中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 私も総合的に考えて、町の酒屋さんのこととか、あと、量販店で売っているものは主たるものが違うんだから、町の酒屋さんも生き残る道は、嗜好品ですから、個性的な色を出すことによって生き残る道はあるんじゃないかなというふうに思っているということでありますが。 資料の一、まさに大門先生がお出しになったものと同じものを私も今日は出していますけれども、酒類に関する公正な取引のための指針、ガイドラインというのを国税庁が出しています。これは、…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 そうすると、利潤については、ゼロ以上であれば幾らに設定しようがそれは販売するところの自由だろうと、こういうことなんだと思いますが、先ほども話があったおとり商品ですけれども、営業戦略の一環として短期間に限り安く目玉商品として売るというものについて、このおとり商品という場合には、利潤がなくて、マイナスになって初めておとり商品だという認識なんでしょうか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 今、ちょっとそこがはっきりしていないんですが、供給に要するお金ではなくて仕入れに係る価格を下回るということですか。利潤は五円でも何円でもあればいいんだけれども、なくなったら初めておとり商品になるんですか。それとも、おとり商品はゼロであってもおとり商品なんですか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 資料二枚目というのを御覧いただきたいと思いますけれども、総販売原価を下回る価格で販売しているというところがどれぐらいあるのかという国税庁の調査。これで、平成十年度以降は、調査したところのうち九〇%以上、もう直近では九八・五%とか九七・六%とかが総販売原価を下回る価格で販売していると、こういうふうになっているわけですが、百のうち九十八の店でこういうことが行われているということは、そもそも基準がおかしいんじゃないかと、時代に即…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 こうした九十何%というデータが示されていること自体が今の酒税法改正議論につながっている部分もあるんじゃないかと思うんです。ですので、一度だけじゃなくて継続的にやっていると、そちらの方がより問題なんだろうと思いますけれども、そうした割合がどれぐらいあるのかというのはやはり併せて出していくべきなんじゃないかと私は思うということであります。 財務大臣にお伺いしたいと思います。 こうした指針、ガイドラインの背景にあるのが昭和二十八…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 どうもありがとうございます。 時間の関係で金融庁さんには今日はちょっと質問できませんでしたけれども、また次回にでもよろしくお願いします。 どうもありがとうございました。
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○中西健治君 無所属クラブの中西健治です。 今日はお三方、御説明いただきまして本当にありがとうございます。 中山先生とちょっと逆のアプローチで、黒田総裁、お出ましいただきましたので、西村副大臣、菅原副大臣には大変申し訳ないんですが、十分という時間を考えますと、どうしても黒田総裁に聞きたいことが幾つかございますので、それで時間の方は尽きてしまうということになるかと思います。黒田総裁、よろしくお願いします。 まずお聞きしたいのが、四月三十日…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○中西健治君 ありがとうございます。そちらはそちらで理解いたしました。 続きまして、今の現状に関する認識ということをお伺いしたいと思うんですが、三月の完全失業率は三・四%でありました。総裁は、構造的失業率水準にあるということをおっしゃられているかと思いますけれども、これはもう完全雇用状態が達成されているということをおっしゃられているのかどうかということと。 それから、総裁そして日銀は、需給ギャップについてはほぼゼロ近辺であるということを…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○中西健治君 二%のインフレターゲットを掲げ続けるということはもう大変重要なことだというふうに思いますけれども、期限が迫っているから追加的な緩和を追い込まれてやらなきゃいけないという考え方を取るのはいかがなものかというふうに思うわけであります。 この期限が迫っているからということについて強い認識を持っていらっしゃるのか、それとも、やはり物価がただ上昇すればいいというわけでもないというふうにお考えになっていらっしゃるのか、そこのところをお…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○中西健治君 どうもありがとうございました。 質問を終わらせていただきます。
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 無所属クラブの中西健治です。 早速、政投銀法改正案について質問していきたいと思いますけれども、今回の改正案によりますと、民間金融機関が危機対応業務を担えるまでの当分の間、政投銀に危機対応業務を義務付けて、その間は政府に対して三分の一以上の株の保有を義務付けるということになっていますが、これに即して私が考える問題意識二つということをまず申し上げたいと思います。 一つ目が、先ほどから話が出ていますけれども、危機対応業務、民間に…
