中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 そうなりますと、子ども手当の圧縮ですとか東京メトロ株式、こうした項目として挙げられるものについてもし財源が確保できるんであれば、所得税、住民税を減らすことはあり得るということでよろしいですね。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 そうしますと、東京メトロの株式は幾らぐらいで売却する予定なんですか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 東京メトロの、これ幾らにならなきゃいけないという議論をするつもりではありませんけれども、利益の出ている会社です。経常利益だけで毎年六百億円以上出ているということですし、当然、これをもし東京都に売却するというようなことであれば都営地下鉄とのシナジー効果というのも見込めるわけですから、当然高い値段で売却をするということをしなければいけないと思いますが、そこら辺、透明性の確保をどうしていきますか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 是非そうしていただいて、そしてそれも、しかも復興の増税の負担軽減に役立てていただきたいと、このように思います。 これ元々、次の世代に回さないということで始まっているわけですけれども、そういう大義名分で五年で検討がスタートして、そして法案では十年になって、十五年、二十五年ということになったわけですけれども。これは以前もお聞きいたしましたけれども、次の世代にツケを回さないという大義名分ももう失われているわけですし、この十一・二…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 四千四百億円程度の歳出削減ができないということは、今後、社会保障制度改革ですとか財政健全化を行う際に必要となってくる追加の財源については全て税金で賄うということでしょうか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 臨時という前提も失われていますし、次の世代にツケを残さないという大義名分も失われていますから、初めに増税ありきという結論にしがみつくのではなくて、前提が失われたのであれば結論も変えるべきであると私は思っております。 復興債についてお伺いしたいと思います。 復興債、建設国債、特例公債の明確な区別はどうなっているんでしょうか。発行根拠法の違いは当然存在するわけですけれども、資金の使途でこれらの債券が区別されるということはまた明…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 被災を受けた地域といっても、実際にこれが復興の費用なのか、それとも別のインフラ整備の費用なのかということについては判断がしづらい部分もあるのではないかと思いますが、明確な基準を設けるつもりはありますか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 具体的に一つお伺いしますけれども、復興基本法二条によりますと、少子高齢化ですとか、環境、食料、エネルギー問題などの解決に向けての先導的な施策というものも復興というものに含まれるようになっているんですが、これ一般予算と復興予算、どういうふうに区別したらいいんでしょうね、こうしたものについて。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 今のは雇用のことを聞いたんじゃなくて、少子高齢化、環境、食料、エネルギー、こうしたものがどうして復興に含まれるのかということをお聞きしているんです。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 赤字国債とそして復興債、ちょっとどういうふうに分けるのか、そして建設国債をどういうふうに分けていくのかということは、今後、四十四兆円の国債の発行の限度というものと復興債がどういうふうに絡み合っていくのかということも大変問題だと思いますので、本来であれば明確な基準を設けるべきではないかなというふうに思っております。 所得税法の一部改正についてお伺いいたします。 今回、早期の法案成立を念頭に、法人税の基本税率及び中小企業者等の…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 一言だけ、済みません。大臣、それでいいんですか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 ありがとうございました。終わります。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 どうもお話ありがとうございました。 大槻参考人に幾つかお伺いしたいと思いますけれども、お話の中で今も出ていましたけれど、CDS市場の機能不全ということがありましたけれども、今回、ギリシャの債務があれだけ大幅に削減されたにもかかわらず、結局デフォルト事由ということにならないとISDAが決定したわけですけど、そのISDAの判断についてまずどう思うか、お伺いしたいと思います。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 どうもありがとうございます。 それから、これまでのソブリンのデフォルトというと、ラテンアメリカですとかロシアですとか、先進国でないところで起こっていて、先進国で自国通貨建ての債務で実際にデフォルトが起こり得るのかどうかと。ギリシャについて言うと、ユーロですから自国通貨とはちょっと言いにくいという部分がありますから、自国通貨としてコントロールできている中で実際に先進国でデフォルトが起こり得るかということについてはいかがでしょ…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 お話の中で、A格以上のソブリンなんかも狙い撃ちされるようになってきているということも含めてなんですけれども、格付って一体何なんだろうということなんですが、格付機関にも勤務なさっていたということですが、最近、このユーロのソブリンの問題の陰に隠れていますけれども、ノルウェーの輸出入公社というところが八ノッチも格下げされて、日本の投資家はもう仕組み債の形でたくさん、ノルウェーの輸出入公社、エクスポートファイナンスといいますけれど…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 最後に、ざくっとした質問というか、漠とした質問なんですが、今ユーロで起こっていること、EUで起こっていることというのは、財政と金融が分離してしまっているという構造的な要因というものを指摘されているわけですけれども、今のドイツのかたくなな態度なんかを見てみますと、EUの中で、やはり精神的なシンパシーとか、そういうものが実は醸成されていなくて別物だと、あの国はうちの国とは違うよねと、そういうようなものが、精神的なもの、情緒的な…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 どうもありがとうございました。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。再度質問に立たせていただきます。 まず、復興増税の税目についてお伺いしたいんですけれども、三次補正まで大変多くの時間が経過してしまいましたから、税目に関する議論というのは、たばこ税を除くともうずっと前のことになってしまいましたけれども、まず総理に、総理が財務大臣のときに復興税の対象として消費税というものを取り除くということを指示をされたというふうに理解しておりますけれども、どうして消費税を対象外に…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 消費税を税目から外したのは、所得税、住民税は復興財源として、そして消費税は社会保障改革の財源として割り振ることによって、税と社会保障の一体改革の議論との交錯、複雑化を避けることによって、虎の子の消費税をこちらの方に取っておこう、温存しようと、そういう本音があったんじゃないですか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 増税の税目を決める際には被災地への負担ということも議論されました。そして、消費税だと被災地にも負担が起こり得るということで否定的な見解というのを示されていたと思いますけれども、そのときには所得税、住民税であれば被災地は免除し得ると、そういう肯定的な、所得税、住民税に対して肯定的なコメントというのもあったかと思いますが、今回の復興増税、被災地への考慮はどこに行っちゃったんでしょうか。