中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○中西健治君 昨日も交付国債についてはいろんな議論あったわけですけれども、その中で安住大臣は、償還財源について、消費税増税が実施できないことは想定していないと答弁されましたけれども、ということは、経済状況の好転を条件とするという弾力条項が発動されることは全く想定していないと言っているに等しいということになります。弾力条項は、大臣の頭の中ではそれほど、毛ほども軽いものなのでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○中西健治君 では、全く想定していないとはどういう意味なんでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○中西健治君 昨日の答弁を忠実に言いますと、消費税増税が実施できないことは想定していないと言ったので、実施のことを言っているんだと当然解釈するではありませんか。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○中西健治君 ちょっと総理にお伺いしたいんですけれども、今回の改革案では五%増税、そして政府が発表していますプライマリーバランスの黒字化、そのためには十六兆円ぐらい足らないから、それを執行しようとすると、消費税に置き直すと六%ということになります。あと、最低保障年金導入によって、数字いろいろありますけれども、七%という数字も出てきています。こういうのを全部足し上げると、すぐさま二三%ということになってしまいます。 増税の先にまた増税、改…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○中西健治君 増税の前にやるべきことがたくさんある、いや、できることがたくさんあるということを本予算の審議でも主張していくということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○中西健治君 中西健治です。 みんなの党は、平成二十三年度第四次補正予算二案に対して賛成の立場から討論をさせていただきます。 まず、そもそも今回二・五兆円の財源が捻出できるのであれば、昨年の臨時国会でみんなの党の反対にもかかわらず可決、成立した二十五年間にも及ぶ所得税増税について、少しでも国民の負担を減らすために増税幅を減らすということで使われるべきものであり、政府にはぎりぎりまで国民負担を軽減するという真摯な姿勢が欠如していると指摘せ…
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 まず、TPP、FTA等に関してお尋ねいたします。 私、さきの臨時国会で、TPP参加に賛成の立場からということでありますが、政府の交渉体制について、法律に基づいた交渉チームを設置して司令塔となる責任者を任命するべきであるということをこの委員会でも、そして本会議でも何度も御提言を申し上げました。 そして、十二月中に、藤村官房長官の記者会見では、政府の代表を置いて交渉を担当させる、その人選は年明けにな…
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○中西健治君 藤村官房長官は年明けというふうに言っていたわけですが、一月、もう今日は末日ということですので大分時間がたっていますけれども、どうして、それも四か国との交渉も、協議も始まっているということですけれども、どうして迅速に政府代表を決めないんでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○中西健治君 仄聞するところによると、人選が難航しているというふうにも聞いておりまして、それはひょっとして、党内に深刻な対立、このTPPに関して深刻な対立があるので憎まれ役にもなりかねない、だからなり手がないということなんじゃないでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○中西健治君 総理は増税には大変強い関心を持っていらっしゃるようですが、このTPPの問題も当然のことながら大変重要な問題ということであります。そして、十一月のこの委員会でも説明が足りないというようなことについて集中砲火を浴びたということだと思いますので、是非とも政権の発信力を高めていただきたい。その中では、やはり政府の司令塔、政府の代表というのも即刻決めるべきであるというふうに私は思っているということを申し上げて、次の質問に移らせていた…
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○中西健治君 今こうしてお聞きしているのは、TPP交渉国と二国間の交渉もある程度同じような時期に進めてしまうということによって、どちらの国にも賛成派、反対派というのがいるわけです、その中で議論が交錯してしまうのではないか、若しくはあらかじめ反対の意見が非常に強くなって次のものが進まなくなる、そうした懸念があるのではないかというふうに思っているからです。 ということは、オーストラリアとの交渉において、牛肉ですとか乳製品ですとか米ですとか、…
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○中西健治君 これについてもきっと大きな議論というのが沸き上がってくるということになるのではないかと思います。 ちょっとお聞きしたいのは、この二国間と多国間、使い分けをどのようにしようと考えているのか、戦略があるのかということについてお聞きしたいと思います。 アメリカはもうバイはやらない、二国間はやらないから、アメリカと自由貿易協定をやろうとするとTPPしかないんだということで、日米FTAではなくてTPPを目指すというような理解というの…
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○中西健治君 今、外務大臣から国家戦略担当大臣という言葉もありましたけれども、これ、ちょっと総理に確認したいんですが、こうした自由貿易協定ですとか通商政策全般の全体の戦略を描いている人というのは国家戦略担当大臣なんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○中西健治君 それであれば、この集中にもいなければならない人なんではないかなというふうに思うわけですが、また、何でいないのかちょっとよく分からないなという気がいたします。(発言する者あり)要求というよりも、これがTPPに関する集中なんであれば、当然出ている大臣なんではないかというふうに思います。 次の質問に移らせていただきます。韓国と中国とのことについてお伺いしたいと思います。 今月の九日、韓国の李明博大統領と胡錦濤国家主席との間で中韓…
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○中西健治君 その日中韓のFTAですけれども、この中韓のFTAが日中韓のFTAより先行してしまうリスク、それについてはどうお考えでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○中西健治君 日韓のEPAというのは韓国にとって余りメリットがないので、現状一向に動いていないという理解をしておりますが、そうなりますと、日中韓FTAに関しては韓国がサボタージュをすることによって全然進まないということも考えられるわけですが、そうしたときの戦略というのも考えていらっしゃるでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○中西健治君 対中の、この場合は戦術ということになると思いますが、中国をしっかり引きずり込むという戦術をしっかりと政府は持っていなければいけないんだろうというふうに思います。 日韓関係についてですが、先ほどの日韓首脳会談もそうですが、これまで日本は朝鮮王朝由来の古文書の引渡し、昨年いたしました。そして、昨年の十月には日韓スワップ協定、これの限度額の大幅な引上げということもやりました。韓国に対して最大限の配慮をしてきたのではないかと思いま…
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○中西健治君 会談内容の詳細というのは私の方も理解しておりますが、総理の方からは李明博大統領にこれからも人道的見地から知恵を絞るというようなことを最後に言っているということのようでございますが、この人道的見地から知恵を絞るというのはどういう意味でしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○中西健治君 ギブとテークのバランスが非常に悪いのではないかなという気がいたします。まあやられっ放しという感が非常に強いわけですが、続いて中国についてお伺いいたします。 昨年末の日中首脳会談で、日本当局による中国の国債への投資ということが合意に至ったようでございます。外国為替特別会計において最大で百億ドル、日本円に直すと八千億円弱購入するということのようですけれども、安住財務大臣は外交上も必要であろうと思っているというコメントを発表され…
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○中西健治君 そうした漠とした答えが返ってくるのではないかなというふうに思っていたわけですが、より具体的に今後の、日中のFTAということもあるわけですけれども、そうしたものについての戦術という位置付けはないんですか。