中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 まずは、先ほども申し上げましたけれども、我が国が中長期的にどういうふうに原発と向き合うのかということを決めることが大切であるというふうに私は思っております。 原子力協定などもやはり拙速にやっていくべきではないという意見を持っておりますが、では、危機管理体制について細野大臣にお伺いいたします。 一年前の事故の際、これまでの災害マニュアルは何の役にも立たなかったと菅前総理自身が発言をされていますけれども、さらに昨年の事故を踏ま…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 順次レベルは上がっているということでありましたけれども、原子力規制庁もいまだできていない、そしてその在り方についてもいろんな議論があるということでありますし、法制化しなければならないところもまだできていないというところですから、やはりやるべきことをやる、改めるところは改める、そうしたことが必要だと思います。あれだけの大事故の後で原発の再稼働、これは決して拙速に行っていいものではないということを重ねて申し上げたいと思います。…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 相当な節電ということですが、昨年の夏を思い出しますと、あの暑くて暗い夏というイメージがあるのではないかと思いますが、それを繰り返すということを想定しているのでしょうか。そうであれば、一年たつのに無策だということなのではないでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 様々な模索をしているということでしたけれども、昨年を思い出しますと、熱中症でお年寄りの方が亡くなるといった痛ましい事故が繰り返されました。そんなことに対してはどのような対策を取ろうとしているでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 春になって夏が近づいてきますと、大変、夏の電力の需給状況がどうなるのか、需給の見通しがどうなるのかということについて皆さん関心が高くなってくるというところだと思いますが、枝野大臣、詰めを行っているということでありましたけれども、いつごろ政府として需給見通しというのは出す予定でしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 そうした供給力の情報、基になるデータというのは、電力会社のものをそのまま用いるということでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 電力会社が出す需給情報の信頼性、客観性というのはかなり低いというふうに受け止められていると思います。ですので、電力会社が提出したデータをそのまま使って作成をするということになると、はい、そうですかというわけにはなかなかいかないんだろうというふうに思います。 よく私も海外の知り合いなどから言われるのは、今日本は原発のほとんどが止まっているんだよね、けれども大規模な停電が起きたりしていませんよねと。冬も電力不足が叫ばれていたの…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 是非とも、そうした委員会によって、委員会の検証を経ることによって客観性、信頼性を高める、そうしたものを検討していただきたいというふうに思います。 そして、もう一つ、エネルギーの備蓄についてお伺いしたいと思います。 現在、政府としては、石油と石油ガス、LPガスですね、のみを備蓄して、LNG、液化天然ガス及び天然ガスの備蓄はしていないというふうに理解しておりますが、その理解で正しいでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 震災後、発電需要からLNGへの依存度が急速に高まっているということですので、このLNG及び天然ガスの備蓄を考えるというお考えはないでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 最後に一問、財務大臣にお聞きをしたいと思います。 再生可能エネルギーの固定価格買取り制度というのがもうすぐ始まりますけれども、それと同時に、政府が今回提案している環境関連投資促進税制、これにおきますと、こうした環境ビジネスをやっている、風力発電、太陽光発電をやっている事業者の即時償却というのが認められるということになっていますが、即時償却を認めるというのは、基本的にはもうかっている会社に損金算入をさせてあげると、そういう種…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○中西健治君 質問を終わりますけれども、一年ぐらい運用を見ていて、それで本当にちゃんと目的どおりになっているか、これは検証する必要があると思います。 どうもありがとうございました。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 まず、四次補正予算についてお伺いしたいと思います。 さきの臨時国会で復興増税十一・二兆円というものが、みんなの党は反対しましたけれども、決められてしまいました。今回の四次補正、二・五兆円もの財源があるのであれば、本来これは復興のための財源、増税を圧縮する、そのために多くの部分を使うべきなんではないでしょうか。野田総理の見解をお聞きしたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○中西健治君 財務大臣は十二月に確定したと言いましたけれども、我々が審議をしている十月や十一月の時点でもうこの税収の上振れなんというのは当然予想ができたはずです。 というのは、これは法人税の減税を今年度やるはずだったのがやらなかったということに基づいているわけですし、年度が進んでいる中で金利が低位安定している、国債費はその分上がらないというのも当然見えていたはずなので、二兆円から二兆五千か、二兆二千億円から二兆五千億円と、そういう幅はあ…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○中西健治君 こういう時代というふうにおっしゃられましたけれども、不要不急のものも随分入っているのではないかなというふうに私は思うわけです。 お聞きしますけれども、今回の補正予算で二十四年度予算の概算要求で削られたものが入っているでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○中西健治君 類似のものがあるということであれば、本来二十四年度本予算に回すべきものがこの第四次補正予算に入れられることによって、二十四年度の予算の歳出規模を抑制しようとしたんじゃないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○中西健治君 類似のものがあるということではお認めになっていらっしゃいますけれども、政府が自ら決めているのが中期財政フレームです。その中で、基礎的財政収支対象経費について、前年度当初予算の規模、七十一兆円ですけれども、を実質的に上回らないこととしていますけれども、その上限が、来年度の予算では年金の交付国債もあります。復興国債でも別のものにお金を使うというようなことにもなりかねません。そんな中で、四次補正予算による前倒し執行によって、もは…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○中西健治君 申し上げたとおり、中期財政フレームでは実質的にという言葉が使われています。類似のものがあるのであれば、これは表面的には上回らないことができたかもしれませんが、政府自らが決めている実質的に上回らないということは達成できていないんじゃないでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○中西健治君 ちょっと苦しい言い訳にしか聞こえないというふうに思います。高齢者医療等の基金延長されていますけれども、その大部分は二十四年度で使われるものでもありますから、やはり中期財政フレームは実質的には守られていない、言わば破綻をしているということなんではないかというふうに考えます。 年金交付国債についても同様のことが言えるのではないかと思います。 昨日も議論がたくさんありました。私も、どう見ても借金の飛ばしとしか思えません。政府の債…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○中西健治君 総理にお伺いしたいんですが、今の財務大臣の答弁を聞いて、中期財政フレームを策定した政府の最終責任者は総理でありますので、今回の、来年度の予算に向けて中期財政フレームを守ったと胸を張って言うことができるんですか、財政規律をゆがめていないと胸を張って言うことができるでしょうか、総理の考えをお伺いしたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○中西健治君 こうした特異な先例を設けるのではなくて、国民に対して中期財政フレームは守ることができませんでしたと、そういうことをおわびして国債を増額発行するのが正直なやり方、正心誠意なやり方だと思いませんか。こうした取り繕いが不信感を高めていると思いませんか、総理。