中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 国民的な理解が深まっているのではないかと、こういうふうにおっしゃられておりましたけれども、各種世論調査を見てみると、先週末時点で一様に、今国会で成立すべきだという人の割合というのは二割台ということなんじゃないかと思います。 この参議院の審議を通じて、どれぐらいこれを上げようか、こんなような目標、例えば過半数行かなきゃいけない、若しくは衆議院の採決時に比べて一割くらいは上げたい、こうした目標は持っていらっしゃいますでしょうか…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 そうした努力をしていただいて、そして、国民の理解が深まらないうちは、まかり間違っても六十日ルールを使うよう官邸の方から指示をしたり圧力は掛けないということを是非お願いしたいというふうに思っております。 それでは、国民の理解が深まらない大きな要因として、やはりホルムズ海峡の機雷掃海、これがあるんじゃないかなというふうに思います。ホルムズ海峡の機雷の敷設が行われて、これが存立危機事態に該当する可能性もあり得る、該当する場合もあ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 機雷掃海の必要性ということを総理はおっしゃられました。 私自身も、我が国が機雷掃海の高い能力を有しているということは十分に承知しているつもりでおります。海上自衛隊の佐世保の基地、そして横須賀の基地、訪れさせていただいて、実際に掃海艇にも乗り込ませていただきました。その上で、あの掃海艇、日本の掃海能力がどれだけ高いものなのかということは十分な説明を私も受けてきたというふうに考えております。 そもそも、戦時中に日本近海に機雷が…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 今総理がおっしゃられたんですが、政府は、集団的自衛権の行使として開始された機雷掃海、その後で国連の決議があってこれが集団安全保障措置に移行するのであれば集団安全保障措置として続けていくと、こんなようなスタンスということなんじゃないかと思いますが、そもそも、この前段部分ではやらない、しっかりと集団安全保障の措置として行う、そうしたことが必要なんじゃないかと思うんです。 憲法上禁止されている違法な武力行使の例外例として行うとい…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 私自身は、この集団的自衛権の行使ではなくて集団安全保障として整理し直すべきであるというふうに考えておりますが、またこれについては議論させていただきたいと思います。 このホルムズ海峡の封鎖による原油の途絶が本当に存立危機事態に該当するのかどうかについて、やはり客観的な議論をさせていただきたいと思います。(資料提示) 総理は、ホルムズ海峡の重要性を説明する際、ホルムズ海峡は経済的に重要だと思いますよ、しかし、その重要性を説明す…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 エネルギー安全保障の観点からはエネルギーの供給の多角化というのは当然やっていかなきゃいけないことだと思うんですが、総理、電力以外で、いや、石油はいろいろ使われているということでしたけれども、国民の生死を分けるような状況というのは、どういう状況になり得るのか、どういう状況なのか、私は具体的になかなか想起できないんですが、政府としてはそれは説明していくべきなんじゃないですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 こういう資料を出しましたので、一点、天然ガス、LNGについてひとつお聞きしたいと思いますけれども、総理は、この天然ガスについてもホルムズ海峡を経由してたくさん入ってくるんだと、こういうことをおっしゃられておりますけれども、LNG、熱源としては大きな割合を占めているんですが、ホルムズ海峡の依存度というのは二四・七%ということでありますから、これは全体としてはそれほど高くないということであります。 そして、このLNG、天然ガス…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○中西健治君 同僚議員の質問に替わりたいと思います。 どうもありがとうございました。 ─────────────
第189回 参議院 財政金融委員会 第15号
○中西健治君 無所属クラブの中西健治です。 私も、先週の衆議院の財務金融委員会での実質実効為替レートに関する黒田総裁の発言についてお聞きしていきたいと思います。 答弁そのものというよりも、報道のされ方によってあれだけ為替相場が動いてしまったという思いが黒田総裁には強いのではないかなというふうに思いますけれども、ただ、議事録を確認していく中で、やはりここはちょっと真意を聞いておかなきゃいけないなというところがございますので、そこを中心にお…
第189回 参議院 財政金融委員会 第15号
○中西健治君 それだとまだ分からないということなんじゃないかと思うんです。理論的にというのはどういうことなのかということが分からないんです。 ちょっと私、今日、チャートを一つ配付させていただいております。おさらいですけれども、実質実効為替レートというのは、デフレであれば円の価値が低くなる方向、資料のチャートでいえば下の方向に数値が出てくるというルールで計算される指標であります。実質というのは、実質金利と同じで、インフレを考慮して計算をし…
