中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 ですから、私は申し上げているんですよ。この八%下がったのが一時的なものであるというのが岡田副総理も安住財務大臣も言っていることじゃないですか。そうであるならば、そこまで回復するのを待つ、そうしたことを数値目標と入れることもできるんじゃないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 一時的という言葉を使ったのとちょっと整合性がないかなというふうに思います。 三年前の水準に名目GDPが戻らないと考えているんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 増税法案では、経済状況の好転について、数値目標は明示せず、総合的に勘案という曖昧な表現にとどめているようですけれども、これまでの民主党幹部の発言などからしますと、一%か二%くらいの成長があれば、経済の好転の状況が整うというようなことも聞かれております。 じゃ、この資料を見て、一%や二%程度の回復で経済が好転したというふうにお思いになりますか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 申し上げているように、二〇一一年度の数字ですから、これにはまだ入っていないということですが、このグラフを見て、税収と名目GDPがやはり見事なまでに相関している、連動しているというふうに見るのが普通なのではないかと思います。 このグラフを見て、では野田総理、どういう感想をお持ちになるでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 数値目標、何らかの指標というものが必要だと思いますし、これだけ、何度も申し上げているとおり八%名目で落ち込んでしまったというのは、価格、賃金も含めての落ち込みということですから、生活実感に非常に近いものですから、やはり名目GDPがどこまで戻るということが目標となってくるのではないかというふうに私自身は考えております。 次の質問に移らせていただきます。年金交付国債について伺わせていただきます。 二月のこの委員会でも議論をさせ…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 私も、公債、国債ですが、そうした言葉の定義のことを言おうと思っているわけではありません。 林委員も正直にという言葉を中期財政フレームから引いていらっしゃいました。私自身は、この中期財政フレームでは実質的にという言葉が使われている、これを引いていきたいと思いますけれども、財政運営に当たっては、当然表面上の取り繕いではなくて実質を重視するということで、安住大臣、よろしいでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 財政運営の基本方針ということでお聞きしているんですけれども、表面上の取り繕いではなくて実質を当然重視するということでよろしいですか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 財政運営をしていくというところで、基本方針としては表面上の取り繕いということではなくて実質的なことを当然重視していくということでよろしいですよね、それは当然そうですよね。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 中期財政フレームに実質的にという言葉が使われているので、当然実質だろうというふうに思いまして確認をさせていただいたというところですが。 交付国債、これを引き受ける側のGPIFからしますと、国庫から本来であれば二・六兆円の負担金が支払われると想定していたわけですけれども、現金の代わりに、市場性がない当面は現金化できない公債が交付されることになります。GPIFは二・六兆円の現金をどのように手当てするとお考えになりますか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 現金化するということをおっしゃられましたけれども、多分、GPIFのポートフォリオを考えると、手持ちの国債、換金性なども考えると、その売却というのが大半を占めるのではないかと思います。そうなりますと、独立行政法人であるGPIFも実質的に政府部門であるわけですから、結局、政府部門から国債が市中に放出をされて、そして市中の資金が政府部門に吸い上げられるということになります。 交付国債発行はGPIFを通した実質的な財源調達と言わざ…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 四十四兆円の赤字国債と建設国債、それと年金交付国債、本質的な違いはあるんでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 言葉の定義というより、本質的な違いとして何があるかということをお聞きしております。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 これまでの安住大臣の答弁では、四十四兆円の部分は償還財源としてめどがはっきり立っているものではない、けれども年金交付国債は特定されているから本質的な違いがあると、そういったこともおっしゃられていたかと思います。そういう理解でよろしいですか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 本質的な違いがあるということ自体が大変まずいことなんです。これは交付国債について私が議論したかったもう一つのポイントなんですが、その他の国債と分けて財源を特定した新種の国債をつくり出すことは大変大きな問題をはらんでいます。 ネガティブ・プレッジという言葉を御存じでしょうか。──ネガティブ・プレッジという言葉で、財務大臣が知らなくてもまあしようがないかなというふうに、ネガティブ・プレッジです、かなというふうに思います。金融の…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 国債市場にしっかり説明ができるものでなければいけないということを言っているわけです。赤字国債の保有者というのはたくさんいるわけじゃないですか。そういう人たちが償還財源をGPIFより劣後される立場になりかねない、これが大きな問題をはらんでいるということなんです。 ですから、こうした担保制限条項というのは大変一般的に社債市場では入っているんですよ、こうした条項が。国債は確かにそうしたこんな条件書なんてありません。けれども、社債…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 これは大変大きな問題だと思いますよ。 これは、来年度だけで収まらない話になりかねない、次の年もやるかもしれないということですし、そもそも、復興国債においても似たようなことが起こってしまっているじゃないですか。復興債は、財源確保法において償還財源が建設国債、特例公債と明確に区別されて、特別増税分と税外収入が償還金として確保されています。JT株や郵政株などの政府保有株の売却、これは普通は国債の保有者は自分の国債の償還財源に充て…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 国債の信認を守りたいということをいつも安住大臣おっしゃっているじゃないですか。そのためにこそ大事だと私は言っているわけですよ。こういう新たな、新種の債券をつくって財源を取り分けてしまうということは、元々の国債の信認を失わせるということだと私は申し上げているんですよ。だから、そこを分かっていただきたいんです。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 是非とも、ネガティブ・プレッジの問題を財務省内でもしっかり検討していただきたいと思います。それを申し上げて、東京電力の総合特別事業計画について枝野大臣に御質問させていただきたいと思います。 今回の東京電力への資本注入については、私自身は、増資を行うのであれば議決権のある種類株と普通株の組合せで行うべきであるとかねてよりいろいろな場面で主張してまいりました。枝野大臣には直接申し上げる機会はありませんでしたが、報道によると、そ…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 では、現時点では、要請がないとはいえ、資本注入の目的についてお考えはないということですか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 私自身はということでいいますと、二つの大きな目的が達せられなければ意味がないだろうというふうに考えています。一つは、東電による損害賠償を迅速、確実にすること。もう一つは、経営権を握ることによって電力改革をトップ企業である東電から始めてしまうことだというふうに考えております。 今回の東電の事業計画はおいておいて、枝野大臣の電力改革に関するお考えを聞かせてください。