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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
みんなの党2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 法人について私は伺っておりません、個人について聞いているわけですけれども、収入がないから十分配慮されているというのはおかしな答弁じゃありませんか。

みんなの党2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 明示的に所得税、住民税は免除するということをどうしてしなかったんでしょうか。

みんなの党2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 今の個人的な思いというのは答弁になっていないと思いますが。どうしてしなかったのかということについて、政府はどうしてそうしたのかということについてお聞きしているんです。

みんなの党2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 消費税は温存されたということになりましたが、一方で所得税、住民税は税率がいじられたということになったわけですけれども、今後、税と社会保障の一体改革ということが国会でも議論が始まるわけですけれども、そうなりますと、財源の在り方ですとか、税方式なのかそれとも保険料方式なのかとか、所得の再配分をどうするのかと、そういったことについての抜本的な議論をするということが分かっている中で、ここで所得税、住民税を暫定的な形で上げてしまうと…

みんなの党2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 ということは、増税したものをまたいじると、そういうつもりだということですね。

みんなの党2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 午前中、安住大臣と何が復興にかかわる費用なのかという議論をさせていただきましたけれども、その中で、やはり基準が不明確であるという印象は全ての方が拭い得ないということなんじゃないかと思いますが、復興債という言わば打ち出の小づちになり得るものを民主党政権は今手に入れているということも言えるということになります。そして、これは上限が定められていないということになってしまうと、次の選挙まで自由に使えるということにもなりかねません。…

みんなの党2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 そうしますと、十五・五兆円を上回るということはあり得ないということで理解いたしました。 そうしますと、中長期の財政フレームでは、国債は四十四兆円、そして復興債については十五・五兆円、これは守るということでよろしいでしょうか。これは総理にお聞きしたいです。

みんなの党2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 復興債が上限が十五・五兆円と、そこまで明確におっしゃるのであれば、何らかの形で法案に書き込むのか、それとも基本方針の中で言うのか、公的なものに出すべきじゃありませんか。

みんなの党2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 じゃ、この委員会での答弁をもって十五・五兆円は明確に守るという理解であるということで私は理解させていただきます。 次に、消費税についてお伺いいたしますけれども、消費税の増税がどの程度経済へ影響するかということをどれだけ見込んでいるかということについてお伺いしたいと思います。 市場のエコノミストの中には、景気への大きなマイナス影響を予測する人が非常に多いわけですけれども、内閣府が今年の五月三十日にまとめました社会保障・税一体…

みんなの党2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 これまで何度も出ております附則百四条の経済状況の好転という前提についてですけれども、これまで野田総理も安住大臣も経済状況の好転は総合的に判断するという答弁を繰り返しているわけですが、もっと明確な形で判断基準を示すべきであるというふうに考えております。 慢性的なデフレが続く我が国で実質GDPの回復が経済回復を意味しないことは明白なのではないかと思っておりますが、民主党の藤井税制調査会長は新聞社のインタビューで、実質GDP二%…

みんなの党2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 また個人的な見解というのが出てきましたけれども、一つ例を挙げたいんですが、名目GDP、二〇〇七年度の日本の名目GDP、リーマン・ショック前ということになりますけれども、五百十五・八兆円ありました。それが昨年度は四百七十五・八兆円まで落ち込みました。一口に五百兆円ぐらいというふうに思っている人も多いと思いますけれども、これだけ大きく違っているわけです。 ですので、実質で二%成長したからだとか、三パーでも四パーでも、やはり経済…

みんなの党2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 生活実感というものは非常に重要となってまいりますので、名目GDPを特に重視すべきではないかと私は申し上げておりますが、それについてはいかがでしょうか。

みんなの党2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 水掛け論になるのかちょっとよく分かりませんが、名目GDPの絶対値を指標とすべきであるということを私は考えていると、私は提言しているということを申し上げて、次の質問に移りますが。 これは、先ほど、午前中も安住大臣にお聞きしたことですが、復興増税についてですが、元々次の世代にツケを回さないというところから始まって、五年の臨時増税、そして法案では十年になりました。十五年、二十五年ということでまた法案の修正が加えられました。こんな…

みんなの党2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 済みませんと言ったのは、安住大臣とはもうお話ししたことなので、同じ質問なので総理にお答えいただきたかったんですが、総理、お願いします。

みんなの党2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 この程度の金額を増税に頼ってしまう。しかも、所得税も上げる、住民税も上げる、たばこ税は上げなくなったけれども、法人税は一旦下げて期間限定で上げるという、非常にややこしいことをすること自体が大きな国民コストを伴っているというふうに私は思います。 この程度の削減もできないようでは、今後の税・社会保障の一体改革、そうしたものについても全て増税に頼るのかなという非常に大きな懸念を持っていると申し上げまして、私の質問を終わらせていた…

みんなの党2011/11/29

179参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 みんなの党は、所得税法等の一部を改正する法律案及び震災復興のための財源確保法案に対して反対の立場から討論をさせていただきます。 みんなの党は、増税なき復興を訴え、徹底した歳出削減、政府保有の資産売却、特別会計における剰余金等の有効活用等を行えば十一・二兆円程度の財源は捻出することは十二分に可能であり、増税の必要など全くないと主張してまいりました。震災からの復興が遅々として進まない現在の状況に加え、急激に進む円高、欧州危機に…

みんなの党2011/11/21

179参議院 本会議 第7号

○中西健治君 中西健治です。 本日は、みんなの党を代表して質問させていただきます。 みんなの党は、経済規模でも国際社会における存在感においても縮小を続けている日本の現状を変えていかねばならない、縮小均衡ではなくて成長によって我が国の再興を図ることを目指しており、その観点からTPPへの参加には明確に賛成の立場です。 もちろん、交渉の結果、国益に大きく反するような事項があれば、それは国会で審議をした上で承認をしないこともあり得るわけで、是非…

みんなの党2011/11/21

179参議院 予算委員会 第6号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 まず、復興財源における国家公務員人件費削減の織り込みについて、先週の木曜日の本委員会で安住財務大臣と川端総務大臣にお聞きしたことを踏まえて、今日は野田総理大臣の考えを確認させていただきたいと思います。 そこで、委員長へのお願いですけれども、財務大臣、総務大臣のお考えはもう聞いておりますので、私の質問に当たっては極力総理を指名していただきたいとお願いを申し上げます。 まず一つ目の質問ですけれども、…

みんなの党2011/11/21

179参議院 予算委員会 第6号

○中西健治君 大臣とはちょっと今のはニュアンスが違うというふうに私は思うんです。 大臣は、震災のための臨時ということだけをおっしゃられて、財政事情が厳しいという法律に書かれている一つ目の理由というのは一切おっしゃらなかったんです、前回も。ということでいうと、やはり今の財政状況が厳しいということも十二分に勘案してということでよろしいですか。

みんなの党2011/11/21

179参議院 予算委員会 第6号

○中西健治君 ということは、二年後に財政状況が良くなっているというふうには今の状況では考えられないということですから、この法案は二年で切れるものではない、更に延びていくという理解でよろしいでしょうか。