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 一概に言うのは困難だということでありますが、やはりこういう五十七件を見ると、なかなか予測がしにくいというもののリストになってしまっているんじゃないかなというふうに思います。そうなりますと、民間の参入はどうなのかということになってしまうのではないかと思います。 これ、このリスト自体は公表されているものですが、この先ももう少しお伺いしていきたいのは、この危機対応業務の情報公開についてなんです。政投銀さんのディスクロージャーを見…
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 これだけを見ると、低いなというふうにすぐに思うのが素直な感想ということなんじゃないかなというふうに思いますけれども。 では、政投銀さんにお伺いしたいと思います。 この数字でまずお伺いしたいのが、この危機対応業務、これはもう一時的とはいえ危機に陥った企業、事業に対してなされる融資の不良債権比率ですから、なぜここまで低いのかということが一つ目。あともう一つ、危機でない通常業務と比較して危機対応業務の不良債権比率の方が低いんです…
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 資料三を御覧いただければというふうに思うんですが、麻生財務大臣は、先ほどの二〇一四年三月期の不良債権比率、それだけを見たらどうとも言えないということでありましたけれども、政投銀がこれまで危機対応業務の累計融資でどうなっているのか、融資の累計でどうなっているのかというのがこの資料三です。これも特別に数値をいただいて出させていただいています。 累計融資実績額というのが五兆三千九百十一億円ですけれども、そのうち、いわゆるツーステ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 政投銀さんの目利き力があるということはそうなんだろうと思います。財務大臣もそうなんじゃないかということをおっしゃられていましたけれども、政投銀さんが目利き力あるように、民間の大手の銀行も同じような目利き力というのは持っているだろうし、持っていなきゃいけないだろうというふうに思います。という意味では、こうしたもの、こうした数値をどんどん開示することによって、当然我々もできるよねということになっていくべきなんじゃないかなという…
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 これまでるる申し上げてきましたとおり、特にこの危機対応業務についてどうなっているのかということについてディスクロージャーを拡充していただくということが必要なんじゃないかと思います。民間の金融機関が参入しない限り、ずっと義務付けということになってしまうということでありますから、そうしたら株も売れないということになっているわけですから、そこのところは是非お願いしたいと申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうご…
第189回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 無所属クラブの中西健治です。よろしくお願いします。 物価安定目標の達成時期と出口戦略についてまずお伺いしたいと思いますが、四月十九日日曜日のミネソタでの総裁の講演、こちらで二%の目標達成時期に関して、英語での講演だったからかもしれませんが、かなりはっきりと二〇一五年度又は二〇一六年度の始めということまでおっしゃられております。当委員会においては、二〇一六年度のいつなんですかということをこれまでお聞きしたところ、いや、時期は…
第189回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 いや、同趣旨といっても、アーリーという言葉、英語の達者な黒田総裁が使っていらっしゃるわけですから、二〇一六年度の第一・四半期、六月ぐらいまでを指しているのか、それとも九月ぐらいまで、前半を指しているのか。じゃ、それはどちらなんでしょうか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 六月か九月までという、そこの特定まではいかなかったということですが、年度の前半ということだというふうに総裁御自身はお考えになっているということのようです。 総裁、今、日銀のメーンシナリオは、当面ゼロ%で推移した後、秋頃からかなり物価上昇率が加速していくと、こういうことをおっしゃられているわけでありますけれども、秋以降ゼロから二%に向かっての急上昇が始まるということになりますから、同じくミネソタで総裁は、ザ・ジャパニーズ・マ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 そちらについては分かりましたけれども、出口戦略について議論するのは時期尚早だということはずっとおっしゃられております。 一方で、総裁は内部的には議論は行っていると、政策委員会ではなくて、日銀内部、それ以外のところでということだと思います、そういう答弁もされているわけであります。これは委員会でされているということであります、国会でされているということでありますけれども、スタッフペーパーですとかワーキングペーパーといった形で内…