中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 共同声明が生きていないというふうには思いませんけれども、今の原油安を前にして実際にCPIが下がっているというような状況から、二%の達成目標、二〇一五年度を中心とするということについて、ちょっと可能性が低くなっているんじゃないかというふうに見ているのか、政府がですね、若しくは円安の負の側面というのをやはり気にせざるを得ないということからこう言っているのか分かりませんけれども、総裁としては、二%のこの物価安定目標をできるだけ早…
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 そうした場合に、今日の報告でもありましたけれども、原油価格が現状のレベル、ないしは緩やかに先物が示すとおりですかに上昇していくという前提の下においては、現在の金融緩和の質と量で二%の早期実現というのは十分に達成可能だとお考えでしょうか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 先ほど中山委員の方からのお話でもあったかと思うんですけれども、総裁は、今の原油価格の影響の剥落という部分が一点あると思いますが、それ以外に、実際にこの原油価格の下落によって、経済、内需の方もプラスに働くでしょうし外需の方もプラスに働くでしょうから、実際、経済が相当回復してくるということをメーンシナリオに置いてこの物価上昇ということも考えていらっしゃるかどうかということをお聞かせいただきたいと思います。
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 そうしていきますと、経済の回復を伴って物価が上昇していくということをメーンシナリオに置いていらっしゃる。その中で、足下ゼロ%台の半ば、短期的にはもっと下がる可能性が高いというふうにおっしゃられました。その後、二〇一五年度を中心とする時期に、二〇一六年度にはみ出るかもしれないけれども二%を超えてくるということをお考えになっていらっしゃるからこそ、二〇一六年度二・二%ということになるかと思いますが、足下ゼロ近辺のものが二%に一…
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 どんどん上がっていくことを容認するつもりはありませんということでした。 ということは、これまで、下振れリスクを念頭に置きながらちゅうちょなく調整するという言葉をおっしゃられたと思いますけれども、これは上がっていった場合にも当然そうだということでよろしいでしょうか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 そうしますと、二〇一六年度に二%を超えてくる、まあ高いということですけれども、二〇一七年四月に消費税増税が予定されています。その前後であってもちゅうちょなく引締めに転ずるということでよろしいでしょうか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 私がお聞きしたかったのは、もちろんそのトレンドを見てということだと思うんですけれども、消費税増税の例えば前に、直前に物価の基調がかなり上がっているというようなことであった場合に、日銀は日銀の判断として、政府は増税するときですから引締めなんかしてほしくないかもしれないんです、しかし、それだけを見てしっかりとやっていくということでよろしいかということです。
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 そこのところは是非確認したいというふうに思いました。 これまでは、サプライズと言われるほど日銀が前を走っていた部分というのがあるかと思います。で、市場をリードすることができたということかと思いますが、一旦後手に回ると、市場との対話というのは非常に難しくなって市場が暴れるということになりかねないというふうに思いますが、今、経済成長を伴って物価のトレンドが上昇していくというような場合には、やはり早めにどういう手を打っていくのか…
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 確認ですけれども、一五年度中にというふうにおっしゃられたかと思います、議論することは間違いないというふうにおっしゃられたかと思いますが、それは生きているということでよろしいでしょうか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 最後に一問だけお伺いいたします。 超過準備に対する付利が今〇・一%されています。これは、マネタリーベースを拡大するためにやはり国債売却のインセンティブを付けなきゃいけない、そういった趣旨もあって〇・一というのが付いているということかなというふうに思いますが、今の超過準備というのは、現在百五十六兆円ということになっています。〇・一%付利するということになりますと年間千五百六十億円という金額になりますが、その分、日銀の国庫納付…
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第1号
○中西健治君 中西健治です。今日はどうもお三方、ありがとうございました。 時間が押しているということなので、お三方に共通して一問だけお聞きしたいというふうに思います。 更なる金融緩和の是非を考えるに当たっては、当然プラスとマイナスどっちが多いのかということで、最近は円安もあるしということでマイナス面を重視する方が増えているんじゃないかな、声が増えているんじゃないかなというふうに思います。 先ほど菅野さんのお話では、マーケットのエコノミス…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第1号
○中西健治君 ありがとうございました。
第189回 参議院 決算委員会 第2号
○中西健治君 今国会から無所属になりました中西健治でございます。 国会開会以来、先週と今週、政府に対して、内閣に対しては五通質問主意書を出させていただきましたが、是非、今日は総理を始めとして閣僚の方々に対してじかにお聞きしたいこと、幾つかお伺いしていきたいというふうに考えております。 まず、総理にお伺いしたいと思います。 平成二十五年度補正予算、経済対策の評価についてお伺いしたいと思いますけれども、二十五年度補正予算は、昨年四月の消費増…
第189回 参議院 決算委員会 第2号
○中西健治君 今総理が言及されました経済財政諮問会議に提出されたペーパーは、私の方も拝見させていただいていますけれども、これ、事業の執行率ですとか予算の消化率、これが順調にいっていますよということは書いてありますけれども、政府がこの補正予算を出したときに、これは実質GDP比を一%押し上げるものですよ、そして雇用創出効果は二十五万人ありますよということに対して答えが書いていません。 ここで端的にお答えお願いしたいと思うんですが、この実質G…
第189回 参議院 決算委員会 第2号
○中西健治君 是非定量的なものを、また今年も補正予算組んだわけですから、是非今後は見させていただければということをまた要望はさせていただきます。 消費税再増税先送りということになりましたが、景気条項を削除するということを総理はおっしゃられております。と同時に、総理はリーマン・ショックのような重要な事情変更は別だがということもおっしゃられている。景気判断は行わないんだけれどもリーマン・ショックのような重要な事情変更は別だと、こういうふうに…
第189回 参議院 決算委員会 第2号
○中西健治君 それは大変難しいところだと思います。 というのは、リーマン・ショックにしても、サブプライム問題から実際にリーマン・ブラザーズが破綻するまでというのは長い年月があったわけであります。その間で増税するかどうかというポイントが来たときには、これは事情の変更に当たるのかどうかというのはどういうふうに判断するのか。結局、景気の大きな下振れが予想されるかどうかという判断になるんじゃないでしょうか。
第189回 参議院 決算委員会 第2号
○中西健治君 今のお話を伺っておりますと、やはり景気の大きな変動、これが事情変更だということに当たるかどうか判断するということになるかと思います。そうなると、そもそもの消費税法の景気条項を削除することにいかほどの意味があるのか、財務省に対するポーズなんじゃないか、こういうふうにも思われてくるということになりますが、これは実際の税法の議論のときにさせていただきたいというふうに思います。 続きまして、中東地域のことを質問させていただきたいと…
第189回 参議院 決算委員会 第2号
○中西健治君 パネルの方を御覧いただきたいと思います。(資料提示) ヨルダンと二〇一二年、そしてトルコと二〇一四年、アラブ首長国連邦、この地図には入っておりませんが、ちょっと下になりますけれども、二〇一四年に結ばれた。そして、今サウジアラビアとも協定の締結のための交渉をしているということですけれども、これ全てアラブの春が起こってからじゃないでしょうか。 アラブの春、じゃ、これは私の方から申し上げます。アラブの春は、二〇一〇年十二月にチュ…
第189回 参議院 決算委員会 第2号
○中西健治君 このヨルダンの建設予定地も、今外務大臣から御説明があったとおり、二転三転しています。そして、イスラエル国境に近いところからシリア国境に近いところに今は変わっているというような事実があるということであります。 続きまして、トルコにおける原子力発電所建設プロジェクトはどうなっているでしょうか。