、もう一つ、このジュニアNISAを制度として入れていくということもやはり長期の投資を促していこうと、こういうことが主眼だというふうに思いますけれども、この制度は、五年の非課税期間と十年投資可能期間という縦と横の期間制限が付いています。 お手本となっているイギリスのISAはそうしたものがなくて恒久的な措置ということになっていますが、長期的な投資を促すのであればこの縦横の期…

みんなの党2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 是非、同じ視点に立っているというふうに思いますので、長期的な資産形成を促すために、この期間制限というのは撤廃すべく動いていただきたいというふうに要望申し上げて、終わらさせていただきます。 ありがとうございました。

みんなの党2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 十月二十八日のこの委員会で黒田総裁に質問させていただきました。そして、十月三十一日に追加緩和が行われたということでありますが、やはりこの二つの、そのときの答弁と、あと記者会見の発言とはちょっと落差があると言わざるを得ないかなというふうに思っております。 従来から、公定歩合と衆議院解散についてはうそをついてもいいということが言われたりしているようでありますけれども、実際に金融政策の変更をどのように…

みんなの党2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 その点は理解しているとおっしゃられたのは、経済情勢の認識については本当のことを語らなければならないということを理解されているということかというふうに思います。 その中で、今回の追加緩和を行った後での二〇一五年度の消費者物価の中心値というのが一・七%と、一・九から一・七に引き下げられたということでありますけれども、この緩和を行わなければ当然一・七よりも低い数値であるということが私の方でも当然推測できるわけでありますが、総裁は…

みんなの党2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 ということは、一・七以外の数値は知らないということだという理解でよろしいですか。

みんなの党2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 日銀は、これまで成長率、物価の見通しというのを随時変更してきております。今資料をお配りさせていただいていますが、二〇一四年度、今年度の成長率の見通し、インフレ率の見通し一つを取っても何度も変化をしてきているということであります。 二〇一五年度も、物価見通しについて一・九から一・七に変化したということ、変更したということでありますが、これは、去年の緩和を行ったときには当然二回の消費増税というのを織り込んでの緩和であったという…

みんなの党2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 こうした見通しの変化について、いろんな教訓もあった上で今回追加緩和ということを行ったのではないかというふうに思いますけれども、今回の追加緩和の目的の中に、来年行われるとされている消費増税の再増税の影響を軽減するということが入っているのでしょうか。

みんなの党2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 そうしましたら、消費再増税が法律で予定されているわけですけど、予定されていないのであればあのタイミングで、十月三十一日のタイミングで追加緩和は行わなかったのではないかというふうに思いますが、いかがでしょう。

みんなの党2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 まだまだ聞きたいことはありますけれども、時間ですので終わらせていただきます。 ありがとうございました。

みんなの党2014/11/11

187参議院 財政金融委員会 第5号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 早速、法案に即して質問をしていきたいというふうに考えておりますが、まず、法案の前提となります日豪EPAについて、その意義等についてお伺いしたいというふうに思います。 サービスの貿易、物品の貿易に分けられるわけですが、この物品の貿易について、まず日本からオーストラリア市場へのアクセスについてどのように経済効果を試算しているのか、お伺いしたいと思います。

みんなの党2014/11/11

187参議院 財政金融委員会 第5号

○中西健治君 今、日本から豪州へということについてお伺いしましたが、豪州から日本へも併せてお答えいただいたかなというふうに思いますが。 今の試算というのは、あくまで関税額が輸出品については払うものが減りますよと、入ってくるものについては減りますよと、そういう話なんですが、政務官の御答弁の中にもありましたけれども、数量が一定という前提を置いてしまっているということであります。 これは七年間も交渉してきているわけですから、やはりこの交渉が妥…

みんなの党2014/11/11

187参議院 財政金融委員会 第5号

○中西健治君 是非それはやっていただきたいと思うんです。 この日豪EPAに関しては、農水省が、全ての品目に関して関税がゼロになるという前提の下に八千億円、日本の農産業者に対して影響があるというようなことを、随分前ですけれども、そうしたようなことを発表していて、それ以来、政府としてはそうしたものに代わる数値というものは出していないということだと思いますので、やはりある程度公平な議論をするために、必要な推計というものはやっていっていただきた…

みんなの党2014/11/11

187参議院 財政金融委員会 第5号

○中西健治君 農水と外交防衛委員会の合同審査などにおきましても、農林大臣の方は輸入量の抑制に大変効果があるというようなコメントをしておりますので、それはどうかなというふうに私は感じているということであります。 続きまして、法案について財務省の方にお伺いしたいと思います。 飼料用麦の関税撤廃に係る用途確認ということが行われるということでありますが、これまでトウモロコシでも同じようなことが行われていたと思います。これが麦にも適用されるという…

みんなの党2014/11/11

187参議院 財政金融委員会 第5号

○中西健治君 今の御説明では、飼料用のトウモロコシを作っている工場と、それから今回、麦が新たに加わるわけですが、工場が重複するところが多いから税関の仕事量というのはこれによって追加的に大きく増えるわけではないと、こういうような理解でいいのかというふうに思います。 もう一つ、同じような観点からお聞きしたいんですが、自己申告制度、これ事前承認がなくなって事後承認ということになるわけですが、その中で輸入税関が原産性の事後確認、その中には情報提…

みんなの党2014/11/11

187参議院 財政金融委員会 第5号

○中西健治君 実際にオーストラリアに出向いていって調査を行うということは極めて少ないんだろうというふうに私は思いまして、事前にそのように伺っています。 ちょっと大臣に、もう時間が限られているので最後にお伺いしたいと思うんですが、こうした自由貿易協定、経済連携協定というのは関税の掛かる品目が少なくなるということでありますので、税関の業務というのが直感的に言うと軽減されるのかなというふうに思ったりもするんですが、ただ、今のお話、それから法案…

みんなの党2014/11/11

187参議院 財政金融委員会 第5号

○中西健治君 増えるというのは、まあ短い御説明でしたが、消費税などについては全ての物品に掛かってくるということがあるということなんだろうというふうに思います。 であれば、やはり先ほどの尾立委員とも私は問題意識を共有しておりますので、是非税関の充実化というのは図っていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

みんなの党2014/10/28

187参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。時間がないので早速質問の方をさせていただきたいと思います。 先ほども話が出ました、二年程度で二%という達成時期についてまずお伺いしたいと思います。 総裁が昨年の四月に就任されたときに、二年程度で二%ということでおっしゃられましたので、我々はもう来年の春頃には消費者物価が二%ぐらい上がるだろうというふうに思っておりました。それを誤解というふうに言われてしまうと、それは、誤解せしめたのは総裁の方じゃな…

みんなの党2014/10/28

187参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 一点だけ確認したいと思います。 去年の四月の二十六日におっしゃられていた二〇一五年度の早いうちか前半に二%に達するというのは、今の想定ではないということでよろしいでしょうか。

みんなの党2014/10/28

187参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 二〇一五年度中のいつなのかは、そこまで詳しくは出していないということですが、そうすると、先ほどの議論でもありましたけれども、二〇一五年度中ということであれば二〇一六年三月までというようなことになり得るということですから、二年で二%ではなくて三年で二%だったんだなというような説明も必要になるんじゃないかなというふうに思います。 一点、今日の報告にもありましたが、消費者物価の先行きについては、しばらくの間、一%台前半と、こうお…