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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
みんなの党2014/11/17

187参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○中西健治君 稲山選挙部長の方に掘り下げてお伺いしたいと思いますけれども、被災自治体からの要望、幾つか出ているということでありますけれども、選挙期日の再統一については主に三つの法改正の手法があるというふうに聞いています。議員の、今大臣からありました任期切れ問題等の課題は解決する必要もあるということでありますけれども、この三つの法改正の手法について、それぞれ効果と課題を伺っていきたいと思います。 まず一つ目として、新たに特例法を制定して公…

みんなの党2014/11/17

187参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○中西健治君 二つ目として、地方自治法に規定されている議員等の任期を改めるということがあるかと思いますが、それについてもいかがでしょうか。

みんなの党2014/11/17

187参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○中西健治君 三つ目の手法として、九十日特例ですけれども、公職選挙法を改正して、今は同一の地方公共団体の議会の議員及び長に限られている特例を、都道府県議会議員選挙又は知事選挙と同一都道府県内の市町村議会議員選挙又は長の選挙についても認めるということによって選挙期日を同日とする、これがかなり要望として多いというか、可能性として高そうなふうに言われていますけれども、これについてはいかがですか。

みんなの党2014/11/17

187参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○中西健治君 大臣に再度お伺いしたいと思いますが、各党各会派でという先ほど冒頭答弁いただきましたけれども、自民党の中で選挙制度調査会では、コンセンサスが十分に取れていないということで時期尚早だということに当面なったということのようでありますけれども、来年の話ですから、時期尚早とも言っていられないんじゃないかなというふうに思います。 閣法として出していくということについて、そうしたお考えはないのか、お伺いしたいと思います。

みんなの党2014/11/17

187参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○中西健治君 とはいえ、時間がないなというふうに思いますので、各党でも急いでいかなきゃいけないということになるかと思います。 次の質問に移りたいと思いますが、これも各地方議会からの、地方議員からの要望がよく来るものなんですが、公職選挙法においては、都道府県又は市区町村の議会議員選挙においては選挙運動用の個人ビラというのが配布できません。ですので、選挙に応援に行ってみると、とにかくもう挨拶だけしているということで政策のチラシを渡すことがで…

みんなの党2014/11/17

187参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○中西健治君 列挙されていないからできないということですので、まあ列挙すればいいんじゃないかというふうに思いますが、この個人ビラの配布を解禁した場合に何か課題があるのか、あと、まあ効果はある程度自明だというふうに思いますけれども、ここについてどう整理を行っているか、お伺いしたいと思います。

みんなの党2014/11/17

187参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○中西健治君 この問題についても大臣の御感想をお伺いしたいと思うんですが、大臣も地方議員の選挙の応援などにも行かれることはあるかと思います。先ほど申し上げたように、地方議会の議員は選挙では個人用ビラが手渡せないということから、自分が訴えたい政策についてなかなか有権者に理解してもらうツールがないということなんじゃないかと思います。言わば徒手空拳というような状況でもあるわけですけれども、そうした現状について応援などに行かれたときにどう感じら…

みんなの党2014/11/17

187参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○中西健治君 続きまして、今の大臣の答弁の中にもあったインターネットの選挙運動解禁などについてもちょっとお伺いしたいと思います。 昨年の通常国会におきまして、公職選挙法改正、二つの改正が行われました。一つがインターネット選挙運動解禁に係る法律ということになります。あともう一つが成年被後見人の選挙権回復のための法律ということでありますが、せっかく国会でできた法律ですから、その後のフォローアップ、これについてどうなっているのか、一つずつお伺…

みんなの党2014/11/17

187参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○中西健治君 認知度が八〇%を超えていると。これは大変法律を作ったかいがあるということだと思いますが、それが中身ということになると、なかなか理解してもらえていないという分析なんじゃないかなというふうに思いますが、これは是非政府の方でしっかりやっていってもらいたいというふうに思います。 それからもう一つ、先ほど申し上げた昨年六月に施行されました成年被後見人の選挙権回復のための法律、これについてもどのようなフォローアップを行っているのか、お…

