中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○中西健治君 無所属クラブの中西健治です。 金曜日の午後四時も回りました。皆さん、お疲れさまでございます。麻生財務大臣とは今週三回目の議論をさせていただくということでございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、総理にお伺いしたいと思います。 今週、シンガポールのリー・クアンユー元首相が亡くなられました。御冥福をお祈りいたします。 都市国家シンガポールを一人当たりのGDPにおきまして日本を上回るほどの経済的発展に導いたリー・クア…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○中西健治君 総理がおっしゃられたとおり、シンガポール、国際的な競争力というのは非常に強いというところだと思います。 各種の都市の魅力度比較調査を見ても、シンガポールはロンドン、ニューヨークに並ぶぐらい、伍していくぐらいのところに、常に高いところに位置しているということだと思います。東京はというと、残念ながらばらつきがあって、食事のおいしさですとか、治安ですとか、こうしたところは評価が非常に高いということだと思いますが、ビジネスのしやす…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○中西健治君 幾つか改善をしていかなきゃならない点、お話しいただきましたけれども、その中で、重要なものとして法人税率というのもあると思います。 政府は、数年で二〇%台、三〇%を切るというところを目指しているということでありますが、この三〇%を切るというのはドイツなどを意識しているということなんじゃないかと思いますが、企業がどこに立地するのかという点でもし法人税を考えるとしたら、やはり競争している相手というのはシンガポールであったり上海で…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○中西健治君 法人税をどうするかということについて、ちょっと直接的にはお答えいただきませんでしたが、それ以外の要素についてお話しいただきました。 その中で、私、英語ということも、シンガポールは大変英語教育先進国で成功を収めているということなんじゃないかと思います。シンガポールの場合には、マレー語というのは国語としてあって、そして公用語として英語とそして標準中国語、マンダリンというのが使われているということでありますが、日本も、もちろん国…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○中西健治君 私が準公用語にしたらどうかというのはまさに今の点なんですけれども、総理も、小さいときから、初等教育のところから英語教育をするというような話をしていただきましたけれども、英語教育ではなくて英語で小学校から授業をする、そうしたことにシンガポールはなっているわけです。ですので、ビジネスでも英語はみんな使えるということになるわけですから、そうした方向で考えていかなきゃいけないんじゃないかなと私は思っております。 もう一つ、都市間競…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○中西健治君 全体でどんどん伸びていくということが当然望ましいということだと思いますが、東京一極集中の弊害としてよく出生率が低いというようなことが言われますけれども、他府県に行けば人口は増えると、こういうふうに言われるわけでありますけれども、やはりちょっとそこの因果関係というのも明確ではないというふうに思いますし、都市圏で安心して子育てができる環境を整備することこそやるべきことなんじゃないかなというふうに思うので、今回、税制を使ってまで…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○中西健治君 高めに見積もるというのは国債費足らないようにしないということで、本来保守的な見積りなんだと思います。しかし、それが結局補正予算の財源になっていくということだと、かえって財政規律を弱めるということになっています。 財政法六条で、決算剰余金については、その半分以上を国債費の償還に充てることというのが決められていますが、元々これは国債費ですから、これについてはもっと厳しいルール、全て国債の償還に充てることということを適用する、そ…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○中西健治君 国債費、元々国債のための費用ですから、国債に全て充てるという厳しいルールを私は適用するべきだろうというふうに思います。 あと一点、今回、来年度の予算についてはプライマリーバランスの半減目標を達成する見込みであるということを政府が言っています。そして、この間の財政金融委員会でどれぐらいの余裕を持って達成するんですかとお聞きしたところ、三千億円ぐらいだというふうに試算されるということですが、同じように今年もこの国債費を財源とし…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○中西健治君 その点確認いたしますが、国債費を財源として来年度補正予算を出すことはないと明言されたということでよろしいでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○中西健治君 時間になりましたので、どうもありがとうございました。
第189回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 中西健治です。 長時間の審議、皆様お疲れさまでございます。あと残すところ二人ということでございますので、どうかよろしくお願いいたします。 税制の質問に入る前に、前回の所信に対する質疑の積み残しなどを二、三質問させていただきたいというふうに思います。 まず、デフレ脱却に関連して質問させていただきたいんですが、先週金曜日に公表されました日銀政策決定会合の議事要旨によりますと、財務省からの出席者も、二月十八日の決定会合で二%の物…
