中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 最後に私の意見を財務大臣に申し上げて終わらせていただきたいと思いますけれども、我々、このゆうちょ銀行というのはやはり資本が過多であるというふうに思っています。このまま上場をしてしまうと、この過剰な資本について、新しい株主、外国人の株主もいるかもしれません、ヘッジファンドもいるかもしれません、それらの人たちが、過剰な資本が有効に使われていないわけですから、配当に回せということが必至なんじゃないかと思います。 ですので、その前…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 みんなの党は、集団的自衛権行使容認の必要性は認識しておりますけれども、では、実際に必要最小限度とするための歯止めをどのように掛けていくのか。また、閣議決定前の国会では、私も何度も質問に立ちましたけれども、政府の見解を幾らただしても、五月十五日の安保法制懇の報告書が出るまでは現在安保法制懇で議論中という答えですとか、その後は現在与党間で協議中という答えばかりで、政府自身の見解が国会でほとんど示され…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 閣議決定はそのように書かれているかなというふうに思いますけれども、憲法上集団的自衛権の行使を容認したというふうにストレートに書いているのであれば大変分かりやすいということなんだろうというふうに思いますが、閣議決定の論旨というのは、国際法と憲法解釈というのは区別して考える必要がある、こういうふうに書かれておりますし、あと、憲法解釈上許容される最小限度、最低限度の武力行使について定めたものであるけれども、考え方を示したものであ…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 はい、総理にお願いします。
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 何でこんなような質問をするかと申しますと、国際法上と憲法解釈上を分けて考える、理解する必要があると、こういうふうに書かれているわけですが、個別的自衛権との対比で私の頭の中では考えています。 個別的自衛権もやはり国際法上の概念であるということは異論がないというふうに思います。集団的自衛権とその点では同じということになります。そして、これまでも個別的自衛権についても三要件というものに当てはまるものについてのみ行使できるというの…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 ですから私の質問なんです。 今回の集団的自衛権の閣議決定、集団的自衛権のように、憲法解釈を変更する閣議決定というのは、国際法上と憲法解釈上を分けて考え、理解する必要があると殊更に言っているわけですけれども、これまで個別的自衛権についてはそのようなことをおっしゃっていなかったんじゃないですかというのが私の質問ですが、それはいかがなんでしょうか。 〔委員長退席、理事北川イッセイ君着席〕
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 となりますと、多分、個別的自衛権について今閣議決定をするというようなことになると同じような立て付けになるだろうと、こういうことを示唆されているのかなというふうに思いましたが、太田国交大臣にお越しいただいております。 今回の閣議決定は、憲法上、集団的自衛権の行使は容認されるとしたということでよろしいでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 外務大臣にお伺いしたいと思います。 これまで、自国が攻撃されていない、すなわち他国への攻撃しかされていない段階で、個別的自衛権の行使と主張した例が世界中で過去にあるのでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 そうなんだろうというふうに思います。 ということは、国際法上は、自国が攻撃されていない段階での自衛権の行使は、個別的自衛権なのか集団的自衛権なのかは自明であるということなんではないでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 そこで、総理に確認したいと思います。 国際法上、集団的自衛権とみなされることが今自明であるというようなものについて個別的自衛権の拡張で説明しようということは、自国の領土や領海、これを拡張して解釈するという危険をはらんでいて、かなり大きな危険をはらむ議論であるということを、総理のお考えを確認したいと思います。
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 そこのところはきっちり議論を整理しなきゃいけないだろうというふうに思っております。 集団安全保障をめぐる議論についてお伺いしたいと思います。 与党協議において、政府は、武力行使との一体化とならない後方支援を実施する要件として、まず初めに、六月三日にこれまでの基準に代わる四要件というのを提出されました。そして、与党の中でうまくまとまらない、特に公明党さんからの反発を受けて、僅か四日後の六月七日にはその四要件を撤回して新たな三…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 長い期間の議論があってということでありますけれども、それにしては四日間で四要件から三要件、しかも中身が随分変わっているんです。そうしたことになるのは、随分どたばたしているなというふうに思わざるを得ないというふうに思います。 太田国交大臣にお伺いしたいと思います。 僅か四日で四要件から三要件に変更したわけでありますけれども、そしてまた三要件が二要件に変わっているわけでありますが、閣議決定の文書に署名を行う際、この問題について…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 続きまして、自衛の措置としての武力の行使の新三要件、これまで何度も議論されております。何度も昨日、今日取り上げられていますけれども、内閣法制局長官にお伺いいたします。 〔理事北川イッセイ君退席、委員長着席〕 外交防衛委員会で、私は、これまで政府が示してきた旧三要件が自衛隊法に明記されているかという問いを長官に投げかけました。それに対して、対応する規定は存在していますよと。自衛隊法七十六条や八十八条を読み上げていただいたわけ…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 ということは、今後、新三要件を法律に盛り込んでいくときにも、これまでと同様に文言が置き換わってくる可能性が高いということでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 国民の権利が根底から覆される明白な危険という文言は、法律上の文言として書けるというふうにお考えでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 総理にお伺いしたいと思うんです。 この閣議決定の後に政府は一問一答というものを発表されておりますけれども、その中でも新三要件が憲法上の明確な歯止めとなっていますと書かれていますけれども、個別法で別の表現になってしまうのであれば、この新三要件にどれほどの意味があり得るのかということをお伺いしたいと思います。
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 集団的自衛権の武力行使に当たっては、実際に武力攻撃を受けている他国の要請又は同意を得るということが当然であろうというふうに考えていますが、今回の閣議決定ではそこのところが触れられておりません。同意、要請についてなぜ触れていないんでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 当然の前提だからというお答えだと思いますが、私がお聞きしたいのは、ほかの箇所で、武力攻撃に至らない侵害への対処という箇所では、米軍部隊に対する武力攻撃に至らない侵害が発生した場合の対応ということで、米国の要請又は同意があることを前提にとわざわざ明記されているんです。なぜ集団的自衛権の行使については記載しなかったのか、そこを教えていただけますでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 では、防衛大臣にお伺いしたいと思います。 今般の閣議決定後においても専守防衛というものは堅持されるという御答弁をされていますけれども、今回の決定によって自衛隊の活動範囲というのは減ることはない、当然増える方向であるということだろうというふうに思います。そうしたときに、自衛隊の本来業務である我が国の領土防衛ということがいささかもおろそかにならないということにしなければいけないというふうに思いますが、そこのところの歯止めはどの…
第186回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中西健治君 過不足なく対応できる体制ということでありますが、そもそも、今自衛隊の人員が余っている、余剰であるという認識ではないと思うんです。けれども、これから自衛隊の領域外に行く機会は増えるということになりますと、今後、自衛隊の人員を増やしていく、そうしたお考えなんでしょうか。