中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 申し上げましたとおり、メーンシナリオが秋からの急上昇ということであれば、急上昇して市場が落ち着きをなくしている、失いつつあるというようなところで初めて出口の政策を議論するのではなくて、やはりあらかじめやっておかなきゃいけないということなんだろうというふうに思います。 これとも関連するんですが、市場との対話ということについて御見解をお伺いしたいと思いますが、前回の十月の末に行われた緩和、これ参議院の財政金融委員会がその数日前…
第189回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 残念なんですけれども、よく市場関係者やエコノミストと話しますと、総裁の発言を額面どおり受け取ると金融政策の予想を誤ると、こういうふうに言われております。これは、市場との対話という意味で、それと政策の透明性という点で、額面どおり受け取っちゃいけないと言われているわけですから、大変嘆かわしいことなんじゃないかというふうにも思うわけです。 先日、総裁が決定会合の後の記者会見で、秋以降、物価上昇率はかなり加速していくであろうと、か…
第189回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 必ずしも、おっしゃられた、中央銀行が思っていることと市場が思っていることは一緒じゃないということは往々にしてあるということだろうと思いますけれども、ただ、やはり今、総裁自身がお使いになった言葉で、日銀に対する疑念と日銀が思っている自信との間にかなりギャップがあるということですけれども、このギャップ、これを埋めるためには何か努力をしなきゃいけないと、こういうお考え、ないでしょうか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 終わりますけれども、二%達成が二〇一六年の前半にあるというふうに自信を持っていらっしゃるのであれば、先ほどほかの委員からの話もありましたけれども、やはりそれに従って、当然それより前に出口戦略の議論をしなきゃいけないと、こういったことをちゃんと見せていけば、それは市場の期待も当然そのようになっていくのではないかというふうに思います。 私の質問はこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○中西健治君 無所属クラブの中西健治です。お疲れさまでございます。 まず、外務大臣にアジアインフラ投資銀行についてお伺いしたいと思います。 中国からの回答についてなんですが、日本は、我が国は、公正なガバナンスが確立できるのか、債務の持続性を無視した貸付けにより他の債権者を害さないか、環境、社会に対する影響への配慮が確保されているかという点について問題提起を行ったものの、中国側からは明確な回答は得られなかったとして、三月末の設立メンバー、…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○中西健治君 差し控えるということでありますけど、初期の交渉の段階では不明確な部分があるのはある意味当然なんじゃないかと思うんですが、そこら辺は全く許容しないということでしょうか。これは外務大臣にお伺いしたいと思います。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○中西健治君 申し上げましたとおり、これ設立されるところでありますから、ある意味軟らかいところもあって仕方ないのかなというふうにも思うわけですけれども、ADBですとか世銀並みのガバナンス、これがなければ参加する余地はないのか、それとも、やはり初期段階なのでそうしたものはある程度許容する余地があるのか、それについてのお考えをお伺いしたいと思います。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○中西健治君 お話の中で、関係各国とは緊密に連携ということがありましたけれども、四月十三日付けの読売新聞だったと思いますけれども、AIIBへの参加判断に当たってG7が統一基準の作成を進めていたという記事が掲載されておりました。G7諸国との間でこの統一基準の作成は行われたのでしょうか。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○中西健治君 先ほど出資金、大きな金額求められる、参加するならば求められることになると、こんなような御発言がありましたけれども、委員会でも一千億円単位という言葉をお示しになられたかと思いますが、一千億円単位といっても、ADBですとか世銀への出資金と比較した場合には特に大きいということにはならないということでよろしいでしょうか。単に、一千億単位というのは、客観的にこうなるだろうということをおっしゃられたと思いますけれども、他の国際機関への…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○中西健治君 これは財務省にお伺いしたいと思いますが、AIIB設立の背景にはアジアにおける膨大なインフラ需要があると、これはそういう理解なんじゃないかと思います。ADBの融資を受けた、ADBですね、アジア開銀の融資を受けた事業の競争入札における国別の落札率というのを見てみると、中国やインドは二割近く落札しているのに対して、日本企業は、日本は〇・三四%しかない、一%を割り込んでいるということであります。域外国であるアメリカですら一・六一%…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○中西健治君 是非進めなきゃいけないということだと思います。AIIBへの参加の議論をする際にもやはりアジアのインフラ需要をどれだけ日本企業が取り込めるのかという視点が非常に重要ということだと思いますので、まずそれを、ADBにしても、既存の国際機関の融資を受けている事業に関して、やはり日本企業がもっと取れるようにするということをやっていっていただかないといけないと思います。 防衛大臣にお伺いしたいと思います。 カーター国防長官と会談を四月…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○中西健治君 今の御答弁だと、南シナ海の警戒監視をすることもあり得るというように聞こえましたけれども、そういう理解でよろしいですか。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○中西健治君 今後の課題ということですから、可能性は排除しないというふうに理解できるわけですが。 海空連絡メカニズム、日中間で元々は海上連絡メカニズムを整備するというお話、これが、空も重要なので海空と名前を変えてこれで整備をしようということになっているかと思いますが、この海空連絡メカニズムにおいて地理的範囲というのは限定されているのでしょうか。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○中西健治君 先ほどの質問ともかぶってくるわけですけれども、今、地理的範囲は限定しないという、考えはないということでしたので、これは海空連絡メカニズムの対象が南シナ海に及ぶということは十分あり得るということだということでよろしいでしょうか。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○中西健治君 早期に運用開始ということでありますけれども、日米の間のガイドラインというのはかなり、もうすぐということ、発表されるんではないかというふうに言われています。それから、安保法制についても、法案というのが五月に出てくるのではないかというふうに言われているところでありますけれども。 この日中間の海空連絡メカニズムはなかなか進捗しないでそちらばかり、日米のガイドラインの改定や安保法制の法案ばかりが先に出るということになると、日中の間…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○中西健治君 あと、日米防衛相会談では宇宙空間に関する取組ということをしなくてはいけないと、こんなようなことを話されたというふうに思いますけれども、現在の防衛装備品の多くというのは人工衛星を通じたGPS機能を利用しているということだと思います。 この人工衛星が破壊若しくは無力化されるということになると、我が国の安全保障も無力化するおそれがあるということではないかと思いますが、将来的に我が国が運用するものも含めて、また米国の人工衛星に対す…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○中西健治君 この人工衛星、GPS機能というのは大変重要な問題なんじゃないかというふうに思います。今後またこの安保法制の議論の中で取り上げていきたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号
○中西健治君 三人の先生方、今日はどうも本当にありがとうございました。 皆さんに少しずつお伺いしたいと思うんですが、まず高橋参考人には、消費税の影響を政府は見誤ったと、これはもう議会でも追及すべきだというお話もありましたけれども、往々にしてというか、この近年を見てみますと、政府の経済見通しというのは常に下方修正、下方修正と、要するにいつも上に外しているということだと思います。それはなぜなのかということと。あと、その割に税収は上振れするん…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号
○中西健治君 一点だけ高橋先生に確認したいんですけれども、税収弾性値は景気の局面によって数値を変えていくべきだと、そういうことでよろしいでしょうか。
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号
○中西健治君 終わります。どうもありがとうございました。