中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 ということは、歳入庁を設置しないということもあり得るということですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 二〇〇七年の民主党が国会に提出した法案では、歳入庁は財務省内ではなくて内閣府の外局として設置するということになっておりましたが、野田総理の頭の中にはそういうふうになっていますか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 最後の質問とさせていただきます。 この歳入庁の、設置するとすれば、設置する時期というのはタイムラインとしてどのようなものを描いていますか。二〇一四年、二〇一五年の消費税増税ということを踏まえる、そしてマイナンバー制ということも踏まえると、どこら辺に期限を区切ってやろうというふうにお考えになっているか、お聞かせください。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 タイムスケジュールもしっかり決めて、早く決めていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 私は、中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案並びに株式会社企業再生支援機構法の一部を改正する法律案に対して反対の立場から討論をさせていただきます。 金融円滑化法は、金融機関の隠れ不良債権や産業活性化に真に資しているのかについてかねてより問題点が指摘されているところから、昨年三月の法案延長の審議の際には、今後、政策効果の判断をより的確に行うために、金融庁に対して、条件変更を繰り…
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 本日は、歳入庁についてお伺いしたいと思います。 御承知かと思いますけれども、みんなの党は、三月十五日に歳入庁設置法案、これを参議院に提出をいたしました。政府の方もここに来てようやく前向きに検討をしているというようでありまして、今回の消費税増税法案、附則になるのか本則になるのかは分かりませんけれども、歳入庁創設の検討作業を進めて必要な措置を講ずるというような文言が明記される方向で調整されているとい…
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 そうしますと、議論をすることには前向きだけれども、設置することについては前向きか後ろ向きかはまだ判断できかねると、そういうことでよろしいですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 先ほど申し上げました、みんなの党の勉強会に民主党からは七十名参加をしていただきました。そのことについては、財務大臣、どういう御感想をお持ちになりますか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 我々も税収がアップするというふうには思っておりません。社会保険料の取り漏れ、これを何とか改善することができるだろうということが主眼になっておりますし、あと、使う方からすると、いろんなところに払いに行くのではなくて、一か所に払いに行った方がよっぽど利便性が高まりますよと、そういったようなことを申し上げているのと、あとは行政の効率化になるだろうというふうに思っておりますが。 これだけ民主党の議員の方々が参加してくれたというのは…
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 今の点について申し上げますと、統合した上で職員の数というのは国税庁の職員の数を大きく上回らない、そのように効率化していかなければならないだろうというふうに我々は法案の中に書かせていただいておりますので、かなり効率化をしなければならないという提案になっているということを御理解いただきたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 年金機構では、徴収部門に従事している人数というのはそんなに多くないということで我々はこういう提案を申し上げておりますが。 一つお聞きしたいのは、そのことはちょっと離れて、二〇〇七年に民主党さんは歳入庁設置法案を出しています。その歳入庁設置法案では、歳入庁は内閣府の外局として設置されるということでしたけれども、これは党としてのお考えだったというふうに理解しておりますが、それは変わったんですか、変わっていないんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 そうしますと、内閣府の外局というのは取りあえずは取り下げていると、そういうことですか、今の段階では。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 まさか安住大臣も、財務大臣になったから財務省から国税庁を所管外にするのは嫌だなんていう、そういう狭い了見でおっしゃっているわけじゃないですよね。そこだけ確認させてください。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 私が申し上げているのも、税務行政に対する信頼というのはあるだろうというのが前提にあるんです。けれども、旧社会保険庁に対しては信頼はないですよねという中で、じゃ信頼を回復していくためにはどういう方策があるんでしょうかねと。その中の一つの方策として、国税庁の信頼というのを有効に使っていくということもあり得るのではないかというふうに思っているということであります。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 メリット、デメリットを全てテーブルにのせてそれで議論をするということは、それはすればいいというふうに思いますけれども、タイムラインどれぐらいで考えていますか。 その歳入庁設置の措置を講ずるということを法案に書き込むのであれば、当然、増税と絡んで、どういう時期までに結論を出して、どういう時期までにつくるのであればつくるということを決めていかなきゃいけないと思いますが、そこら辺はいかがですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 ただ、増税法案に書き込むということであれば、やはり増税のタイミングとは平仄を合わせなきゃいけない。それはどうですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 時間が来ましたので質問を終わりますけれども、方向性を出していくではなくて、形をつくるということが求められているのではないかというふうに思っております。 それでは終わります。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 本日は、この後趣旨説明がされます中小企業円滑化法、そして企業再生支援機構法ですけれども、それぞれについて問題があると私は思っておりまして、私の時間も限られておりますので、趣旨説明に先行して、今日、円滑化法の議論をさせていただいて、明日、企業再生支援機構法の議論をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、このモラトリアム法についてですが、自見大臣も、衆議院の財務金融委員会で、率直に言え…
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 そんなのは全く言い訳にならないと思います。過度な負担になんかなるわけないじゃないですか。件数だけ報告させるんですよ。そんなコンサルティング機能に支障が生じるとは全く思いませんけど、どうしてやらないんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中西健治君 ヒアリングベースでざっくり何割などというのはいいかげんに過ぎるというふうに私は思っているんです。 今回、もし延長するのであれば、最低限でも、自社や関連企業合わせて何度目の延長なのか、個社を識別する法務局の法人番号ですとか金融機関の口座番号などを用いて、報告を義務付けさせるべきなんではないでしょうか。全く難しいことじゃないと思います。事務負担的にもそんな負担になるようなことは決してないと思いますが、こうしたことを求めていかな…