みんなの党2014/11/17

187参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○中西健治君 どうもありがとうございます。 うちわについて、ちょっと幾つかお聞きしようかなというふうに思っておりましたけれども、先ほどの難波先生の方の質問にもありましたので、一つだけ大臣にお伺いしたいというふうに思います。 うちわに類する丸形の厚紙穴空き方式ビラというんですかね、このビラについては夏の選挙では大変有効だというふうに思います。特に参議院選挙は夏に行われますから、やはり暑い中でなかなかビラというのは受け取ってもらえない、受け…

みんなの党2014/11/17

187参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○中西健治君 各党からの要望は多分強い、強いというか、潜在的に非常に強いものがあるんじゃないかと思います。特に、申し上げたとおり、夏の選挙には非常に有効だというふうに考えられますので、是非お考えいただきたいというふうに申し上げて、私の質問は終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

みんなの党2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 まず、大臣に、十月三十一日の日銀政策決定会合が金融市場に大きな影響を与えたというか与えているということでございますので、大臣の受け止めについてお伺いしたいと思いますが、追加金融緩和直後は再増税への環境整備なのではないかというような意見もありましたが、どうやらちょっとそういった方向にもなっていないようなことでありますが、また、市場では日銀の各商品における占有率が高くなるといったことについても懸念が…

みんなの党2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 歓迎すべきものということでありましたけれども、大臣と黒田総裁はかなり親しい間柄なんじゃないかなというふうに、ここの委員会でもよくお見受けをするわけでありますけれども、今回の政策決定会合の追加緩和、大臣は、消費再増税に向けて黒田総裁もいろいろ配慮してくれているなと、こんなふうに思ったりはしなかったでしょうか。

みんなの党2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 特に申し上げることはないということでありますが、決定会合の議案について、事前に大臣はお知りになっていたでしょうか。

みんなの党2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 そうしましたら、次に、今回の政策決定会合の政策変更の理由として二つ挙げられています。一つが原油価格の下落ということ、それからもう一つが消費増税の影響、これが明示的に二つの理由として挙げられているわけでありますけれども、大臣、現在の経済状況を総合的に勘案すると、増税先送りというのは適当であるかどうか、どうお考えになるか教えていただきたいと思います。

みんなの党2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 今の大臣の発言をお聞きしていますと、一から九月はマイナスではないし、九月も高めの数字が、強めの数字が出ている、緩やかな回復が続いているということでありますから、大臣の言葉をそのまま受け止めますと、増税先送りは適当ではないというふうに聞こえますが、いかがでしょうか。

みんなの党2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 そうしますと、増税先送りが適当かどうかということについてはまだ言えないということなんだろうというふうに思いますが。 そうしましたら、この再増税の先送りをするかどうかの判断を今ではなくて十二月の、まあ本年中とおっしゃっていましたけれども、しばらく先送りをする、数週間先送りをするべきだというふうにお考えでしょうか。

みんなの党2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 もう一度質問させていただきますけれども、来週にも判断が行われるかもしれないということも言われているわけであります。そうではなくて、もっと指標が出そろうまで、十二月の半ばなのか終わりなのか分かりませんけれども、そうした頃まで判断は控えるべきなんじゃないかというのが私の質問です。どう考えられますか。

みんなの党2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 私がこうしつこく質問している趣旨はお分かりかと思いますけれども、来週に増税そのものをするかどうかということに判断を行うのか、それとも増税するかどうかの判断を選挙の後まで先送りするのかと、こういう二つの選択肢があるやに伺っていますので、そこら辺についてどう思われるかということをお伺いしているんです。

みんなの党2014/11/13

187参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 では、最後にこれについて確認ですけれども、麻生大臣としてはなるべく多くの指標を見ながら慎重に判断はすべきであると考えていらっしゃるということで、それは確認だけ、よろしいでしょうか。