中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療—
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○中西健治君 そうしますと、濃縮ウラン、プルトニウムの含有量が少なければ、こうした中間貯蔵施設というのは防護措置の対象とならないだろう、こういうことだということでよろしいでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○中西健治君 改正条約上の規定は分かりました。 それでは、今日は環境省も来ていただいているかと思いますけれども、この中間貯蔵施設、この間説明をしたときにいろんな図なんかも出ていたと思いますけれども、全体の大まかなコスト見積りというのもあるというふうに伺っておりますけれども、この防護という観点ではどういう前提で施設を想定しているのか、お答えいただきたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○中西健治君 先ほど、条約の説明がありました。濃縮ウラン、プルトニウム、こうしたものの含有量が少ないということであれば国内法に基づいての防護ということだと思いますけれども、セシウム等についてもやはり不安に思っている方が大変多いと思いますから、そこの説明はしっかりしていただきたいと思います。 続きまして、警察の方にお伺いしたいと思います。 現在の原発の警備では、警察の銃器対策部隊が二十四時間体制で常駐警備をしているというふうに伺っておりま…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○中西健治君 警備に要する人員を二百十六名増やしたということでありました。あと、伺っているところでは、サブマシンガンですとかライフルですとか耐爆・耐弾仕様の車両等も装備しているというふうに伺っておりますけれども、かなり大きな費用が掛かると思います。 これは、こうした費用については電力会社に求償を行っていないんでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○中西健治君 それでは、警察以外で事業者が自ら委託している警備費は事故後どのくらい増えているのか、そしてそれは電気料金の原価に入っているのか、エネ庁にお伺いしたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○中西健治君 そうしますと、民間の事業者がまた自ら委託している警備費については百三十五億円あって、それは電気料金の中に含まれているということでありました。 一方、警察が行っている警備が増えている分については全くの無償で行っていると、無償で行っているということだけちょっと警察の方に確認したいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○中西健治君 ということは、電力会社としてはどんどん警察に警備をしてほしいと、こういうことになるのだろうというふうに思います。ここについて問題点があるのではないかなというふうに思いますが、これは、今日の段階では、ここでこういったことを確認させていただくことにまずはとどめておきます。 もう一つ、先月、国内の原発の使用済核燃料をイギリスで再処理した際に出た高レベル放射性廃棄物のガラス固化体が六ケ所村に搬入されましたけれども、報道によると、一…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○中西健治君 外務大臣に何もお聞きしていないので、ちょっと一つお伺いしたいと思いますけれども。 アジア安全保障会議、週末、総理が行かれたわけでありますけれども、この総理のスピーチ、そしてヘーゲル国防長官のスピーチ、それに対して中国側、中国の制服組ということだと思いますが、日米を激しく非難しつつも、ヘーゲル氏の態度の方がどちらかといえば好きだ、こんな発言をしておりましたけれども、日本とアメリカの間に差を付けようとする意向ものぞかせているよ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○中西健治君 私自身は、中国の力による現状変更の試みに対して毅然として意見を述べるということは正しいことであるというふうに思っております。それに対してどう対応していくのかということについては、まあ対応はしていかなきゃいけないと思いますけれども、大臣の御答弁でよく分かりました。 これで私の質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○中西健治君 みんなの党の中西健治でございます。 みんなの党は、総理も御承知かもしれませんけれども、厳しい安全保障環境の下、集団的自衛権の行使については容認の方向で党内の議論を今取りまとめようとしているところであります。そうした立場から幾つか質問をさせていただきます。 私は、先週、議員交流ということで、議運の許可を得まして、御党の議員、自民党の議員と言わば超党派でワシントンに出張して、政府要人、議会関係者と面談をさせていただきました。 …
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○中西健治君 昨日の予算委員会で総理はもう少し踏み込んだ発言をされていたんじゃないかと思うんですが、総理のお考えを直接お聞きしてもよろしいでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○中西健治君 このガイドラインについては、アメリカ側は当然のことながら内容が適正なものになるということを強く重視しているということだと思います。 昨年の2プラス2で今年の十二月までと見直しの期限が設定されているわけでありますが、総理は、この十二月の期限を守ることを重視されているのか、それとも期限を延長してでも集団的自衛権の議論の収束を待って、それが反映されることをより重視してお考えなのか、どちらなのか、総理のお考えをお伺いしたいと思いま…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○中西健治君 十二月のこのガイドラインの期限というスケジュールと、それと集団的自衛権の議論で今のスケジュールというのはぶつかり合うことが考えられるんじゃないかと思います。ですので、こうした質問をしているわけですが、どちらかを優先されるというお考えはあるんでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○中西健治君 ワシントンで国防省側からの印象に残った言葉として、ガイドラインの改定を洋服の生地の裁断に例えまして、メジャー・トゥワイス・カット・ワンスという言葉を使っておりました。これは、メジャー・トゥワイスということですから、寸法を二回測り直してでも裁断は一回だけですよ、生地を切るのは一回だけですよと、こういう意味でありますけれども、それは、議論をやり直してでもガイドラインの見直しというものに落とし込むのは一回だけですよと、こういう意…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○中西健治君 望ましいということでありまして、はっきり期限を守るというようなことについてはなかなか言いづらい部分もあるのかもしれません。 次に、集団的自衛権を行使できないことによる不利益についてお伺いしたいと思います。 これまでの政府解釈、質問主意書に対しての答弁書などでは、集団的自衛権を行使できないことによる不利益は生じるものではないと、こういうことが明言されていたかと思います。 集団的自衛権を行使するようになった場合に、攻撃を受ける…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○中西健治君 よく、集団的自衛権の行使はルビコン川を渡るですとか、自衛ではなくて他衛だといった議論を耳にしますが、これちょっとおかしいのではないかというふうに思っています。 あくまで自衛権なわけですから、他国を守ることがひいては我が国の自衛に資するということが自衛権行使の大前提と考えているわけでありますが、総理の考えるあるべき自衛権、そしてそこからおのずから生ずるであろう制約について、基本的認識をお伺いしたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○中西健治君 今日は、テレビの中継もありましたので、基本的なところで認識をお伺いさせていただきました。 それから、これからガイドラインを含めてどうした日程感になっていくのか、そうしたことも我々注視していきたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。午前中に引き続き、質問させていただきます。 午前中、日米ガイドラインの見直しについて、主として総理がいらっしゃったので総理にお伺いいたしましたけれども、午後は防衛大臣を中心にお伺いしていければというふうに考えております。 まず、この集団的自衛権行使容認とガイドラインの見直し、このタイミングについて午前中もお聞きしたわけでありますけれども、先日の報道によりますと、アメリカの国防総省で日米関係の実務を…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○中西健治君 そうしますと、確認ということでありますけれども、このリッパートの講演は別としても、米国側から我が国に対して、集団的自衛権の行使に関する我が国の議論に関連して、ガイドラインの見直しのタイミング等について何か注文が付いたりということはないということでよろしいでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○中西健治君 ガイドラインの見直しというのは、もう作業が始まっているという理解でありますけれども、現在、この見直し作業というのはどういう体制で何を議論しているのかということを教えていただきたいと思います。