中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 本日は、AIJ問題についてお聞きしたいと思います。金融庁と証券取引等監視委員会にお聞きしていきたいというふうに考えておりますが、AIJ問題に関しましては、厚生年金基金の運用ガイドラインの見直しですとか、金融商品取引法上のプロ、アマといった投資家の区別といった、そうした問題に矮小化させてはいけないというふうに考えております。厚生年金基金の制度の在り方ですとか、広く年金行政の在り方、こうしたものも問…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 できれば簡潔に御答弁いただきたいと思います。 プラスの評価というのは人気ランキングですから、要するにうその情報に基づいてこれだけ運用利回りが出ているからということで人気ランキングが定量的に高かったということですから、それはプラスの評価を金融庁がするということ自体もおかしいんではないかなというふうに思います。 今のお話ですと、要するにクレームが余りなかったから結局怪しいと思わなかったということのようですけれども、自見大臣、予…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 情報の収集を通じてリスクが多くありそうだと、相対的に多くありそうだというところに入っていくという御説明だと思いますけれども、そうであるならば、なぜAIJが後回しになったのか、それを説明していただけますか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 ポイントは、苦情がたくさんある中でAIJに関しては四件だったということのようですけれども、顧客からの苦情は四件だったかもしれませんけれども、業界内ではいろんな声が上がっていたと聞いています。そうした業界内の声というのを拾い上げる、そういったことは金融庁、証券取引等監視委員会はできていないのでしょうか。やっていないのでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 私自身は単純に規制を強化するということについては反対の立場を取っています。 この投資一任業が認可制から登録制に変更したメリット、デメリット、これをどのように整理されているでしょうか。簡潔にお願いします。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 今のお話だと、この登録制にしたことが間違いだった、そんなようなニュアンスなんですか、大臣は。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 どうも直接お答えをいただいていませんけれども、ちょっと次の質問に行きます。 金融業に携わっていた者からしますと、元金がそのまま損失となることは一般的には考えにくく、元金が何らかの違うところに流用されていたりすることも念頭に置かなきゃならないというふうに思っていますが、現時点での金融庁ないし証券取引等監視委員会の御見解はどうでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 最後の質問、今のに関連しますけれども、一般論として、仮に刑事犯罪のようなことが想定されると考えた場合に、金融庁、証券取引等監視委員会はどのようなアクションを起こせるのか、司法当局とはどのような連携を図っていくのか、それについて明確にお答えください。お願いします。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 どうもありがとうございました。 AIJに関しては次回以降も是非お聞きしていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 どうもありがとうございました。
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 本日は、三人の公述人の方々、お忙しい中どうもありがとうございます。大変興味を持ってお話の方を聞かせていただきました。 それでは、質問をさせていただきます。 まず、土居先生にお伺いしたいと思います。 私、土居先生のまとめられた本は幾つも読んでおりまして、是非いろいろ聞いてみたいなという質問はたくさんあるんですが、そんな中で、まず、今日もおっしゃられておりましたけれども、消費税は逆進的ではないという…
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○中西健治君 続きまして、藤井先生にお伺いしたいと思います。 藤井先生のおっしゃること、大変共感するところも多くて魅力的だなというふうに思いましたけれども。 まずは、これも質問じゃないんですが、内閣府の財政計算のモデルについて、私自身もかねがね疑問に思っておりまして、これまで何度も質問を投げかけております、パラメーターですとか中身について。満足いく回答というのは一切返ってこないということですので、先生がモデルの抜本的改革が必要だというふ…
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○中西健治君 どうもありがとうございます。 きちんとした議論が必要だということもしかりだと思いますし、この新幹線は非常に効果が高いということなんだと思いますが、ただ、同じような考え方の下で、空港もたくさん造られてきたということなんではないかと思います。さらには、八ツ場ダムに関して言うと、予想の経済効果自体の数値がどんどん変わっていったというような例もあって、ですのでなかなか、これまでのやってきたことをすると、きちんとした計画に基づいてい…
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○中西健治君 お三方にお聞きしたいんですが、ちょっと離れますけれども、世代間格差を緩和する一つの手段として、相続税を思いっ切り引き上げて、けれども、若年層に対する贈与を広げると、贈与税を掛けないとか贈与を広げるというようなことをセットで行うということ、そういう意見がありますけれども、それについてどうお考えになるのか、土居先生からお一人お一人お願いします。
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○中西健治君 ありがとうございました。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 まず、歳入庁についてお伺いいたします。 昨日、我々みんなの党は歳入庁設置法案を参議院に提出いたしました。これは、税金並びに保険料等の徴収に関する業務の効率化、納付を行う方々の利便性の向上、あわせて、納付状況の改善を図ることを目的として、国税庁と厚生労働省が今は別々に所掌しております税金、労災保険及び雇用保険の保険料徴収業務、日本年金機構が行っている国民年金保険料等の徴収部門を一元的に行う歳入庁を…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 みんなの党の提出した法案は、かつての民主党案とは異なり、主に徴収業務に限定して統合していくという内容となっておりますので、覚悟があればそんなに時間を掛けずに実行に移せるものではないかというふうに我々は考えております。来週木曜日に、衆参の与野党を問わず全議員を対象にした説明会を開催しようというふうに呼びかけておりますので、議員の皆様には、是非とも御参加いただいて法案の審議をお願いしたいというふうに思っております。 それでは、…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 私は、前提は全く満たされていないというふうに考えております。(資料提示) 資料をお配りさせていただきましたけれども、資料の赤線のグラフは、デフレによる価格や賃金の下落をも反映し、実質GDPよりも生活実感に近いと言われる名目GDPの推移です。平成二十年度、すなわち二〇〇八年からの三年間で経済状況はどうなったのかというと、前年の二〇〇七年度には五百十五・八兆円もあったGDPが何と四百七十兆円台まで激減しているという姿が見て取れ…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 聞いたことに答えていただきたいと思うんですが、八%も名目GDPが下がってしまった、そんなときに増税を政策のプライオリティーとするのですかということを聞いたわけです。 総理、お願いします。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 一時的であるというのであれば、この八%回復を待つべきなんじゃないでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○中西健治君 順次立ち直りつつあるというのがこのグラフから見て取れますでしょうか。