第189回 参議院 財政金融委員会 第15号
○中西健治君 いや、総裁、総裁は理論的という言葉を枕言葉に置いていますけれども、円安に行くかというか、上に行くか下に行くかは基本的に分からないと言っている中で、円安に行くことはありそうにないと言っちゃっているわけです。そういう言葉を、というか、私、目の前で議事録読んでいるわけですから、そのままずばりを申し上げているわけでありますけど、やはり物価上昇目標との絡みにおいてこの実質実効為替レートについて言及されるのであれば私は分かるんです。そ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第15号
○中西健治君 総裁、お言葉ですけれども、ここから更にという言葉を総裁は使っていらっしゃるんですよ。今後のことについて、名目為替レートじゃないですよ、けれども、実質実効為替レートについて、ここから更に円安に振れていくことは普通考えるとなかなかありそうにないということかと思いますとおっしゃっていますから、やはり私は、物価上昇との、物価目標との関連で言う以外は少しこれだけだと当然誤解を生じる、当然そのような報道になっていくであろうということな…
第189回 参議院 財政金融委員会 第15号
○中西健治君 この実質実効為替レートですけれども、これはよく使う人いるんです。使う人というのは、今は表面的には円高に見えるけれども本当は円安だ、だからこれ以上円は安くなっちゃいけない、こんなような円高論者がよく使う指標かなというふうに思います。市場関係者の中では、エコノミストでは使う人はいますけれども、実際にディーリングを行う人たちは全く見ていないということですし、長期的なものを示すといっても、企業が長期の為替レートを推測するときにもこ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第15号
○中西健治君 質問を終わります。どうもありがとうございました。
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○中西健治君 無所属クラブの中西健治です。 法案提出者の皆さんの御苦労に感謝いたします。法案の内容には賛同しておりますので、関連して、投票率を高めるためにはどうしていけばいいのか、そうした環境整備などについて政府に質問をしていきたいというふうに考えております。 まず、不在者投票制度について質問をしたいと思います。 先週の参考人質疑で、松山大学、これは期日前投票所をキャンパスに日本で初めて設けたというところでありますけど、その松山大学の学…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○中西健治君 是非これは速やかにやっていただきたいというふうに思います。前向きな検討をされているということでありましたけれども、やはり来年の参議院選挙からこれが実施されるのであれば、そのときの十八歳、十九歳の投票率が高ければ、二十歳、二十一歳、こうした人たちにも刺激を与えるということになるかと思いますので、是非、これは来年に間に合わせるような、そんな速やかな対応をしていただきたいと思います。 次に、ちょっと資料を配付させていただきました…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○中西健治君 そこは積極的に認めていくということを今言っていただいたので、これで消極サイドに寄らないということになるんじゃないかなというふうに思いますけれども、私自身は、この選挙管理委員会のホームページ、候補者や政党の情報を収集する選挙のポータルサイトとして位置付けていくということが必要なんじゃないかと思いますので、是非、積極活用できるような形に改めていっていただきたいというふうに思っております。 続きまして、被選挙権、今日も何度か話題…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○中西健治君 続きまして、文部科学省にお伺いしたいと思いますが、あの昭和四十四年の通達、これは改める、見直すということが今日も言われておりましたけれども、この通達の中に書かれていることというのは、高校生の政治活動は望ましくないと、こういうことが書かれているわけでありますけれども、この認識というのは変わったということでよろしいでしょうか。
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○中西健治君 この四十四年の通達を見てみますと、政治活動に没頭すると勉学への意欲を失ってしまうおそれがあるとか、こういったようなことがつらつらと書かれているわけでありますけれども、随分、今回通達を、通知を見直すということになってくると、かなり手のひらを返したようなことを言わなきゃならないということになるかと思いますが、この通知が四十四年から今まで生き続けていること自体不思議に思うわけですが、判断が変わったとすれば、いつ判断が変わったんで…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○中西健治君 時代に合わないような通知、通達などはやはりその都度見直していく必要があるんじゃないかと思います。今後も、これは一回見直しただけじゃなくて、必要に応じて見直していくべきなのではないかということを申し上げて、私の質問は終わらせていただきます。 ありがとうございました。