第189回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 その説明も分かるんですけれども、黒田総裁、この財政金融委員会に来ていただくと、やはりもうこの二%の早期実現、全くぶれない強気な発言をずっとされているわけであります。原油価格は今日も五十ドル下げ切ったということですけど、五〇%下がっている中で、言わばちょっと孤軍奮闘的にやっているなという印象を最近は強めております。 ですので、政府として、やはりできるだけ早期にという文言をもう一度入れていくということはお考えにならないでしょう…
第189回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 分かりました。 続きまして、金融行政に絡む話なんですけど、為替のバイナリーオプションについてちょっと質問をさせていただきたいと思います。 二年ほど前にもこれ大変大きな問題になったかと思います。いろんな苦情相談というのが来て、この国会でも質問等がされたと思いますが、ここに来てまた苦情が増えているということなんです。去年、資料をちょっとお持ちしておりますけれども、国民生活センターに寄せられた相談件数、これ去年の夏までの数字が公…
第189回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 警告などは行っているということでありますけれども、資料の二枚目、これが海外業者のホームページのバイナリーオプションの広告なんです。海外業者のロゴが入っていて、これはもう今週私が見たものですので、現時点でもこうしたものが多数あるということなわけですけれども。これは比較広告を出していて、国内業者と自分の、海外業者の取引のサービスがこれだけ違うんだということを言っているわけですけれども、口座開設は数分でできますよ、クレジットカー…
第189回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 海外業者のことを今申し上げましたけれども、そもそもこのバイナリーオプションという取引、これを金融商品として認めるべきではないんじゃないかというふうに私は思います。 何分か後の、一定期間後の為替が円安に行くかどうか、それだけを当てるというような商品ですから、非常にばくち的なものが、というかばくちにほかならないというふうに言えるんじゃないかなと思います。 資料の三枚目ですけれども、これ国内業者の取引画面なんです。今やろうと思っ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 金融商品取引法上の金融商品と認めないということが野放しになってしまうということであれば、ちょっと別の規制を強める必要があるんじゃないかなというふうに思います。 火曜日に、たしか前川委員からの商品先物に関する不招請勧誘についての質問のときに、麻生大臣は、まあ株屋さんはねと、こういうようなお話をされていたかと思います。私自身、元々株を扱っていましたから株屋みたいなものなんですけれども、その株屋から見てもこの商品はいかぬなという…
第189回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 もう一つ。 今回、出国時の有価証券等の評価額が一億円以上ということが要件になっているということだと思いますが、この課税逃れ、私などが想起するのは、名前は出しませんけれども、消費者金融のオーナーの親族が香港に行って、時々帰ってきているんだけれども、あちらで売却して百億円単位の金額の税逃れをしたとか、そういったようなことを想起しているんですが、この一億円の有価証券評価額というのは、そういうのと比べると大分低い金額に設定されてい…
第189回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 何が適当かは、確かに国際的な足並みがそろうということが非常に重要なんじゃないかなというふうに思います。 今回、先ほども少しお話しいただきましたけれども、やはり二重課税の問題というのは当然あるかと思います。含み益に一回課税されて、そして居住先で売却して、そしてまたそれが課税されるということになると二重課税という問題になりますし、もし仮に渡航先の国が、じゃ、初めに日本で出国するときに含み益に課税されているんだからその分は免除し…
第189回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 どうもありがとうございます。 続きまして、地方拠点強化税制についてお伺いしたいと思います。 本社移転の投資減税の適用対象として、三大都市圏への移転というのが除外されてしまっております。しかし、いろんなちょっと調査を見てみますと、例えば帝国データバンクの調査によりますと、大阪府大阪市ですとか愛知県の名古屋市、こうしたところでも本社移転の転出超過、転入ではなくて転出超過が認められているのが今の現状ということであります。ですので…
第189回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 大阪市からも百五社、そして名古屋市からも六十九社も本社が出ていってしまっているという現状があるということでありますから、やはりその中で、近畿圏そして中部圏の中で移転しているものもあるとは思いますけれども、やはりこれから、東京からということであれば、それは認めていくべきなんじゃないかなというふうに思います。 そして、補正予算に地方創生交付金というのが計上されました。この地方創生に対して自治体がいろんなものに使うと、消費喚起型…