中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○中西健治君 ですので、通常、通常というか、私募といった場合には四十九人の縛りがあるわけですけれども、その四十九人というのは勧誘先の数なんですね。これについて、このプロ向けファンドについては勧誘先には上限がなくて、そして販売先だけ四十九という縛りでやっているということは、勧誘先についてはいろんなところに声を掛けることを許してしまっているということがある、これは許してしまっているということになっていますけれども、これがやはり被害を広げてい…
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○中西健治君 申し上げたとおりでございますので、これはこれで前進だと思いますけれども、ここの不招請勧誘の部分も含めてしっかりと検討していただきたいと思います。 質問を終わります。
第189回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中西健治君 無所属クラブの中西健治です。 まず、財政健全化計画についてお伺いしたいと思います。 経済財政諮問会議ですとか自民党内でいろんな話がされているという最中だと思いますけれども、二〇二〇年度経済再生ケースの想定する経済成長を達成してもなお残る九・四兆円について、もうちょっと成長させてそこを縮めるんだとか、あと歳出削減だとか、そんなような話がいろいろ出ているということだろうというふうに思いますが。 その中で、ちょっと毛色が違うかな…
第189回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中西健治君 そうしますと、確認ということになりますけれども、特別に追加的な歳出抑制策を取らずとも二〇二〇年度の黒字達成はほぼほぼでき得るであろうというふうに考えていらっしゃるということでしょうか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中西健治君 私は、そこそこという言葉を使ったんじゃなくてほぼほぼというふうに申し上げたんですが、それはどうしてかというと、大臣が大宗はほぼと、PBの大宗はほぼ解消できるというお言葉を使ったので、ほぼほぼ解消できる、達成できるとお考えですかと確認をさせていただいたので、それは大臣の言葉を使わせていただいただけでございます。 そんな中で、大臣は物価の上昇も見込んでいるというふうにおっしゃられましたけれども、これは私は、これまでの三年間の物…
第189回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中西健治君 財政健全化については、経済再生ケースがメーンシナリオとなるようでありますけれども、メーンシナリオが達成できなかった場合、経済成長がそれほど思わしくなかった場合にも、じゃ、こうした場合にはこうして達成するんだというようなリスクシナリオ、それに対する備え、そうしたものも併せて計画し、発表していくべきじゃないかなというふうに私は思っていますが、これはまた今後機会があれば議論させていただきたいと思います。 今日は税制等ですので、税…
第189回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中西健治君 インフラファンドの設立趣旨というのは再生エネルギーの普及促進にあるというところだと思います。今は期限を区切っているということでありますけれども、そうなると投資法人の参入が阻まれてこの普及促進が進まないということになってしまいますから、来年度以降見直していくということであれば、是非、期限というところについて見直していっていただきたいと思います。 続きまして、最後ですけど、金融庁さん来ていただいておりますので、先日も少し触れま…
第189回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中西健治君 どうもありがとうございました。時間ですので、終了させていただきます。 ありがとうございました。
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号
○中西健治君 無所属クラブの中西健治です。 この調査会、大変有意義であったというふうに思います。会長、そして理事の方々、もちろん参考人の方々にこの場を借りてまた御礼を申し上げたいというふうに思います。 多くの参考人の方々の意見を拝聴した上で、幾つか端的に述べさせていただきたいと思いますが。 まず、日本銀行の金融政策についてでありますが、日銀は、物価安定目標の達成時期、まあ後ずれはさせていますけれども、二〇一六年度の前半に達成見込みである…
第189回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 無所属クラブの中西健治です。 今日は最終質問者でございますので、いましばらく、皆さん、お付き合いいただきたいと思います。 コーポレートガバナンス・コードについてお伺いしたいと思います。 先週、東証が水曜日にコーポレートガバナンス・コードを最終的に公表したということであります。これに先立ちまして、東証はパブリックコメントを募集しまして、コーポレートガバナンス・コードの公表と併せまして、パブリックコメントの結果についてというも…
