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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
無所属クラブ2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○中西健治君 このトルコにおける原発プロジェクト、これは日本が受注して、今、更にフィージビリティースタディーということでありますけれども、建設予定地はシノップという場所です。このシノップという場所、市長が原発建設反対を掲げて当選しています。ですので、トルコの市民感情もこれに対しては非常に複雑なものがあるということであります。 もう一つお伺いしたいと思います。 二〇〇三年のイラク戦争後、日本が、我が国が円借款の供与を行って支援したイラクで…

無所属クラブ2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○中西健治君 今外務大臣がおっしゃられたのが、このアッカス地区にある火力発電所建設地というところであります。これ、日本の円借款で建設するということになっておりましたが、今はいわゆるイスラム国の支配下になってしまっているということであります。 こうした一連のことを聞かせていただいて、総理にお伺いしたいと思うんですが、今後、中東地域への我が国の関与を考えていく際、この原発輸出はやめていくべきではないでしょうか。

無所属クラブ2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○中西健治君 現在、サウジアラビアとは原子力協定、政府が今協定について交渉中ということでありますから、やはり政府の判断としてここはやめるべきであるということを私は申し上げさせていただきます。 続きまして、スカイマークについてお伺いしたいと思います。 国内航空三位のスカイマークが民事再生法の適用を申請いたしました。第三のエアラインとして政府の後押しもあって参入しましたけれども、二十年弱であえなく経営が行き詰まってしまったということでありま…

無所属クラブ2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○中西健治君 平成二十六年十一月に、三か月ほど前ですけれども、その段階でスカイマークとJALが共同運航しようと、こういう話をしておりましたけれども、この共同運航が合意されていた場合にはスカイマークが再建できたと、可能性があったと考えていらっしゃったでしょうか。

無所属クラブ2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○中西健治君 申請はされなかったということでありますけれども、同じ月の二十五日、十一月二十五日に太田大臣は記者会見を行っております。その記者会見で、日本航空が他の航空会社と業務提携を行う場合には健全な競争環境の確保の観点から厳しく判断しますと、こういうふうにおっしゃられておりますが、これは事実上、申請を認めない、こう言ったのと同じなんじゃないですか。

無所属クラブ2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○中西健治君 スカイマークの再建に当たって公的支援を行う見通し、見込みはあるんでしょうか。

無所属クラブ2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○中西健治君 考えていないということでしたけれども、JALの再建支援との間の整合性をどのように説明されますか。

無所属クラブ2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○中西健治君 日本航空は大きくて潰せない、ツービッグ・ツーフェールということなのかなというふうに今の大臣の答弁を伺って思いました。 総理にお伺いしたいと思います。 JALの支援に端を発しているのかもしれませんが、政府は、羽田空港の発着枠の傾斜配分ですとか、こうしたところでやはりかなり裁量的な行政を行っているのではないかという印象も持たざるを得ないというふうに思っています。 空の安全は非常に大切です。しかし、民間企業のやることですからもう…

無所属クラブ2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○中西健治君 どうもありがとうございました。 質問を終わります。

みんなの党2014/11/18

187参議院 財政金融委員会 第7号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 本日は、参考人の皆さん、本当に貴重な御意見、どうもありがとうございます。特に消費者向け、事業者向けの区別について大きな問題を抱えているなということを再認識させていただきました。 今日は、せっかくビジネスに携わっていらっしゃる方々に全てお越しいただいていますので、実際どうなっているのかということについてお伺いしていきたいなというふうに思いますが、まず、消費税が五%から八%に上がった影響、これをまず…

みんなの党2014/11/18

187参議院 財政金融委員会 第7号

○中西健治君 強い御意見、どうもありがとうございます。 ヤフーの古閑参考人にお伺いします。 ヤフーという会社は、ヤフージャパンだから日本の会社だということでありました。ですので、国内で事業を行っているということでしたけれども、先ほどの質疑の中では、ただ、いざというときに備えて海外から配信することも考えていますと、こういうようなことをおっしゃられていましたけれども、どういう状況になったら海外で配信しなきゃいけないということを考えていらっし…

