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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
みんなの党2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 今の私の提言に答えてもらっていませんけれども、法務局の法人番号などを用いる、口座番号を用いる、そして名寄せをする、そうしたことをすればいいじゃないですか。何でそういうことをしようとしないんですか。

みんなの党2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 リスケですとか再リスケの回数も分からなければ、結局どれだけの企業が立ち直ったのか、どれだけの企業が時間を稼いでいるだけなのか、そうしたことが分からないじゃないですか。そうすると、政策効果の判断の指標がないということになっちゃうので私は昨年も申し上げたんです。そして、誠意ある対応をしてもらえなかったんです。和田政務官は誠実そうにここで答弁をされました。しかし、その後のフォローアップというのがされていないということに私は大きな…

みんなの党2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 ですので、ざっくり八割だとかいうのではなくて、しっかりと数値を徴求しなきゃいけないんではないかと私は申し上げているんですが、その何割という程度であれば、ちょっと聞けば何となくは分かるかもしれませんが、実はそれはメガバンクと信用金庫では全然違うかもしれない、そうしたことが分からないではないかというふうに私は申し上げているんです。 そして、この再リスケの問題だけではなくて、実情を把握していないというのはもう一つあります。それは…

みんなの党2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 これは、累計の数字ではなくて、金融機関の健全性というのが大事なところなんですから、その金融機関ごとにどれだけの引き当てをしているのか、そうした数字については持っていないということですよね。

みんなの党2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 これは来年に向けてというか、御提言しておきたいんですけれども、やはり今年の三月末の時点において、全金融機関に対して条件変更済みの債権の総額、そしてそれらが貸付金総額に対してどれぐらいの割合を占めているのか、さらに、そのうち引き当て済みはどれぐらい、引き当てていないのはどれぐらい、そうした報告ぐらい求めさせるべきなんじゃないですか。

みんなの党2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 是非御検討をいただきたいと思います。 自見大臣にお伺いします。自見大臣、モラトリアム法の延長に関しては、今回こそ最終延長ということになっておりますが、そういう話になっておりますが、法案の中には書き込まれていません。今回が本当に最後だということを何らかの形で担保できるのでしょうか。

みんなの党2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 大臣がそう明言されているので、最終延長だというふうに承りました。 最後の質問をさせていただきます。 今大臣がおっしゃられた出口戦略ですけれども、対象となる企業の数というのが、まあ金融庁は把握していないということですが、金融庁の推計では三十万から四十万社リスケを行っているというふうに推定されているということですけれども、三十万社、四十万社あります。それに対して、企業再生支援機構のこれまでの実績というのは二十二社だけ、二十二社…

みんなの党2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 どうもありがとうございました。 私も大変真剣に指摘をさせていただいているので、金融庁には真摯に対応していただきたいとお願いを申し上げます。 どうもありがとうございました。

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 今日は五十分間の質問時間をいただきました。両筆頭理事、今はちょっと離席中ですけれども、御配慮に感謝を申し上げたいというふうに冒頭申し上げます。 それでは、先週に引き続きまして、まだちょっと金融庁は来ておりませんけれども──はい、お願いします。済みません。 じゃ、続けさせていただきます。先週、AIJの問題を取り上げましたけれども、積み残しがありますので、そちらから始めさせていただきたいと思います。…

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 そうしますと、今の発言、ちょっとよく分からないんですが、投資顧問業を登録制にしたことは誤りではなかったというふうに考えているということでよろしいですか。

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 端的にお答えいただきたいんですが、認可制に戻すということはないということでよろしいですね。

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 分かりました。じゃ、検討課題だということですね。 今回の事件を受けて、ずさんな運用の再発を防ぐために資産を管理する信託銀行が警告を発する仕組みを導入しようとしているというふうに伺っておりますが、これは私は大賛成ということであります。 お聞きしたいのは、監査法人、やはり当事者のうちの一つになる監査法人に関してはどうするのかということです。一部の監査法人は駆け込み寺と呼ばれておりますけれども、そうした状況を金融庁若しくは監視委…

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 是非しっかりと対応していただきたいとお願いを申し上げます。 年金や年金基金には、投資顧問会社が設計、運用する私募投信のほかに、仕組み債といった形で、複雑な為替連動債ですとか、金の価格にリンクしている債券ですとか、クレジットリンク債ですとか、こうしたものが多数証券会社から持ち込まれていて、よい顧客になっている、要するに食い物にされているということをよく耳にいたします。以前は宗教法人ですとか学校法人などを顧客としていたのが、年…

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 特に、年金、年金基金に対してそうした適正とも思えない投資勧誘が行われているということについて、実情を把握されていますでしょうか。

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 行政処分の事例が出てからでは遅いというふうに私は思うんです。検査を行う中で、どのようにこの仕組み債の販売及び顧客先への投資勧誘が適正かどうかというのを確保しているんでしょうか。

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 温泉旅館での接待とか、把握していますか。

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 そもそも金融庁及び証券取引等監視委員会は、年金や年金基金の運用というのは実態は知らないはずですよね。

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 依然としてやはり不適切な投資勧誘が行われているようだ、そんなようなことを耳にしますので、是非ともしっかりやっていっていただきたいと、そういうつもりで申し上げております。 厚生労働省が年金基金の資産運用指針の見直しを行おうと今考えているようですが、六月ぐらいまでに新しい指針を出してくるということですけれども、以前あった、債券は五割以上だとか株式は三割以下だとか、そんな資産ごとのカテゴリーつくったって実は意味がないんです。債券…

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 金融庁が投資一任業者を今検査しているというふうに言いましたけれども、そういうことだと思いますが、申し上げたとおり、証券会社が仕組み債を売るという、こういう実態もあるわけですよ。そうすると、年金側をしっかり調査していかなければ実態は分からないということになるじゃないですか。 そうなりますと、やっぱり金融庁と厚労省が年金運用をしっかりと調査しなきゃいけないというのが私のポイントなんですが、それに対してはどうお考えでしょうか。

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 是非とも、申し上げたとおり、年金の資産運用サイドというのは厚生労働省と金融庁の共管とすべきであるということを、金融庁からは少なくとも求めていくべきではないかなというふうに私は考えております。 証券取引等監視委員会や財務局のマンパワーですとか金融行政の効率性、検査を受ける側の大きな事務負担を考えますと、いわゆる立入検査、オンサイトの検査の数を大幅に増やすことというのは正しい処方箋だと私は思っておりません。それよりも、投資顧問…