第189回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 局長そうおっしゃいますけれどもね、では大臣にお伺いしたいと思うんです。 このコーポレートガバナンス・コードの採用に当たっては、内閣総理大臣の認可を受ける必要があるということとされています。そして、その認可権限が金融庁長官に委任されているということであります。まさに金融庁が監督官庁ということでありますけれども、一方で、東証というのは公益性は有しています、取引所ですから公益性は有していると思いますけれども、株式会社日本取引所の…
第189回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 技術的な話ということでもありますけれども、ただ、申し上げたとおり、細部に真実が宿っているということは往々にしてあるということだと思うんです。そんな中で、これは、実際は東証が作っていないんじゃないか、金融庁が作っているんじゃないかというふうに思いたくもなりますし、あと、金融庁と東証の間の関係というのは、監督関係というのはどうなっているんだということについても当然疑義が生じるということになりますから、こんな、文書のプロパティー…
第189回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 是非、こうしたことが実際のことを示しているのではないようにしていっていただきたいというふうに思います。今後もしっかり注意してやっていっていただきたいというふうに思います。 中身に少し入りたいと思うんですが、独立社外取締役についてであります。 二名以上の独立社外取締役を選任することが求められることとなりました。これは望ましい方向であるというふうに思っておりますし、これは大久保筆頭理事ともよく、民主党政権時代からもいろんなこれ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 物を言える人と、まあ要約するとそういうことなのかなというふうに思いましたけれども。 この物を言える人ということでありますが、三千人ということになってくるといろんなところから求めてこなきゃいけないということになるかと思います。その中には官僚のOBというものも入ってくるということにはなるだろうというふうに思いますが、官僚OBであっても、独立社外取締役、いわゆる独立性の要件さえ満たせばそれで認められるというのか、それとも天下り防…
第189回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 それぞれの会社が選んでいく、選任していくということになりますけれども、やはり一定の利害関係があった、監督官庁であったということであれば当然利害関係があったということになりますし、あと、今天下りとして認定されるかどうかという中に、継続して同じポストに次の人が入ってくるというような反復性、こうしたものも問われるということになりますけれども、そうしたことがあったと。ですから、官僚の場合には一定の利害関係があったりする可能性がある…
第189回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 今後の運用というのを見ていかなければならないというふうに思いますけれども、やはり、組織のあっせんということになるとまさに就職のあっせんみたいなことにもなりかねません、推薦ということになるとあっせんということになりかねませんし、そこら辺、これからの運用状況をきっちり見ていかなきゃいけないというふうに思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 無所属クラブの中西健治です。 私もお酒の問題を取り上げたいと思います。自民党の先生や大門先生には恐縮ですけれども、別の方向からというか逆の方向から、まあ逆とは言いませんけれども、別の方向から質問をするということになります。 町の酒屋さんについて大門委員がおっしゃられたこと、麻生大臣がおっしゃられたこと、本当に正しいというふうに思います。私も幾つも、しょっちゅう行っている町の酒屋さんというのがありまして、そこに行くのは、やは…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 そうすると、背景として、円滑な徴収が阻害されるということは、それは当たっていないということでよろしいということでしょうか、現状として。
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 今のお話ですと、小売店が安売りによって倒産する、そうなってくると、卸売店、製造元の経営不振ということになって税収も徴収できなくなるかもしれないと、こんなような理論、ロジックのように聞こえますけれども、これって、風が吹けばおけ屋がもうかるというか、その逆ですね、風が吹かないからおけ屋がもうからないという、そんなようなロジックにも聞こえるわけでありますが、おっしゃられたとおり、これ、酒類の販売量ですとかが今減ってきているのは、…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 財務大臣にお伺いしたいと思いますが、今の説明で、やはり販売の数が減ってきているということが酒税が減っている大きな原因であろうということだと思いますけれども、これは安売りを規制するということになると、販売が全体として総量が減っていくということにもなりかねないということだと思います。 それから、財政の観点からいうと、やはり販売に関する規制を強めるということは、プラスにならないどころかマイナスになり得ることがある、十分あるという…