みんなの党2014/11/18

187参議院 財政金融委員会 第7号

○中西健治君 アマゾンの渡辺参考人にお伺いしたいと思いますが、今、高井参考人、古閑参考人からは、やはり消費税の引上げでちょっと厳しくなる部分があったというようなことだったと思いますが、逆に海外からこうして配信していることによって、結果として競争力が出てしまっているかもしれないという点について、消費税が八%に上がった後、そこを競争力が更に付いたなというふうに感じていらっしゃるか、ほとんど関係ないと考えていらっしゃるか、いかがですか。

みんなの党2014/11/18

187参議院 財政金融委員会 第7号

○中西健治君 引き続き渡辺参考人にお伺いしたいんですが、この法改正が来年にも行われた場合、ですので二〇一七年とかよりは随分前に行われるということになった場合に、いろんな問題点があるだろうということで、今海外から配信しているものを国内の方が明瞭になると、明確になるということで、国内から配信を行うというようなこともあり得るようなことかどうか、そこについてお伺いしたいと思います。

みんなの党2014/11/18

187参議院 財政金融委員会 第7号

○中西健治君 私からは以上です。どうもありがとうございました。

みんなの党2014/11/18

187参議院 財政金融委員会 第7号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 共同提出者の一人であります我が党の山田太郎議員に質問をさせていただこうかと思います。 この法案、いわゆるプログラム法ということになっていますけれども、このプログラム法とした理由は何でしょうか。

みんなの党2014/11/18

187参議院 財政金融委員会 第7号

○中西健治君 先ほど参考人の質疑でもいろいろと意見が出ていたところでありますけれども、やはりこの内外判定というのは単純じゃないということだと思います。資産の譲渡に係る内外判定であれば資産が所在した場所ということで明らかなんだと思いますけれども、インターネット等を通じて国外から行われる役務の提供ということになると、この内外判定というのはかなり微妙になってくるということだと思いますけれども。 まず、確認をしておきたいと思います。現行の消費税…

みんなの党2014/11/18

187参議院 財政金融委員会 第7号

○中西健治君 今回の法案では、この役務の提供の内外判定に関して、必要な見直しを行うものとされております。具体的な内容はどのようなものを想定しているのか、お聞かせをいただきたいと思います。

みんなの党2014/11/18

187参議院 財政金融委員会 第7号

○中西健治君 今、一項についてどういう変更をするのかということ、一項で法案ではどういう改正をしていくのかということについてお伺いいたしました。 そして、この内外判定の基準の見直しが行われると、その結果として何らかの措置を講じなきゃいけないということになるかと思います。法案でも、必要な措置を講ずるものということにされているわけでありますけれども、じゃ、それは具体的にどういったことを想定しているのかということについてお聞きしたいと思います。

みんなの党2014/11/18

187参議院 財政金融委員会 第7号

○中西健治君 消費者向けと判定するのか事業者向けと判定するのかということについても、微妙な問題をはらんでいるということは先ほどの参考人質疑でも明らかだったかなというふうに思いますが、とはいえ、これはインターネットの世界ですからどんどんどんどん動いているということでありますので、もう速やかに改正を行っていくべきであろうというふうに考えております。そうした思いで法案を共同提出者も出されているということだというふうに理解していますので、速やか…

みんなの党2014/11/17

187参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 統一地方選挙の期日に関する法案の審議でありますので、統一地方選挙についてお聞きしたいと思いますが、今、難波委員の最後の質問にありました被災三県からの選挙期日の統一に関する要望について、少し掘り下げて質問の方をまずさせていただきたいというふうに考えております。 平成二十三年四月の統一地方選挙として予定されていたものなど、五十七の被災自治体の選挙が分散されて行われた結果、コストも掛かりましたし、投票…