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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
みんなの党2011/11/21

179参議院 予算委員会 第6号

○中西健治君 ということは、今の質問ですけれども、もう一度お答えいただきたいんですが、二年後に新たな法案を出し直すということでよろしいですか。

みんなの党2011/11/21

179参議院 予算委員会 第6号

○中西健治君 そもそも、どうして二年間しか織り込まないのかということについて先週もお伺いしているわけですけれども、総理は、この二割削減という旗を下ろさないと今も明言されたわけですので、二割というのは一兆円以上という金額になりますが、どうして復興財源に一兆円を書かないのか、そしてどうして二年しか書かないのか、そこのところを分かりやすく説明してください。

みんなの党2011/11/21

179参議院 予算委員会 第6号

○中西健治君 今の説明でいきますと、二千九百億円、七・八%の法案提出しているから書き込んでいる、そして一兆円の方はまだ法案提出していないから書き込んでいない、こういうことですけれども、いずれも不確定であるということ自体は変わらないと思いますけれども、それは不確定であるということはよろしいですか。

みんなの党2011/11/21

179参議院 予算委員会 第6号

○中西健治君 この一兆円削減ということについては民主党のマニフェストに明言されていることです。それについて、今のところ、二年間の二千九百億円しか財源として手当てをしようとしてもいない。そして、この一兆円については今のところ道筋は全く示されていません。 平成二十五年まであともう二年を切っているという状況の中で、道筋を示すということを全体的にやっていないという中で、マニフェストにも書かれていない消費税増税に関してはいついつまでに幾ら上げる、…

みんなの党2011/11/21

179参議院 予算委員会 第6号

○中西健治君 私が申し上げているのは、マニフェストに書かれていることの具体的な設計というのが国民に示されていない、にもかかわらず、マニフェストに書かれていない消費税増税に関しては来年の早いうちに法案を出してくる、しかも、いついつまでに幾ら上げる、こんなことをしようとしているのは整合性が取れないんじゃないかということを聞いているんです。

みんなの党2011/11/21

179参議院 予算委員会 第6号

○中西健治君 野田総理は、仮に復興のための費用が現在想定しているよりも膨らんだ場合、膨らんでいく可能性も十二分にあるということもおっしゃっているわけですが、その財源として、更なる増税を行うのではなくて、歳出削減、税外収入の上積みを行うということを述べているわけですけれども、復興のための費用が更に膨らむと分かるのはいつごろを想定していますか。

みんなの党2011/11/21

179参議院 予算委員会 第6号

○中西健治君 ということは、五年の集中期間なのか、その後の復興期間の中なのかと、そんなようなことだと思いますけれども、そうしますと、今二十五年間増税をしようとしているその二十五年の中には当然入ってくるということになるかと思いますが、そのときに税外収入の上積みができる、歳出の削減ができるということは、現時点で雑巾を絞り切っていないということと同じことを言っているんじゃないですか。なぜ現時点で雑巾を絞り切らないんですか。

みんなの党2011/11/21

179参議院 予算委員会 第6号

○中西健治君 先週、財務大臣もそして総務大臣も、地方公務員の人件費削減については政府として要請するつもりはない、もちろんそれは地方で決めるということは分かっておりますけれども、政府としてもその気はないという答弁をされておりましたけれども、総理も同じ認識でしょうか。何でもやるというふうにおっしゃったかと思いますが、総理も同じ認識ですか。

みんなの党2011/11/21

179参議院 予算委員会 第6号

○中西健治君 そうすると、地方公務員の給与削減もあり得るだろうと、こういうことをおっしゃっているんでしょうか。

みんなの党2011/11/21

179参議院 予算委員会 第6号

○中西健治君 国家公務員の給与引下げ、これは求めておいて、国家公務員の給与に準ずると思われる地方公務員の削減については、政府としては地方任せで一切何も要請しない、何も働きかけを行わないと、そういうことですか。

みんなの党2011/11/21

179参議院 予算委員会 第6号

○中西健治君 元々、次の世代、後世代にツケを回さないとして五年の臨時増税から始まった話が、十年になって十五年になって二十五年になりました。そして、この二十五年について安住大臣に、おかしいのではないかと、今生まれてきた子供も増税を課されることになるからおかしいのではないか、こうしたことを質問したところ、その子が大学院に行って社会人にならなければ増税されない、こんな答弁を受けたわけですけれども、こんな本質的でない答弁を総理として許しておいて…

みんなの党2011/11/21

179参議院 予算委員会 第6号

○中西健治君 私は、今、先週の答弁の適切さについてお伺いしているんです。大学院に入って社会人にならなければ課税されないんだから次の世代に回したことにならない、こういうふうにおっしゃられたわけですよ。これは総理、どう思いますか。

みんなの党2011/11/21

179参議院 予算委員会 第6号

○中西健治君 それは私の質問に対して斜めに答えたとしか言いようがないんですが、総理、どう思いますか。

みんなの党2011/11/21

179参議院 予算委員会 第6号

○中西健治君 そもそも十一・二兆円の財源を二十五年ということになりますと、たかだか年間四千四百億円ということになりますけれども、概算要求段階で来年度も百兆円近くの要求がされているという中で、この百兆円を少しずつ絞り込んでいくということになるかと思いますが、なぜ四千億円程度は歳出削減できないんでしょうか。

みんなの党2011/11/21

179参議院 予算委員会 第6号

○中西健治君 もう臨時という言葉も当てはまらないと思います。そして、次の世代にツケを回さないということも前提が失われつつあると。そんな中で、増税という結論にしがみつくべきではないんじゃないでしょうか。増税ではなくて歳出削減でやっていく四千四百億円なんではないでしょうか。総理、お願いします。

みんなの党2011/11/21

179参議院 予算委員会 第6号

○中西健治君 済みません。最後に一問、選挙制度改革について、がらっと変わりますけれども、お聞きいたします。 みんなの党は、ブロック単位で非拘束名簿に基づく比例代表投票を行い、それを全国で集計して各党の議席配分を行うという画期的な一人一票比例代表制を提唱しています。これは投票価値の完全平等化が図られて、かつ多様な民意を反映するということになりますけれども、総理はこれまで選挙制度のことは国会の議論に任せるという答弁をされていますが、一国会議…

みんなの党2011/11/21

179参議院 予算委員会 第6号

○中西健治君 総理のお考えを聞きたかったですが、お考えいただけないようなので、これでおしまいにさせていただきます。 それでは、どうも失礼いたします。ありがとうございました。

みんなの党2011/11/17

179参議院 予算委員会 第5号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 みんなの党は、増税なき復興をこれまでもずっと訴え続けております。既に、残念ながら、自民党、公明党までもが増税を容認してしまっている中、今日は、復興のためには増税の必要が全くない、すべきではないということについて明らかにしたいと思います。 民主党は、二年前の総選挙のときにマニフェストで国民に対してたくさんのことを約束いたしました。いわゆるばらまき四Kというのもありましたが、歳出削減も、これも約束し…

みんなの党2011/11/17

179参議院 予算委員会 第5号

○中西健治君 六兆、まあ五兆台ということだというふうに理解しておりますけれども、そうなりますと、マニフェストに従えば年間その五分の一ということですから、一兆円以上の金額が削減できるということになるわけですけれども。 それでは、復興財源として人件費削減、単年度で幾ら、そして総額で幾ら見込んでいるんでしょうか。

みんなの党2011/11/17

179参議院 予算委員会 第5号

○中西健治君 金額、期間とも、マニフェストからするとおかしいのではないかというふうに思うわけですけれども、なぜ二年間分しか盛り込んでいないんでしょうか。