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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 是非とも、オフサイトモニタリング、そしてリスクベースの判断というのが、ちょっとリスクベースの判断というのは、この間も議論しましたが、漠として分からない部分もあるので、やはり質を高めてもらわないといけないだろうというふうに思っております。 そして、今回の事案を受けて、いわゆる独立系の投資顧問会社との契約を打ち切るということが相次いでいるようでありますけれども、私自身は、この独立系の投資顧問会社は志が高いところがたくさんあると…

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 是非とも検査結果の発表を早めにしていただいて、市場の透明性を確保するということをしていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 それでは、安住大臣にお伺いしたいと思います。 三月十六日の予算委員会で、私はネガティブ・プレッジという言葉を使いました。これは担保提供制限条項という社債市場で通常見られる条項ですけれども、年金交付国債や復興債で、その償還財源として消費税、所得税増税分や政府保有株式の売却等の税外収入を取り分けて…

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 国と企業に違いがあるというのは私も重々承知して質問をさせていただいているわけですが、まさにその徴税権が一部、要するに消費税というもので増税をしますよというものが、一般国債の投資家からすると取りにいけなくなってしまうということが問題なんだろうというふうに思っているのと、あと、日本国は必ずデフォルトしないんですよという前提にはなかなか立てないというのが、安住大臣がこれまで財政が厳しいと言ってきたことなんじゃないかなというふうに…

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 現時点では、年金交付国債二・六兆円という話ですけれども、また来年以降も同じ手法を取るかもしれない。そうなってくると、やはり相対的な比重というのは高まってきますから、さらに、復興国債というのも、新手な国債として個人向けは特に別扱いで売っていたりしますから。やはり、そうしたものが増えてきてしまうということについては、当然、注意を払っていただきたい。 あと、財務省が市場に対して新しいスキームと言うのであれば鉄板の説明ができる、そ…

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 このグラフを見て、戻る過程にあるというふうにお考えになりますか。

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 一時的というのはアメリカのような場合に当てはまるんじゃないですか。二〇〇八年から二〇〇九年、リーマン・ショックで一旦落ちました。けれども、もう元に戻っていますよ。これを一時的というのであって、日本は二〇〇七年、五百十兆円以上ですよ。五百十五・八兆円もあったものが現時点では四百七十兆円を切っている、八%以上も下がってしまっているので、これがちょっと上がったからといって経済の回復とは到底言えないのではないか。少なくとも今までの…

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 岡田副総理の答弁聞いて私すごく驚いたんですけれども、この間出したものは年度別のGDPを出しました。ですので、二〇一一年度は終わっていないので二〇一〇年度までの数字だったんです。それに岡田副総理は非常に不満そうで、二〇一一年度を出してくれと、こういう言い方をされたんです。二〇一一年度は回復しているという頭が岡田副総理の中にはきっとあったんです。そんなことあり得ないじゃないですか、震災があって。 それだけ政府の景気に対する認識…

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 大幅に上昇しているどころか、大きく下がっているというふうに見るのが通常なんじゃないですか、もう三月ですけれども。

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 来年度、復興需要などで少しは良くなっていくだろうと私自身も期待してはいますけれども、ただ、これまでの三年間の落ち込みが余りに大きい。もう何度も言いますけれども、リーマン・ショック前は五百十兆円以上だったのが四百七十兆円以下まで下がっているんです。となると、やはり経済の回復と経済の好転というのは何らかの数値条件で見ていかなければ、とてもじゃないけれども回復したなんて言えないんじゃないかというふうに私は思うんです。 弾力条項も…

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 経済を悪くしてほしいなんて全く思っておりませんけれども。 私が申し上げたいのは、やはりデフレから脱却する、経済成長をということを政府が言うのであれば、デフレ脱却も確かめられるであろう名目のGDPを使って、どこかにしっかりと数値目標を置くべきなんではないかというふうに私は思うんです。例えば五百兆、例えば五百二十兆、そうしたことをなぜしようとしないのか、お聞かせください。

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 政治の判断をする前提として物差しが必要なんじゃないかなと私は思っております。 税制改正についてお伺いいたします。 地球温暖化対策税、税収がエネルギー特会に行ってしまうということの理由として、先日の本会議におきましては枝野経産大臣が受益と負担の関係を明確にするためという答弁をされていましたけれども、財務大臣としては、一般論としては特別会計をできる限り整理したいということだと思います。今回の税収がエネルギー特会に行くと、やはり…

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 これに続きまして、環境関連促進税についてもちょっとお伺いしたいんですが、これも以前、少しお伺いいたしました。 環境関連促進税では、太陽光発電ですとか風力発電で即時償却が認められるということにするものですけれども、一方で、再生可能エネルギーの固定価格買取り制度が七月からスタートするということになっております。 この二つの制度、固定価格買取り制度が、再生可能エネルギーの事業は、いや、もうからないんだと、利益が出ないから買い取っ…

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 財務省内でも私と同じような問題意識を持っている人がいるというふうには伺っておりますが、これは一年間の法律ですけれども、これがまた延長されていくというようなときには、やはり一定期間たった後、いや、実はやっぱり損金をつくりたいところが多かったよねというようなことが確認されるのであれば、やはり運用を見直していかなきゃいけない、若しくは法律を見直していかなきゃいけないということになるのではないかと思いますが、そこら辺どのように検証…

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 続きまして、自動車税についてお伺いしますが、今回の税制改正では取得税の撤廃は見送られました。そして、重量税は僅かばかりの減税、〇・五トンにつき九百円、一・五トンだったら年間二千七百円にしかすぎない減税となりましたけれども、政治的な妥協がなされたというふうに理解しておりますが、なぜ抜本改革は先送りされたんでしょうか。

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 中途半端な重量税減税であるというふうに私は思っておりまして、千五百億円の税収減ということのようですけれども、千五百億円に見合うだけの経済効果があるのかどうかということについてお伺いしたいと思いましたが、資料があるということであれば今度見せていただきたいというふうに思っております。 取得税に関しては、消費税との二重課税の問題もありますし、道路特定財源が一般財源化された今、もはや徴税根拠が失われておりますので、こうした自動車税…

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 金融庁に休眠口座のことについてお伺いしたいと思います。 休眠口座の活用を内閣府の方で考えているということを聞いておりますが、財産権の侵害のおそれがあるという指摘に対してどのように考えていますでしょうか。

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 例えば諸外国の例を見ますと、カナダでは一旦中央銀行に預金を移管すると。そして、一定額未満の預金、千カナダドルということですけれども、預金は最後の取引から四十年間払出しの手続がないものに関しては使うということにしているようですが、そうした中央銀行を間に挟むというようなワンクッションを入れることによって財産権の侵害という制約は低くなるというふうにお考えでしょうか。

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 財産権の保護の問題のほかに口座の管理コストということもよく指摘されておりますけれども、その部分についてはどのように考えていますか。

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 では最後に、各銀行はもう既に会計上利益として認識してしまっているということになっていますけれども、そうした場合、法的に何らかの制約が出るのかどうかお伺いして、私の質問を終えます。

みんなの党2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 ありがとうございます。 終わります。