中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 麻生大臣は、サブプライム問題のような類似なものが起きるとは感じていないということをおっしゃいましたけれども、私は、会計検査院は、平成二十一年度の、数年前の制度拡充のときに、この制度拡充によって不良債権が多数発生しているということを言っています。 今は金利は低いですが、今後景気が悪くなってきたときに、金利が上がってくると今借りている人は借換えとかもしにくくなります。その中で、初めに低い金利で借りていて、途中から金利が上がると…
第189回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 ありがとうございました。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 無所属の中西健治です。 今国会では質問主意書を多数提出させていただいております。そうしたやり取りを踏まえて今日は質問させていただきたいと思います。 まず、デフレからの脱却についての総理の認識を伺いたいと思います。 昨年の消費増税による強制的な物価の引上げ、そして対ドルでの急激な円安を受けて一部資材物価の値上がりが起こっていますので、インフレ、物価上昇をより心配する声というのが強いわけでありますけれども、現時点での現実という…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 デフレ脱却を確かなものにということでありますけれども、少し気になりますのが、政府の物価目標達成に対する姿勢の変化があるんじゃないかということが時々最近言われます。 甘利大臣にお伺いしたいと思いますけれども、一月の月例経済報告から、この経済報告においては、これまで二年間続けていたできるだけ早期に二%という文言がなくなって、そして、日本銀行には、経済・物価情勢を踏まえつつと、こういう言葉に置き換えられているわけでありますけれど…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 原油価格の下落という当初は想定しなかった情勢を受けて、物価目標は弾力的に運用すべきだという理解でよろしいでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 日銀の政策決定会合の議事要旨によりますと、昨年十月末のいわゆるサプライズ緩和が行われた際、政府側から出席していた宮下財務副大臣は、財務大臣及び経済財政政策担当大臣と連絡を取るために会議の一時中断を申し入れています。実際問題、十一分間会議は中断されているわけでありますけれども。 麻生財務大臣にお伺いします。十月の第二弾の緩和は政府にとってもサプライズだったということでよろしいでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 手段の独立というのはあるわけですから、まあ口を挟むということではないだろうと思うんですが、あの二〇一三年の四月に行われた第一弾緩和のときには、この政策決定会合、中断などは行われていないんです。ということからすると、今回のというか、昨年の第二弾と第一弾の間では、日銀と政府の間でのコミュニケーションというかスタンスについてやはり微妙な開きがあるんじゃないかということがかいま見えるように思います。 総理にお伺いしたいと思うんです…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 二〇一五年度を中心とする時期というふうに日銀は今は言い回しを変えていますけれども、二年前の四月四日に発表したときには、二年、二%、そしてマネタリーベースは二倍という、二、二、二ということでプレゼンテーションをして、大変インパクトがあったんだろうというふうに思います。 共同声明をもし出し直すというのが可能性として低いのであれば、イギリスで行っているように、イングランド銀行の総裁が財務大臣に対して、目標に対して一%以上乖離した…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 意思の疎通ができていないと言っているわけではありません。これはイギリスでも意思の疎通はできているでしょう。しかし、政策の透明性を高めるという目的のために公開書簡を出しているということでありますので、私は是非御考慮いただきたいというふうに思います。 デフレ脱却について最後にもう一つ総理にお伺いしたいと思うんですが、民主党政権下、二〇〇九年の十一月だったと思いますけれども、当時の菅直人副総理が言わばちょっと唐突にデフレ宣言とい…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 申し上げましたとおり、デフレ宣言は言わば放置されているわけでありますから、それにピリオドを打つということはどこかでしていただきたいというふうに思います。 次の質問に移らせていただきます。 先週で三・一一から丸四年が経過いたしました。今も痛惜の念に堪えないわけでありますが、そこで、甲状腺がんの医療費補助について質問させていただきたいと思います。 福島原発事故を受けて、福島県では、事故当時十八歳以下であった子供を対象に甲状腺検…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 今の御説明で二十七年度予算案に福島県宛ての交付金、調査及び研究ということで計上しているということでありますけれども、患者さんの治療の支援、治療費の支援ということも考えられるということでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 調査研究、調査に協力していただいた方にというのは、私としては大変違和感があります。患者さんに寄り添う、被災者個人個人に寄り添うということであれば、やはり治療費の補助こそ必要なんじゃないでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 申し上げましたとおり、やはり調査ということ自体が、これもう調査ということですとプライバシーの問題も発生するかもしれません。やはりそこのところは治療費というところでダイレクトに考えていただきたいなということは要望させていただきます。 続きまして、規制緩和、旅館業法等の規制緩和についてお伺いしたいと思います。 北陸新幹線開通によって、早くも沿線地域では宿泊施設が不足すると、こんなことも伝えられています。二〇二〇年東京オリンピッ…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 一部のみというのでは、二〇二〇年の二千万人、二〇三〇年の三千万人、到底需要を満たすことができないんじゃないかと思いますが。 今お話が少し出ましたけれども、国家戦略特区法、ここでも外国人滞在施設経営事業というのが旅館業法の適用除外として認められるという形になっていますが、これは特定の地域だけ、関東エリア、そして関西エリアということだけということになっているかと思いますが、この場合には旅館業法の許可を受けなくても外国人旅客の滞…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 是非、そうした懸念を自治体の方で持っているということであればその払拭を図っていただきたいというふうに思いますし、あと、この外国人滞在施設経営事業の対象地域なんですけれども、東京、大阪だけじゃなくて、今ゴールデンルート以外に広げるというのが政府が目指しているところだと思いますので、そこは広げていくということについてはどうお考えでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 総理、今の議論を聞いて、二千万人時代、三千万人時代に向けてどういうふうに規制緩和を行っていくのか、そうしたことをお伺いしたいと思いますが、その中で一つ私の方で紹介したいというか申し上げておきたいのが、最近やはりインターネットを使って個人宅を貸し借りするというのが海外ではかなり普及しています。 インターネットですので、貸し手の側の情報だけじゃなくて借り手の側の情報、この人は部屋を汚すからやめた方がいいとか、こうしたような借り…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 二〇二〇年の二千万人、二〇三〇年三千万人、そうした時代には少子高齢化が更に顕著になっていて、空き家問題というのも更に大変な問題になっているということですので、こうした個人宅の貸し借りをすることができるようになれば、この空き家問題に対しても一定の答えになるということだと思います。ビジネスチャンスにもなると思います。一石三鳥ということなんじゃないかと思いますので、是非、規制改革、お願いしたいと思います。 以上で質問を終わらせて…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○中西健治君 中西健治です。 今日は、お三方、どうもありがとうございました。 それぞれ一問ずつ質問させていただきたいと思いますが、若田部参考人にまずお伺いしたいと思います。 先ほど藤巻委員の方から、更なる円安についてということで、湯元参考人そして小峰参考人の御意見というのはお伺いしましたけれども、今百二十円前後のところにいて、円高に行く局面でも百二十円というのはなかなか突破できなかった壁だったんですけれども、だから今百二十円ぐらいで止ま…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○中西健治君 どうもありがとうございました。
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 中西健治です。よろしくお願いします。 本日も二%の物価安定目標の達成時期についていろんな議論が行われておりますけれども、政府が最近どうも日銀に対して焦らなくていいんじゃないかというようなことを言っているような印象があります。例えば、月例経済報告でできるだけ早期にという文言がなくなってしまったりですとか、経済財政担当大臣がもっとアローアンスを取っていいんではないかと、こんな発言をされていますけれども、日銀総裁はこうした政府の…